プラちゃんの部屋~変てこスリランカ人留学生(だった)奮闘記~

漢字間違えてても言葉変でも気にしないでね~

2011年には何が起きるか(3)

皆さん、こんにちは!
だんだん寒くなってきたけど、元気ですか?
最近は、わたしのC-ニュースインタビューのブログ記事を読んで
メールをくれる人や、注文をくれたお客さんでも続きを楽しみに
していると言ってくれたお客さん、本当にどうもありがとうございます!!!
メールの中には世界での災害やヤバイことは、タイ洪水のことや、トルコ地震
あとイタリアやヨーロッパ経済がもう破綻しそうだというニュースも見て
やっぱり、2011年9月23日あとのことは本当じゃないかと思ったという
話をしてくれる人もいて、真剣に読んで考えてくれているのがわかって
わたしもすごく嬉しかったです!!
早く続きを載せたかったんだけど、ちょっといろいろ書類作成仕事が多くて
なかなかできなくてごめんなさい。

あと、前のブログでわたしはコメントにちょっと「皆さん考えるだけじゃなくて
実行してください」といばってるみたいに書いちゃったけど、あとで考えて
やっぱりこういう話や考え方や倫理のことはわたしが得意だから
書いているけど、他の人はまた違うことで世界や環境のためにいろいろ
頑張っていることもあるかもしれない。だから、わたしのこの記事のメッセージは
そういう考え方もあると思って聞いてもらって、ここに書くことができなくても
そういう人はまた違うやりかたで自分の倫理の道を探していってもいいと思うから!
ここのメッセージは、ある一つの大きな考え方や生き方と思って読んでください。
宜しくお願いします。

じゃあ、インタビュー最後のところ・・・
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20.C-ニュース:では、あなたは具体的に私たちにどうしてほしいのでしょうか?
AAA:人々は、それぞれ自身の心の中に「パンチャシーラ」を守っていかねばなりません。そして、特に人々は瞑想をし、精神を健全に保つことによって、動物を殺して肉を食べることから遠ざからねばなりません。今日の仏教を修行する僧の多くは、仏教の本来のルールを守っていません。どうか、2011年9月23日より、毎晩ピリット(読経)を唱えて下さい。そうすることによって、サミャックドゥスティカの神々は世界に大きなパワーを与えてくれるでしょう。世界において戦争があるとき、彼ら神々は戦争を止めようとしてくれます。しかし、それがどうなるかは人間次第ということになるでしょう。
人々は「ダルミスタ」の状態、つまり正しい道を辿ろうとする姿勢でいなければなりません。もし、人々がこのような努力を熱心に行うならば、神々は必ず世界を救ってくれるでしょう。

21.C-ニュース:つまるところスリランカでは何が起きるのでしょうか?
AAA:実際のところ、スリランカも破壊行為が起きるでしょう。世界中で殺戮が行われている中、スリランカでも確実に何かが起きます。

22.C-ニュース:では、そのような災害を妨げるための、例えばミサイルを追撃するような装置や設備があるとすれば・・・?
AAA:それは子供だましの冗談でしょうか?私達にはこの災害を妨げる方法などありません。私達は、私達の魂のスピリチュアルな力をしっかりと改善していかねばならないのです。もし、誰かが精神を整え、その魂を正しい方向に向けることができるようになれば、その人の生命は99.9%救われるでしょう。信じて下さい。

23.C-ニュース:私達は瞑想をし、ピリットを唱える以外に、何か具体的にすべきことは何でしょうか?
AAA:私達は自らの「食」について、慎重に考えていかねばなりません。全ての国の人々がそれぞれ考えていかねばなりません。私はさきにもお話したように、このように「正しい方向」へマインドを改善していくことが出来るようになった人は、私がお話したことを全て理解することができるようになるでしょう。どうか今回お話した全てを誌面にて公表して下さい。

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というわけで、最後のところは結論でやっぱりわたしのブログでも何回も出ているお話で、一人ひとりの人が自分で考えて、正しい行動ができるように、それで今までやっていた自分の食べ物の習慣を考えて、動物を殺して食べるような食習慣はやめていきましょうというお話だった。

この話は何度も出ているけど、動物を食べないということは動物がかわいそうだからというだけじゃなくて、結局動物を食べるということは、動物を育てるためにすごい量のケミカル肥料を世界中の土地に使って、お水も、土地も大量に必要で、あと動物を育てたり、殺して洗ったりするには大量の水が必要で、血や内臓で汚れた水や、動物のふんの排水もどんどん流している。世界で、環境を守ろうというエコをやっているけど、ここまで地球をやばい状況にした一番の原因は工業化ではなくて、世界中の人が肉食をするようになったことが原因だという。だから、わたしたちの今の環境や将来の子供のための環境を綺麗にととのえてあげるには、動物を殺して食べるということをやめるのが一番の近道ということだ。

それと、20番の質問のところで、神様は戦争を止めようとしているけど、結局は人間次第だということを、詳しく説明しないといけない。神様はなんでも願いをかなえてくれる万能の存在じゃない。神様というのは、ここでは菩薩のことだけど、菩薩は仏陀になろうと努力をしているひとだ。菩薩になるまでは自分自身の努力で、欲望をおさえて修行していったから菩薩になれたけど、菩薩になると今度は自分の努力で仏陀になることはできない。それはピンという功徳を自分でつくってためることができないからだ。それをためてあげるのは人間の役目で、人間が欲を抑えて、自分のことより他の人を助けたり、環境や将来のためにいろいろやってあげることでピン(功徳)は増えていって、それが神様の成績みたいにたまっていく。だから、今の世界は、自分のことばかり考えて、おいしいから、安いからといって環境にあたえる影響を考えないで、お肉や魚や卵をいっぱい使ったご飯やお菓子を買って食べ続けている。そういう食の習慣は、結局自分中心の生き方につながって、ひとの心をクリーンにしないから、他のひとの痛みや環境や生き物のことを考えなくなって戦争が起こってしまうでしょう。そういう状態が今の世界だ。

だから、今の状態では神様は世界を救おうとしていても、それをできるくらいのピン(功徳)を人間が作ってあげていないから、神様のパワーが足りなくて、戦争や環境に悪いことを止められないでいるということだ。スリランカでは、こういう神様と人は相関関係にあるということをみんなわかっているけど、だけど、やっぱり貧乏な国だったから、みんな少しでもお金持ちになるために、環境に良くないとわかっていても木をいっぱいきってスーパーマーケットやデパートやビルディングどんどん作ってしまうし、昔はソーセージやお肉なんて1年に1回も食べないくらいだったけど、今ではスリランカでもスーパーにいけば簡単に買うことができるようになってしまっている。だけど、神様と人間がこういうお互いの関係だということを理解できるのは、スリランカの人ならできるし、仏教の国だから神様はスリランカの人にまず、これを伝えてそこから世界へ広がっていけばいいと思って、このお坊さんのところへきたんだと思う。

それで、わたしがこれを読んで思ったのは、スリランカはまだ貧乏国だから、今まで食べられなかったお肉やお魚をもっと食べてみたいという欲があるけど、日本の国の人たちは、本当にもう十分でしょう!!!てくらい、安く動物を殺して食べちゃっている。

仏陀は王国の王子様で、生まれたときからおいしいものや、綺麗なふくや、面白いものがいっぱいあって、ぜいたくの暮らしをし続けていた。だけど、あるとき、王様にないしょで国の外に出て、とても貧乏で苦しい暮らしをしている人たち、結局年をとって、病気になって死んでいく人たちをみて、ああ、ぜいたくの暮らしはなんて意味がないんだろうとわかって、全てを捨てて出家した。

わたしは日本の人たちはもう、この状態とおなじくらい、ぜいたくで便利の生活をしちゃっていると思う。だから、日本の人たちはスリランカの今の人たちよりも、50年先くらいの進んだ生活をしているでしょう。だから、そういう進んだ人たちは、もっと一歩先の進んだ考えをもって、仏陀がぜいたくを経験して、それが意味ないとわかって出家したみたいに、もし日本の人たちで、まわりを考えることができる人なら、もうぜいたくで、環境を考えない暮らしはできるだけ抑えていこうとしないといけないと思う。だから、きっとわたしが、こういうことを伝えないといけないから、あのC-ニュースの記事を見つけたんじゃないかなあと思っている。

でも実際のわたしはというと、どちらかというとスリランカではなくて日本の便利でぜいたくの暮らしをずっと続けているほうで、日本人にちかいと思うけど、だけど肉がどういうふうに育てられて食べ物になっていくのかとか、それが環境にやばい影響をあたえていて、世界が悪循環になっていることをしって、お肉を食べるのをやめた。だけどスリランカの料理は昔から、カツオブシを使うけどそれは陽子ちゃんにたのんで、カレーの中に時々いれてもらっている。乳製品も結局、ミルクがでなくなった牛は殺して食べられちゃうし、ミルクを作る環境はお母さん牛や子供の牛にとって、すごく悲しくてつらい環境だとわかっていても、やっぱり時々はミルクティーも飲んでいる。修行をしているお坊さんや、マクロビオティックや完全ベジタリアンみたいには出来ないけど、昔みたいに安くておいしいからといってお肉や魚をどんどん食べるのはやめた。

やっぱり、あの記事を読んでわたしがしてきたことは正しいことだったと思っている。
だから、出来たら日本の皆さんも、これを読んで「ああ、そういうお話もあるよねえ」といって満足するだけじゃなくて一ヶ月に1日でもお肉や魚を食べない日をつくっていったらいいと思う。スリランカでは満月の日はお寺にいくんだけど、お酒のバーも休み、お肉もぜったい食べないことになっているから。そういうふうに少しずつでも変えていったらいいと思うんだけど!!!

あと、陽子ちゃんはわたしみたいにPCで人のブログやフェイスブックをいろいろみたりしないんだけど、この人のブログは時々読んでいる。10月16日のブログにこの人からのメッセージが動画で見られる。それで、わたしがいいたいことを90%くらい伝えてくれていると言って教えてくれた。日本人の若い男の人でもこんな人がいたのかあと思ったけど、すごくわかりやすいと思うから、よかったら動画を見てください!この動画をみてわたしも知らないことがあったよ。乳製品は女の人の体にとっても良くないんだね。そういうのはわたしは知らなかったけど。陽子ちゃんに言うと、だから母乳あげるお母さんは乳製品はできるだけ食べないようにしている人が多いという。この男の人は健康のことも自分の経験といっしょにいろいろ教えてくれている。わたしも本当はビデオをとって、動画をのせられたらいいんだけど、前にスリランカにいったときにアナウンサーみたいの動画を作って、日本にかえってみたらあんまり音がきこえないし、超はずかしくってやっぱりやめちゃった!!!自信がある人はこういうことが出来ていいね!

あと、ピリットを2011年9月23日から毎晩となえてくださいとあるでしょう!
それは日本のひとはあんまりわからないことだけど、ピリットをいうのは
その言葉自体にパワーがあって、自分がしっかりこれを言って正しい生き方をしようとする人には、ピリットは効果があって自分の精神をクリーンにしてくれて、マインドコントロールみたいに自分が正しいことをするように考えるようになる。あと、陽子ちゃんが教えてくれたのは、それだけじゃなくて、ピリットを言うことで自分のメンタルだけじゃなく、それを言いながら瞑想することは世界にも反映されていくというわけ。それはユングという心理学者の心理学で無意識のところは世界の人とつながっているという理論があるというからで、だから良い方向を願ってそれを言いながら瞑想することで、無意識のところから、世界の人の潜在意識にうったえることができるということだ。
だからスリランカでは時々戦争を止めるためや、戦争や災害で亡くなった人たちのため、あと世界の困っている人々のために1万人とかたくさんの人が集まって、一緒にピリットを言って瞑想をする集まりがある。だから、きっとそれは何か効果があるからやっているわけ。だから皆さんも出来たらピリットをいうようにしたらいいと思う!ここではまた長くなっちゃうから、次回ブログでピリットのお話もしたいと思う。

でも、あの記事のお坊さんが言っているみたいに、今のスリランカの仏教のお寺はやっぱり都会がすすむにしたがって、お坊さんでも本気で修行している人と、ただピリットをいうだけの人がいる。それだとやっぱり仏教は衰えていってしまう。このゴータマ・ブッダ・サーサナをずっと守っていくためにやっぱり仏教をもっと理解して、本気でその生き方をするひとたちがいないといけない。この記事を読んでくれた日本の皆さんはいきなりは難しいけど、スリランカでもただピリットを言うだけのお坊さんよりはずっと仏教や神様のこと、正しい生き方に興味があるから、わたしのブログを読んでくれていると思う。だからピリットを言って瞑想をしたり、自分達の食べ物のことを考えたり、世界の苦しんでいる人たちのことや、環境のことを考えて自分にも世界にも正しい生き方ができるように考えて実行していってくれる人が一人でも増えたらいいと思っている。

これは言うのは簡単だけど実行するのは簡単なことじゃない。
わたしたちもお肉や魚を食べないかわりに、大豆でできたお肉みたいなソイミートとか
魚みたいなやつとかはスーパーで売っていないから、インターネットで注文していろいろ買っている。野菜は、英語でビートルートという赤いかぶみたいなイモみたいなやつを注文したり、あとジャックフルーツというまるでマグロみたいな味になる野菜とかも、わたしたちは注文して食べている。生クリームがなくてもホイップみたいなケーキとか、おいしいむしパンみたいなやつとか、陽子ちゃんが探してくれるからネットで買って食べているよ。あと、お肉を食べるのを止めるのはすぐには無理だと思うけど、できるだけ環境や、途上国生産者にやさしいフェアトレードの商品を使うのもいいでしょう。わたしたちもスリランカ石鹸のほかに、マジックソープという大きいボトルのフェアトレードのなにでも使える液体の石鹸みたいなやつで、顔も体もあらっている。あれはドラッグストアでも売っているからみんな買いやすいでしょう。そのほかにも女の人だったら、化粧のものとか環境やいろいろ優しいやつを使ったらいいと思う。

だけど、実際こういうことをするのは、本当にめんどくさいし、お金も余計にかかるのが事実だ。きるものでもフェアトレードものは高いからわかるでしょう。だから、先進国の日本じゃないとなかなか出来ないことだと思う。日本の今の物価はもう何十年もかわっていなくて、逆に安くなっているくらいでしょう。何十年前はお給料も少なかったけど、物価はいまと同じくらいでしょう。ということは、いまはお給料に対して物価は安くなっているから、だからみんなお肉や魚を毎日食べちゃうんだと思うけど、だけどそれをおさえて、少し高くても、正しい生き方にしたがった買い物をして消費していってもいいと思う。それがやっぱり少し高くても正しい生活をしたほうが結局のところ、自分の健康や運気にもつながっていくからだ。だって、正しい生活をしているとあなたを守ろうとして助けてくれるから、いろいろラッキーなことも起こりやすいからね!

ああ、またすごい長くなっちゃってごめんなさい。
あの記事のお坊さん、神様の話はこういうことだったということ、少しわかってくれる人がいたらいいと思う。最後に、これがナータ神様の絵だよ。この神様のポジションがすごく大事だから!
これからも仏教を修行するサミャックドゥスティカ神様がずっと続くといいと思う。

皆さんの一人ひとりが世界にも自分にも最善の生き方ができますように!!!


今日も長くなっちゃったのに、ここまで読んでくれた皆さん、
ありがとうございました。
寒くなるし、忙しい年末になるからいろいろ大変になる人もいるかもしれないけど
体に気をつけて2012年に、なにが起きても元気で乗り越えられるように
一日を大事に頑張っていきましょう!!!
ありがとうございました。




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