プラちゃんの部屋~変てこスリランカ人留学生(だった)奮闘記~

漢字間違えてても言葉変でも気にしないでね~

忘れたらいけない。

皆さん、こんにちは!
すっかり春になって桜も咲く季節になちゃったのに
ずいぶん長い間更新できなくてごめんなさい!!!
陽子ちゃんがまたあることを理解するために倒れたり、
レオンちゃんが突発性ほっしんという病気で熱が出たり!
いろいろ大変だったよ!

でも、陽子ちゃんの病気はこれから書くけど、またわたしたちに教えをもらうためだった。
レオンちゃんの病気は、生まれて8ヶ月からの赤ちゃんの90%はなるやつだった!
突然熱が出てびっくりしちゃったけど、成長のひとつだったみたいで安心したよ。

前回のブログで、次は仏教のことをかきますといってあったから、
そのことをずっと頭の中にあったけど、なんか最近のいろいろ出来事は
全部つながっているような気がする。今回はすごーーーーく長くなりそうだから
時間があるときに読んでほしいと思う。

陽子ちゃんが病気になっちゃったのは、あのニュースのことからだ。
大阪で1歳と3歳くらいのすごい小さな子供を部屋に残したまま、
母親が家を出て50日も帰らなくて、子供たちは何も食べるものがなくて死んでしまった事件だ。その事件の裁判が行われて、母親は懲役30年に決まったということが
ニュースでやっていたね。あのニュースを聞いて、陽子ちゃんは母親がゆるせないとかいろいろ責める気持ちより、とにかくあの部屋に残された二人の子供のことを考えてかわいそうで頭から離れなくなったという。あのニュースはずっと前にも知っていたけど、レオンちゃんが生まれて、お母さんになった陽子ちゃんは前とは違うお母さんの気持ちでみると、お腹がすいて死んでしまう子供がかわいそうでたまらなくなったという。

それで陽子ちゃんは残された二人がどんなふうに亡くなっていったか、時間をさかのぼって想像していったという。最初はお母さんが帰ってくるかなと待っていたけど、何時間たっても帰ってこなくて、お腹がすいてすいて、のどがかわいて、トイレもいきたくても部屋から出られない状況で。何よりも子供は抱っこしてもらいたいのに誰も助けてくれない状況で寂しくて不安で体が疲れて、お腹がすいて、お母さんを思って泣けばなくほど、のどもかわくのにそれを知らないから子供は二人で力いっぱいに大きな声を出して泣いたでしょう。お腹がすきすぎて病気になって、お腹がいたくなったかもしれない。水がほしくてのどがかわいてかわいて体は熱くなって熱も出たかもしれない。誰も助けてくれない。苦しくて体があつくて、頭も痛くなったかもしれない、いろいろ陽子ちゃんはいつまで意識があったか、どうか早くせめて意識がなくなって楽にしてあげてと願ったというけど。とにかく、あの二人の子供のことが忘れられなくていつも考えて苦しくなってしまっていたという。わたしにはちょっとその話をしたけど、それが何週間も続いてたとは思わなかった。

それから、陽子ちゃんはあることに気づいたという。食べるもの飲む水がなくて死んでしまうことを、「飢え」で「餓死」という言葉を教えてくれたけど、アフリカを中心にして、世界でいつもこのときもそういうお腹がすいて食べるものがなくて死んでしまっている人たちがいっぱいいることを、またしっかり考えないといけないと思ったという。
わたしたちは頭の中ではわかっている。ニュースではソマリアやエチオピアで、雨がふらなくて食べ物が育たなくて、食べ物がとくになくなっている状況で餓死が何万人もいる状況を聞いて、かわいそうだなあと思って同情する。だけど、それはニュースが終われば頭から消えていって、まるで苦しんでいる人たちもいなくなっているみたいに思ってしまう。わたしたちは毎日、いつも忙しくてやることや仕事がいっぱいあるから考えることも忘れてしまっている。

だけど、陽子ちゃんはしっかり考えないといけないと思ったという。それで「神様、本当にごめんなさい、わたしは子供を産んでから育てて仕事をしているうちにそういう人たちを考えることを忘れてしまっていた」と、心からあやまったという。それがあまりすごく思い込んでしまったから、飢えて死んでしまっている人のことを動画で見て、想像しすぎて考えすぎて、苦しすぎて申し訳ないといって倒れて頭が痛くなっちゃて、3日間くらいベッドから動けないくらいになっちゃった。ちょうど3年前陽子ちゃんが自分が食べている肉がどうやって育てられて、スーパーにきているのか、それを知って倒れちゃった、あのときみたいに。赤ちゃんのお世話はいっぱいあるから、わたしは大変だったよ。

3日後、元気になった陽子ちゃんは「飢え」について、ネットで動画を見たり、本をいっぱい買って読んだり始まった。陽子ちゃんは1日赤ちゃんに7回、母乳をあげていて、布のおむつで毎日20回くらいおむつを替えていて、離乳食を3回つくって、わたしたちのご飯もつくっている、洗濯もそうじも殆どやっていて、お客さんと長いメールを書いて、レオンちゃんと遊んだり教育をしたり、とにかくどれだけ仕事をしているのかというくらいで、時間がない。だけど飢えている現実のことを今知らないとその方が苦しくてたまらないといって、寝る時間がなくなってもとにかく勉強をしていた。

それで陽子ちゃんが教えてくれたことは、世界で1年に8億人も食べるものがなくて死んでしまっている状況は、やっぱりわたしたちの責任だということだった。とにかく、アフリカやアジアや南アメリカの発展途上国では、社会がまだ発展していない。だから昔の封建時代の日本みたいにお金持ちが土地を持っていて、貧乏な人がその土地で米や野菜、果物をつくって働いてお金をもらっている。お金持ちは自分の国の貧乏な人が食べるためのとうもろこしや、バナナを育てない。先進国に輸出するためのとうもろこしやバナナを育てる。なぜなら、その方が何倍も儲かるからだ。自分の国の貧乏な人たちが食べるためより、先進国のわたしたちに野菜や果物を売るほうが比較にならないほど儲かるからだ。だから、途上国では貧乏な人がとうもろこしやバナナやマンゴーとかおいしいものが目の前でたくさん育っていて、おいしそうに木にいっぱいなっているのに、それを食べることができないで、飢えて苦しんでいるということだ。先進国は高い技術やメカニックを輸出して、安い食べ物を途上国からたくさん輸入している。これは自由貿易という形だというけど、その構造はやっぱり先進国のお金を持っている人たちはもっとお金持ちになるし、途上国の貧乏な人たちはもっと貧乏になっていく形だという。

そして、やっぱり先進国の人たちが食べる肉や牛乳やたまごをつくるために、牛ぶた、にわとりに食べさせるえさのとうもろこしやソルガムというやつは、途上国でつくられている。途上国のお金持ちの土地を持っている人たちは、貧乏な人をやとってとうもろこしを作らせているけど、その貧乏な人がどれだけ疲れているか、お腹がすいているか気にしない。そういうお腹がすいて疲れた人は注意深くできないから、普通は人間が食べるものをつくるなら、何かミスがあったらやばいけど、動物が食べるとうもろこしだからなんでもいい。だから、死ぬほどお腹がすいて疲れた人を1日14時間16時間夜も働かせてつくらせている。そのとうもろこしを動物が食べて、先進国の人がその動物の肉を食べている。

世界的にかんがえて、世界の「穀類」の40%以上は、こういう肉や乳製品をつくるための動物のえさになっているという。だから、もし、肉をつくるために動物に与える食べ物を途上国の飢えている人にあげたら、世界の飢えはなくすことができるという。だから、やっぱり先進国が肉を食べ続けることを少しでも減らしていかないといけないという。

環境のことを考えても、やっぱり地球の緑の部分の熱帯雨林をどんどんきって、途上国では肉のえさの草を育てる土地にしていっているという。肉のえさを早くたくさん作るためには、いっぱい農薬を使う。だから途上国人は農薬の中毒で死ぬ人もいっぱいいるし、大量の農薬で自然がやられてしまって、環境破壊がどんどん広がって、それが関係して、途上国の気候に影響して、ずっと雨がふらなかったり、災害がおきて、もっと途上国が自分の国で食べるものを作れない状況をつくっているという。

こういう状況を変えていくためには、先進国は肉や乳製品やたまごをたべることをおさえて、食べ物は自分の国で育ったものをたべるように、、もっと自給率をあげて、みんなできるだけ国産のものを食べて、輸入するものはぜんぶフェアトレードでしっかり途上国ひとにも正しい賃金をあげてつくる食べ物を輸入しないといけない。安いバナナは、フィリピンでやせてお腹がすいた人がつくっている。それを自分で食べられたらいいなあと思うのに、食べられないで、見るだけで、そんな苦しみの中でつくっている。

とにかく、陽子ちゃんはいろいろここに書けないくらいいっぱい教えてくれたけど、なにが世界の飢えを考える時に一番大事かというとーーー

この本に書いてあることはーーーー(クリックするとアフリカの飢餓の現実)


「世界飢餓の原因とその解決策を考える上で、最大の障害となるのは、われわれのうちで、いったん立ち止まってこうした初歩的な質問を考えようとする人たちがほとんどいないことである」と書いてある!

やっぱりこれだという。途上国でボランティアをよくやっていた陽子ちゃんでも、スリランカという途上国で生まれてから16歳くらいまでお腹がすいて1日1食くらいしか食べられないで何回も倒れたことがある、わたしでも、世界でいまも飢えて死んでいる人がいっぱいいる、食べるものがないっていうことはどういうことだろうと考える時間がなくなっていっていた。

たとえば、1年に8億人も世界で餓死する人がいると聞いたことは、ショックだけど数字であらわされると、数字は数字で、本当にその状況がどんな苦しいか、考えることはなくなって、数字はそういう感覚をまひさせてしまうという!だから、まひしちゃって、飢えて苦しんでいる人の状況や気持ちを、心から考える人は少なくなって、本当に同情して、自分から何かしないと!とか、わたしも変わらないと!と考える人が少なくなってしまうということだ。だから、陽子ちゃんはここでもう一度考えることができたのは、今の自分にとにかく
必要なことだったといっている。

じゃあ、わたしたちに何ができるだろうかと考えると、アフリカの場合はとにかく
何百億も持っているお金持ちなら自分で畑をつくって、食べ物をつくって、自分の飛行機で運んでいって、食べ物をあげられるけど、そんなことができないから、とにかく出来ることは食べ物が飢えている人たちにもまわるように肉や乳製品を食べることを拒否すること、
あと、少しでも「継続的に!」募金をしていくことだと思う。

こういう活動をやっている団体はいっぱいあって、ユニセフやWFPとかもあるし、
陽子ちゃんはUNHCRというのも定期的に引き落としやっているけど
わたしはハンガー・ゼロ・アフリカというのを目標にしている日本国際飢餓対策機構で
毎月の募金を継続的にするやつに申し込んだ。

申し込むとこういうのが届く(クリックするとそこのHP)


ポスターや募金箱もはいっていたよ、どこか張るところがないか考えている
(クリックするとアフリカの飢餓で苦しんでいる人の映像があるよ)


わたしも陽子ちゃんも、頭ではわかっていた。だけどやっぱり人間は忘れていく動物だから、わざと考えるために見たら苦しい映像も、これが現実なのだと見ないといけないと思う。できれば見て、あの本のひとが言っているみたいに「一度立ち止まって考えてほしい」と思っている。

それでわたしたちは、何か出来ないかなと思って、こういうことを考えた。
もし、今月わたしのお店で指輪かなにか注文をしてくれた人で、毎月1000円でも継続的に世界の飢えている人に募金をし続けるように手続きをしてくれた人には、
このパパラチアサファイアのメレやつを追加料金とかなしで2つ、注文をくれたジュエリーに留めてあげることを考えた。

オレンジとピンクの間の色がほんとに綺麗でしょう!


例えば1000円ではどういったことができるかというと、ケニアでは、とうもろこしが100キロ!とか、バナナ100本とか、栄養のあるビスケットみたいやつが200袋もかえるんだって!だから、あなたが一ヶ月に何回か買うお菓子をちょっと我慢して1000円だけでも途上国にいくようにしたら、それで少しでもお腹に食べ物が入る人がたくさん増えるでしょう!でも、今回1回だけ1000円募金というのは簡単かもしれないけど、ずっと毎月続けて1000円を寄付しようということは、もっと深い決心が必要なことかもしれない。だから、あえて、このことをお願いしたいと思って、それをやってくれた人には、わたしたちから感謝の気持ちを見せたいと思ってスペシャルことを考えたんだよ。

普通のピンクサファイアは写真でうつすと紫外線で紫ぽくうつっちゃうけど、
パパラチアは紫ぽくならないから!


たとえば指輪の石が5個とか7個とか留めるでしょう。その一番はしっこに両側で2つ、
パパラチアサファイアが輝くということだ。これは、めったにない仕入れで、特別に現物しかないですよということで仕入れたやつで、正直に言って結構高いし、あまりこういうことには協力してくれる人は少ないかなあと思って、たくさん仕入れたわけじゃないんだけど。。。

指輪じゃないジュエリーを希望する人は、デザインでパパラチアをいれられるかお問い合わせから相談してくれたらいいと思う。それとなんかの募金に申し込んでくれた証拠に、届くかみやメールをわたしたちに転送してくれたりしたら、募金の証拠がわかると思ったけど、だけどなんかいやらしいねと言って、「わたしはこれに募金することにしました」という自己申告でいいということにした。注文のときの備考欄に書いてくれたらいいと思う。だって、これを読んで注文してくれる人はきっと心がとても綺麗な人だから、それを信じましょうということにしたんだよ。

でも、これを読んだ人は、パパラチアなんてあげないで、逆にその費用をわたしたちがためて募金したらいいじゃないと思う人もいるかもしれないね。たしかにパパラチアを留めるための石留め料は1石2000円以上かかるし(御徒町なら3000円以上だね)、メレサイズといっても2.3mmのパパラチアでダイヤモンドカットの超綺麗なやつは高いし、トータルコストを考えると最低1万円以上はかかる。その分をわたしたちが自分の利益からためて、募金をすればいいと思う人もいるかもしれないけど、、、わたしたちは、できるだけたくさんの人に飢えている人のことを知ってもらいたいのと、考え続けてもらいたいから、もし何かに募金をし続けますという人には、感謝の気持ちをこめてということと、指輪をつくったあと、指輪に入っているパパラチアを見て、飢えている人たちがいること、それで自分がやろうと思った気持ちや、考えることを忘れそうなとき、パパラチアを見れば思い出してくれるかもしれないでしょう。だから、あえて仏陀のお花の色のサファイアをあげることにしたんだよ。それはわたしたちから、お礼に仏陀のお花をプレゼントするみたいに、パパラチアをあげたいと思ったからだ。そして、誰か他の人がその指輪を見たとき、話のネタになって、また考える人が増えてくれたらいいなと思って!!!

そういうことなので、どうか皆さん注文してくれなくても、誰かこれを見た人の中で少しでも世界で食べるものがなくて困って、苦しんでいる人のことを考える人が増えたら嬉しいと思う。

ところで、陽子ちゃんという人は本当に不思議な人で、あの大阪で二人の子供が食べ物がなくて死んじゃったニュースを見ただけで、「世界の飢え」を考えて、自分が病気になって、それから勉強はじまった。こういう人を聞いたことがないよ、と陽子ちゃんに言うと、学者はだなので~えへへと笑った。だけど、わたしはそういうのは良くないと教えてあげたんだ。飢えということを深く考えるために3日間倒れちゃってあんまりご飯も食べられなくなったり、食べないしようとしたけど、やっぱりそういう極端なことはやめたほうがいいとも言った。だって、そういうことをしたら、自分のパワーがなくなって、結局助けたいと思っている人たちを助けられなくなってしまう。わたしは、やっぱり仏陀が言った「中道」の道が一番正しくて、苦しんでいる人たちを助けるためには、わたしたちがちゃんと元気で健康でいないとだめなんだからと教えたの。

陽子ちゃんはおいしいという味の欲望にしたがって、何でもかんでも好きなだけ食べるのは自分が欲望の奴隷になっているということだというけど、わたしは、しっかり食べるものや着るもののルートを考えながら、自分の健康状態をキープできるように頑張ることもしないといけないと言った。これは当たり前のことだけど、実際はわたしたちは感情や欲望に流されると、簡単に体がおかしくなったりしちゃうからね。

わたしたちは先進国にいて、色んなところから簡単に知識をもらえることが出来て、
食べるものや着るものも色んなルートがあって、それを自分で選択していくことができるという超恵まれている環境に生きている。これが出来る人は世界でほんの何%くらいしかいないんだから。どんなに悩みがあっても、明日食べるお米がないわけじゃないし、愛する人がお腹がすいてやせていって、死にそうになるのを見続けることしかできないような苦しい環境にいるわけじゃないから。だから、今、日本人として生まれた立場がどれだけ幸せかということ、努力すれば願いや夢が叶えられる状況だから、それをほんとうに心からありがたい幸せだと思って、自分の健康もしっかりキープして、エネルギーをいっぱいもらって、がんばってほしいと思う。ちなみにわたしは肌の色が黒いということだけで、日本でいろいろ断られて諦めなきゃいけなかったこともいっぱいあるから。日本人に生まれたということはそれだけで、本当に超幸せなんだよ!とにかく、わたしたちが頑張らないと、困っている人たちを助ける活動もできないし、ひろげられないからね。

それと、最後にいつもわたしたちにお礼の手紙や地元のおいしいものですと言って、たくさんのおいしい食べ物とかお土産を送ってくれて、本当にありがとうございます。
この間もお客さんが、やっぱりベビーリングがあったら違うといって、晩白柚というグレープフルーツのでっかいやつみたいなのを送ってくれた。

これだよ!(クリックしてみてください)

ちなみに横にあるのはわたしが陽子ちゃんにプレゼントしたお人形。前の前のブログで写真がみたいといったお客さんがいたから!シンデレラだとだまされて買っちゃったけど。

実はこんなにでかい!(クリックで勉強できるよ)


これはスリランカでジャンボーラという、同じような果物があるから、わたしは超嬉しくなっちゃって、本当は1ヶ月おかないといけないのに2週間で食べちゃったけど、、、
だけど、陽子ちゃんはこういうのもやっぱりやめようと言った。わたしたちはメールでお礼をちょっと書いてもらったらそれだけで嬉しくなって、またがんばろう!というやる気をたくさんもらえるから。もし、何かわたしたちに何かしたい・・・と考えてくれたら、それをどうか困っている人たちに募金するとか、自分にフェアトレードのものを買ってみるとか、そういうことに変えてくれたらうれしい。陽子ちゃんがいうのは、わたしたちは十分でぶだから、もう、これ以上おいしいものをもらったらでぶがもっとでぶにさせるだけだから、世界でやせて困っているひとを少しでも太らせよう!といっているから、どうぞ宜しくお願いします!

というわけで、なんか今日もこれだけで長くなりすぎちゃって、結局仏教のあの話がまたかけなくなっちゃった。ほんとはもっといっぱい書かないといけないトピックがあったんだけど、書けなくなっちゃってごめんなさい。わたしが話したいのは仏教の話と、あとホロスコープで、新しいこころみをやっていることだ。スリランカでは風水をフェンシュイというらしいけど、陽子ちゃんがいうには中国語読みではふうすいはフェンシュイだって。スリランカには香港や中国の風水にもすごい知識があって、それとインド占星術を組み合わせた占い方法で、占ってくれる先生を見つけた!ためしにわたしのホロスコープを作ってもらったんだけど、その先生の占いがとても珍しくて、自分に合っている方角とかも教えてくれて、びっくりするくらい当たっていたから、紹介したいと思っていた。もし注文が2度目いじょうの人は、この先生で占ってもらったらいいかもということだ。1度目のお客さんは、いつものプレマダーサ先生にお願いしたほうがいい。惑星の具体的状況とアパラ石を教えてくれるのはこの先生だから。

わたしは実は誕生時間がわからなくなっていたんだけど、おばあちゃんがどこからか探してやっと何年ぶりに占ってもらえることになって、風水インド占星術先生にお願いしたんだよ。だから次回はわたしのホロスコープをサンプルで公開しようと思うので、楽しみにしていてください。もし2度目以上の人でパパラチアが気になって、新しい風水のやつでも占いをつくてほしいなあと思う人は、陽子ちゃんに問い合わせてみて下さい。

最後にわすれてほしくないから、出来たら下の画像をクリックして、飢えている人の状況をもういちど見て、考えてほしいと思う。苦しい状況を自分の目で見るのはとてもつらいことだよ。だから、人間はわかっているというフリをして通り過ぎていっちゃうけど、これが現実なんだという状況をつらくても見ることが大事だと思う。仏教で悟りというのは、あるがままの状況を全て受け入れていくことから始まるでしょう。だから、あるがままの現実の状況を見て、あるがままの自分の立場を受け入れて、そこからどうするべきか考えることを始めてほしいと思っている。

どうかこのパパラチアが誰かの指輪になったりしてくれたら嬉しい。
(クリックして最後に現実を見てください)


じゃあ、今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。
皆さんも毎日忙しくて、とても大変な状況かもしれないけど、なにか強い思いや目標が
あっても、自分が元気じゃないとなにもできないから、体に気をつけて下さい!!!

ありがとうございました。



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