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プラちゃんの部屋~変てこスリランカ人留学生(だった)奮闘記~

漢字間違えてても言葉変でも気にしないでね~

Rebel Heart!!

皆さんこんにちは!
今日もみにきてもらって、ありがとうござます!
何度もブログが更新していないかなあと楽しみに
みにきてもらっていた人がいたらすみません!!!
今は、春になるときでインフルエンザのB型がすごくはやっているね。
皆さんは大丈夫ですか?かかっちゃった人はこれからも気を付けてね。

わたしたちは、まだお正月のキャンペンのがまだ製作が続いていたけど、
ようやく落ち着いてきて、それと確定申告をやっと今日ぎりぎり終わって、
やっと春の準備ができるよ!

ジュエリーの方も、いつもわたしのお店は何も宣伝していないのに、皆さんいつもご注文をしてくれて、いろいろ自分のことを本気で話をしてくれたり、たくさんのチャレンジもさせてもらって、本当に毎回楽しみながら作らせてもらっています!!!できるといつも、それぞれのお客さんに違った顔のジュエリーができて1個1個本当に大切にお届けするからね!

このブログを楽しみに待っていてくれている皆さんの中には、わたしたちの普通の生活がどういうなのか知りたい人もいるということで、興味をもってくれてありがとう!

今のわたしたちの生活の中で、めっちゃ流行っているのはマドンナで、そのことをちょっと書かせてください!実は2月14日にマドンナのライブにいってきて!わたしは車の中できくくらいで好きというかよくわかっていなかったんだけどね。今は180度見方が変わっちゃったよ!

マドンナの発端は2月の9日くらいに、陽子ちゃんが片づけをしていたとき、マドンナの古いCDが出てきたことだ。それはtrue blueというCDでかけたら、レオンちゃんもまたすごいはまっちゃって、自分でユーチューブを調べて見たりしていた。それで陽子ちゃんが、「あ~レオンちゃんこんなに好きなら、いつかマドンナのコンサートにつれていってあげたいなあ」と思ったんだって。それで今度はいつくるかなあとしらべたら、なんと今、マドンナが日本に来ていることがわかった!しかも、さいたまアリーナでわたしたちの家から車で30分くらいじゃん!って!
でも、小学生以下は入場禁止だから、レオンちゃんはいけないなあ~かわいそうだなあと思って陽子ちゃんもあきらめようとした。しかもチケットがSS席は5万円というから!めっちゃ高いでしょう!!!陽子ちゃんは、とても悩んだ。「ああ、わたしは中学生からマドンナがずっと好きだったけど、一度もライブにはいったことなかったなあ~今はマドンナ57歳で10年ぶりの日本かあ~だとしたら、ほんとに次は67歳だったらくることはないかもしれない」と思ったという。じゃあ、ラストチャンスかあと思ったという。それでもチケットの5万円はめちゃ高いから、正直ここで募金とかスリランカにそのまま送ったらどんなにたくさんの人が助かるかとも思う。

だけど、陽子ちゃんは調べると、2月13日だけが最初から決まっていた日で、14日は追加公演できまって、まだチケットが余っているという。陽子ちゃんは、あ~そっか、マドンナさんが設備投資して一生懸命せっかくうちの近くまで遠いところから足を運んでくれたのに、チケット余っているならわたしが買ってあげないとなあ。ということで決まった。
陽子ちゃんは「マドンナさんのおかげで、歌をきいて英語ができるようになって、今外国の人たちと英語でいつもやりとりができているから。」マドンナさんのおかげでたくさんの仕事ができて生活ができているのと同じだといって。それならすごい恩があるから、思い切ってチケットを買っていくことにしたわけだ。わたしはおともというわけで、陽子ちゃんが「あのね、プラちゃん、前に北陸の警察の車の中で12時間もあぶく銭を稼いだね、ああいうお金というのは結局何か突然の出費で消えていくもんだよ。それが世の中の道理だよ」といって、結局わたしもライブチケットを買っていくことになったーー!

それで、2月13日の公演はマドンナは2時間遅れで始まって、中には終電のためにほとんどみれないで帰った人もいるというね。。。だから、14日もすごく遅れるんじゃないかなあと思っていた。14日に会場にむかう車の中で、4時頃かなあ、陽子ちゃんが「マドンナ今頃なにしてるかなあ~」といって目をつむった。そしたら「痛い、痛いいたいーーーー」といい始めて、わたしは運転していたのにびっくりした!突然マドンナの今の状況を想像しようとしたら、陽子ちゃんがものすごい頭痛になっちゃって!!!こんなんじゃライブの大きい音むりでしょーーと私は思って、やばい!って思ったんだけど。陽子ちゃんは、わーーちょっとまってまってーといって、頭の両端をおさえて神道の言葉をうなるみたいひくい声で言った。そしたら、会場に着く頃にはあたまの痛みがおさまったんだけど・・・それで私たちは車の中でシーンとしちゃったわけ。

テレビやネットではマドンナの2時間遅れが、まるでマドンナのわがままみたい大人げないとかいろいろ言っていた、、、だけど、わたしたちがわかったのはマドンナは体がかなり限界になっていること。前日の公演だけじゃなくて、9月から1日おきとか二日連続でアメリカからヨーロッパ、アジアを回ってきて、もう50公演くらいやり続けていて、本当にもう体力的にはすごい限界を越えてやっているようだった。わたしたちはスリランカにいくときでも飛行機で日本から一つの国に何時間ものって移動していくだけで、かなりへとへとになるけど、その中でもマドンナは行ってすぐに、びっくりするくらいのサーカスのようなパワフルな動きダンスをして踊って歌いまくるーそれは、本当に大変だよ。わたしたち30代後半で死にそうだけど、57歳のマドンナはそれをずーっと9月から1日おきくらいで半年ちかくやりつづけているー。でも、何でそんなにがんばらないといけないのかなあと思っていた。。。そんなことを話しながら、会場についた。

だけど会場についたら、本当にいろいろたくさんのことがわかったよ。さいたまアリーナには、すごくたくさんの黒いスーツをきたスタッフの人が日本人もたくさん雇われていて、いろいろ案内したりものを売ったり、会場の設備をつくったり、それだけでも1日に何百人も雇用を生み出しているんだなあと思った。しかもこれは全世界でやっていて、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアとかだけじゃなくタイやフィリピンやメキシコとか・・・もうそれはすごいたくさんの雇用をつくって、日本でもマドンナのライブのためにホテルをとって泊まりでくる人もいっぱいいたというし、そうしたらホテルや電車ももうかるわけだ。それは一人の人間のおかげで、すごい経済効果だなあとわたしはそういうことが初めてわかった。

アリーナの中で、陽子ちゃんは「あんた調子こいてる顔」という写真!
(クリックするとアマゾンでRebel Heart のCD!評価すごく高い!)



会場に入って、前座のあやしいDJがいろいろやっていた。わたしたちは車の中で陽子ちゃんの体の具合が悪くなったことで、マドンナがおしゃべりしたりお茶を飲んだりして遅くなっているわけじゃなくて、体がスタートできるくらいに回復するまでとにかく時間が必要だったんだということに何となく気づいたから、2時間でも3時間でもまつよという気持ちでいた。だけど、今回は1時間遅れで始まって、わたしたちは思ったより早く出てきてくれた気がして、うれしかった!

わたしたちはSS席だけど、肉眼でマドンナの顔はよく見えない、スクリーンにはでるけど・・・そのために双眼鏡をかっていって、わたしは双眼鏡から覗いてみた・・・
(クリックしたらちょっと見れる!)



びっくりしたーー!!!めっちゃ美人じゃないかあ!!!
わたしは57歳っていうのは、なくなったお母さんが54歳だったし、もっと上なのに、、、ぜんぜんわたしと同じくらいの年齢にみえる、めっちゃきれいな人じゃないかーー!それがすごくびっくりした!陽子ちゃんがマドンナが20歳、30歳下の男の子とデートをすると話して、びっくりしたけど、わたしは大体20歳くらい下だけど、なるほど、これは全く気にならないなあと思った。

ライブが始まると、もう1秒も休まないほど、めっちゃ面白い!思ったよりマドンナの声はすごくきれいで、陽子ちゃんは歌が前よりすごくうまくなってるなあと言って驚いていた!

本当にサーカスみたいなパフォーマンスがあるから、マドンナ着替え中もあきない。



とにかく陽子ちゃんは何がすごいかって、後でずっと言っていたのは、陽子ちゃんはいまは靴は「コンフォート シューズ」という、ヒールが4cmくらいのをはいて、どこでも楽にしているけど、マドンナはずっと10cm以上の高い靴をはいて、高い階段から飛び降りたりしながらダンスしながら、大きな声で2時間歌い続けていたことだ!陽子ちゃんは、自分は20年前は10cmのヒールをはいて、短いスカートをはいてどこでもいっていたのに、今の自分は38歳でこんなおいぼればばあのようで、もはや高いヒールの靴をはいてかっぽできなくて、ほんとに恥ずかしいよと言っていた。

わたしは何がすごいかっていうと、マドンナが57歳であんなにきれいでパワフルなのに、ベジタリアンだということ!
今回のマドンナは日本人ダンサーを使って「アヤサン」と紹介していたけど、マドンナはマクロビオティックの日本人のシェフをずっと雇ってごはんを作らせていたというから!時々スリランカ人の友達でも、お肉食べないと力がでないでしょという人もいるんだけど、あのマドンナのステージをみたらそんなわけはないと本気でおもった。これからは自信持ってベジタリアンで大丈夫と言えるなあと思ったよ!

とにかく、本当にライブは2時間がずーっと面白くて、その日はバレンタインデーだから、マドンナは「今日はロマンティックなバレンタインデーですね、この歌を歌いましょう」といって、trueblueという歌をギターで弾きながら歌った!陽子ちゃんはつい5日くらい前にみつけたtrue blueのCDだったけど、その5日後に目の前で本人が歌ってくれたわけだ。
(4分半くらいからtrue blueが始まるよ!
Are you bitches in my gale---?と言われてみんな喜んでいる!Fから始まるあの放送禁止の言葉もマドンナがいうとすごくかわいく聞こえるのが不思議だった!
やっぱり陽子ちゃんがいうように逆説なのかも!)




わたしは本当にマドンナのライブに行って、こんな世界があったのかと思うくらい、びっくりして今もその感動が続いている。なぜかあの2時間は、本当に不思議なんだけどわたしはお母さんが亡くなってしまっているけど、お母さんと一緒にいるみたいな、とにかくマドンナの愛情がみんなに伝わってきて、ずっとそこにいたいと思う時間だったんだよ。わたしはお釈迦様を先生みたいに考えて生きている仏教徒で、マドンナは全く反対の立場にいるような感じだけど、なぜかすごく心ががばっとつかまれている感じがあった。

それを陽子ちゃんに言ったら、それはマドンナがそういう人だから、マドンナの世界観は仏教と同じところがあるからと教えてくれた。
例えばマドンナは今どんな歌を歌っているかというと・・・ゴーストタウンという歌がある。

クリックしたら、ゴーストタウンのPVが見れるよ!すごい熱い!



このビデオの内容はこうだよ。世界で核戦争がおきたところから始まる。人が豊かさを求めるために、何もかも作りすぎて、環境も破壊しすぎて、とにかく何でもtoo muchにやりすぎてしまった。それで、世界は終わってしまって何もかもが崩れ落ちてしまった。残ったのは私とあなたの魂しかない。もし、世界が凍ってしまったら、わたしがあなたを寒くないようにカバーしてあげよう。助け合っていこうという歌だ。

それでビデオに出てくる人物に注目だ!世界で核戦争がおきてめちゃくちゃになった町にマドンナが歩きだしていくと、黒人のおじさんが生き残って出会う。それで二人でダンスをするわけで、それは白人と黒人人種なんか関係なく手をとりあって助け合っていこうというメッセージだという。そのマドンナと黒人のおじさんのダンスをみているのがアジア人の小さい男の子がいて、最後は生き残った3人で歩いていく。これはすごいメッセージだ!!世界が終わっていくとき、そこには地位も名誉も何があっても意味がなくて、人種の差も何もなくて白人も黒人も関係なく、知恵を出して愛情をもちあって助け合っていかないといけない。そこにアジア人の子供がいるということは、この子は終わっていく世界の中でも生き残っている光になるわけだ。この子はこの崩れ落ちた世界でも、将来があって、新しい未来を作っていく光になるーーそれがアジア人の子供を選んでいるーというわけで、陽子ちゃんはマドンナは「見えている」でしょう!と言った!この世界観は、本当に陽子ちゃんに教えられて、うわーまじかあと思った。確かに仏教でお釈迦様が言っているのは、仏陀が2500年後に地球が滅びて、新しいマイトリーという新ブッダが現れるという話で、すごくマドンナのこの歌と通じているところがある。

もう1個、マドンナは「Bitch I am madonna」という変な歌をうたっているんだけど、それは自分はビッチ、めちゃくちゃ好きなことやるけど何か悪い?どうせビッチで大したことない人間だということを言っている。それは本当に変な歌詞なんだけど、マドンナのライブの終わりに幕が降りて「グッバイ ビッチズ」と書いてあった。つまり、マドンナは「あなたもビッチ、私もビッチ!」たとえ社長さんでも、地域で権力を持った人、肩書をもった人でも何も関係ない、どうせ、あなたたちみーんなビッチでしょう!とにかく、みんな平等!ということを言っている。だから、私もビッチ、マドンナです、あなた方も愛するビッチズでしょーといって、わたしたちは「あ~そうか、やっぱりみーんなビッチなんだ」と、立場をみんなフラットにさせる。だって、世界が終わるとき、結局地位や肩書きとかよりかかるものなんかがあっても何も役立たないから。そんなものがあっても食べ物が出てくるわけじゃない。信じるものは自分の魂しかないから。それはどれくらい、どんなヤバい状況でも受け入れて、そこに出会う人の立場を尊重して、人種関係なく仲良く助け合って生きていくか、それが大切だということを教えてくれているんだって!

陽子ちゃんによると、マドンナはとにかく、徹底的に逆説をいくんだというよ。こういうことを教えるために、スーツをきて先生の格好をしてメガネをかけて教壇にたって「あなた方がみな平等です!さあ立ち上がって頑張りましょう!」と言っても、誰も面白くないし、ついてこないから、だからみんなが夢中になる方法で、いろんなことを教えているという。
なるほどすぎた。

それで、やっぱり何でわたしがマドンナのライブで、すごくマドンナの優しい気持ちが伝わってきたり、元気をあげるーという気持ちがもらえたのか、それは不思議だなあと言ったら、陽子ちゃんはそれはマドンナが本当にそういう人だからだといったよ。マドンナは自分で産んだ子供が二人いるけど、アフリカのマラウィという国に行って、学校を何十個も作るだけじゃなくて、マラウィの孤児院もつくって、孤児院の子供を二人、自分の養子にして、本当に愛情をかけて育てている。陽子ちゃんがいうのは、ハリウッドの女優さんはアジア人とか、アフリカ人の子供を養子にしたりしているけど、日本の女優さんや有名な人は、自分の不妊治療にはものすごいお金をかけても、アフリカ人の子供を自分の子供として養子にしている人は本当にいないという。陽子ちゃん自身も、やっぱりお金が何百億あっても、孤児院にいるアフリカ人の子供を実子として、自分で本当に育てられるのか、そこまでの本当に自分の子供のように愛情が自分の中でわいてくるのか、自信がないと言っている。だけど、マドンナは本当にライブにも世界中にもついてこさせるくらい、二人のマラウィの女の子と男の子をかわいい、かわいいと言って大事にしている。それはやっぱり、私たちの優しさのレベルを超えているんだなあと思った。

とにかく9月からの全世界を回って、80公演近いライブを常にほとんど休みなく、やり続けていることは、それは考えてみると相当なプレッシャーだ。だってもし自分が風邪をひいたり、その時間に頭痛になったり、インフルエンザになったり、なんかあってこの日はお休みしますと言ったら、その国の会場に関わるすべての人の雇用が無駄になってしまうし、ライブにきてくれる人の心にもがっかりになってしまう。だから、絶対に体調を崩すわけにはいかない、それは全世界でいったい何十万人、何百万人、1日できなかったら、何百億、どれくらいの経済的損失が発生してしまうかということで・・・だから絶対に休めない!体も元気パワーをキープしないといけない!とにかく、たくさんの人の人生を生活を背負っているから・・・そして、絶対に死ぬまでに伝えないといけないーーという、ものすごい強い気持ちでやっているわけだ。
しかも、57歳で・・・
最後に出しているタイトルが「Rebel Heart」つまり反逆心というわけだ!

反逆心というのはどういうことなのか、私はよくわからなかったけど・・・
実はわたしは2011年頃、レオンちゃんが生まれた時、千葉の方で鮮魚を入れるケースを作る工場で、結構給料のいい仕事をしないかという話がきたことがある。そのとき、まだレオンちゃんが生まれるか生まれないかで、わたしはレオンちゃんのためにもお給料がいい安定した仕事をした方がいいのか、すごく悩んだ。スリランカ人の親戚はやっぱり日本の会社で安定した仕事がいいとすすめたよ。でも陽子ちゃんが全力で止めた!「プラちゃん、わたしたちはせっかくベジタリアンになって、生き物を大切にしようという道にきたんだから、魚を殺したおかげで利益が出てお給料がもらえるようなお仕事は絶対やめよう。」って、止められたわけだ。わたしは正直ふにおちない気持ちがあったけど・・・陽子ちゃんは徹底していつも、そういう正社員とか安定というのを捨てて正しい道にいけと言う。だけど、その決断は正しくて、あとで夢だった言語の通訳の仕事ができるようになった!ネットショップもとても発展して、売り上げがすごく上がって、たくさんのお客さんと出会えたし、それにもっとたくさんの人にお仕事をあげられるようになった。

やっぱりあの時、自分の道に反するのに、安定のためにあの仕事をしないで良かったと思っている。前に運命好転の法則という本の中で、「惑星はみている」という内容を紹介したけど、本当にみているようで、だからちょっとした安定や目先の利益のために、自分の「これが正しい」と思っていることを曲げて、そうじゃない仕事が簡単に見つかりそうなとき、それは神様とか惑星があなたを試していると思って、頑張ってふみとどまってほしいと思う!!!

お客さんとのやりとりでこんな話があったよ。年末近くだったかなあ。あるお客さんが「知り合いからソーセージの工場に正社員でこないかと言われていて、悩んでいます・・・」というメールがきた。そのお客さんは農業をしている独身の女の人だった。陽子ちゃんはソーセージの工場は四肢のある動物を殺めて加工する道だから、神道的にも神様のご加護は得られない。だから、安易な道はよろしくないです。と伝えた。それで今、この2015年2016年は風水的に「土、成長」の運気にはいっているから、あなたのしている農業の仕事はたとえお金が今は少なくても、必ず後で大きな成長につながりますからーーと伝えた。そしてこないだ、何ヶ月後でメールがきて、「ソーセージの仕事はなんか進めなくて、そのうち近所の縁談の話がきて・・・でも好きなタイプじゃなかったからお見合いもせずにお断りしたんですけど~」というメールだった~!

それで陽子ちゃんは「あっちゃーー!もったいない~~その姿勢はNGですよ~」と伝えた。せっかくあなたがあのソーセージの仕事を断ったから、ふってわいたような縁談の話がきたわけですよ~たとえ乗り気じゃなくても、惑星と神様に自分が「結婚を考えて動いておりますよ~」という姿勢を見せるために、乗り気じゃなくても会って話をして、縁談を進めてくれたご近所様方に感謝をする気持ちでいきましょう。断わるにしても、まずは周りへの感謝として、踏み出していくという姿勢を見せることが大切ですーーそういう姿勢を貫いていくと、本当のご縁がちゃんと出てきたりするものなので・・・と言ったんだよ。

そのお客さんは、そういう道理というものがよくわかっていなかったというから、自分は乗り気じゃないし、縁談をもちかけた男の人は、あとできいたら妹でもいいと言っていたくらいだから、なんか腹立たしい気持ちもあって踏み出さなかったということだった。でも、陽子ちゃんは、そこを逆にとる。いやいや妹でもいいというくらいなら、逆になんて気楽な関係でしょうか。あなたじゃないといけないっていうすごいプレッシャーだったら、結婚して、逆にあなたの本性を見せたときに相手が大失望するかもしれない。妹でもいいと言ってくれるようなら、ほんとに楽でいいじゃない。と言った。とにかく女は30歳もだいぶすぎて結婚していなかったら、一生自分の面倒を自分でみないといけないのは本当に大変だから、できたら結婚をして安心した方がいいと言っている。だから、謙虚に「えーまさか私でもいいと言ってくれる方がいるなら」という気持ちで、まずとりあえず会ってお話をしてみてという。後であまり気乗りしないなら、丁寧にお断りをするのが礼儀で、それがまずは結婚したいという希望がある女性の運のつかみ方だという!とにかくキーワードは、謙虚にマドンナが言っているみたいに「わたしというビッチでよければお話しましょう」という姿勢が大切ということで!!こういう謙虚な気持ちで行動していると、必ずちゃんと本当のご縁につながっていくというよ。きっと今回勉強したから、次はチャンスが巡ってくるよ!がんばって下さい!

わたしも今思えば、あのとき仕事のことも安定して給料がいいからと安易に進まないで良かったと思っている。それと、実はだいぶ前に、あるつてで大きな会社の会長さんという方から、「家」を紹介されたことがあった。わたしたちはその時は賃貸で「自分の持家」というのに憧れていた。紹介してくれた家はあの当時住んでいた駅から近かったけれど、すごく古い家で、当時住んでいた賃貸のところと広さ的にも、あまりかわりがなくて、ただ一戸建てという何だか残念になる家だった。それで陽子ちゃんは、あの家の前で会長さんにはっきり言った。「お時間いただいてご紹介して頂いて申し訳ないんですけど、今の賃貸よりあまり広さが変わらないので、この家は・・・」と断った。でも、わたしは知り合いの会長さんだったから、あんまりはっきり言った陽子ちゃんを後で怒ったんだけど・・・でも、あの時に会長さんがわたしたちの収入の申告状況をみて、これじゃ話にならないよと言う感じのことも言った。陽子ちゃんは、あの時赤ちゃんのレオンちゃんを抱いていて、そんなことを言われたことがすごく悲しくなったし、はっきり言ったせいでプラちゃんにも怒られてやりきれなかったと後でずっと言っていた。今おもえば陽子ちゃんは一生懸命やっていたネットショップの仕事とかを馬鹿にされたのはくやしいという気持ちだったと思う。

でも、その話もやっぱり断って良かった。いくら知り合いの会長さんのご縁といっても、それによりかからないで本当に良かった。だって、その1年後わたしたちのネットショップの収入は倍増していって、通訳の仕事もできたおかげで、あの古い家の2倍の価格のマンションのローンが通って、もっと御徒町も通訳もいきやすい駅の近くに想像もしなかった快適な暮らしができるようになったからだ!

だから、REBEL HEART、「反逆心」が大切なんだという。
マドンナは自分がビッチであなたもビッチ、会長さんとか社長さんとか関係ないよ。正社員とか、大きな権力に頼りたい気持ちも、見直そうよ、本当にあなたがやりたいことは何なのか?しょせん世界が終わるような時にそんな権力や正社員の肩書なんかがあったって助かるわけじゃないよ。死ぬときには何も持っていけないよというのは仏教の教えだけど、ほんとうに大切なのは自分の魂がどんな状況でも柔軟に受け入れて、出会うまわりの人と協力して、出来ないけどどうしたらいいかなと自分の現実の地点をちゃんとみることがスタートだよという。そこからどうすればいいか1歩1歩できることを探していって、助け合っていこうとするしかない、それができる心の強さが大事だよ。それだけだよというわけだ。

だから、わたしもあのマドンナのライブに行ってから、頭の中を一回リセットさせられたような気持ちになって、それが続いている。日本で2時間待ちのことが話題になって、ある人は「放置プレイ」というし、ある人は「お祈り」のせいというけど、マドンナはそこで一切弁解しない。だって自分自身の体調がつらくて、とにかくステージで2時間踊れるまで回復を待ってましたといえば、やっぱりくる人はやっぱりマドンナも57歳でおばあさんだなあとがっかりするし。
ふだんは機材の故障や、調整に時間がかかっていることが多いというけど、そのせいだと言えば設備を請け負っている会社にクレームがきたり評判が落ちて経営ふしんになってしまうこともある。(ライブが終了して明るくなったときの機材のすごさを始めて知ったよ!これはワイヤ一本違っても大変なことになるからね)



だから、絶対に言わない。人のせいにしない。だから逆に「放置」とかいろいろ言われてきっとマドンナ自身「そんな面白いこと言ってくれてラッキー」と思っているだろう。

事実やっぱりマドンナはとても疲れていたみたいだった。
日本のZEROのインタビューでも、今の夢は「8時間寝ること」だと何度も言っているー!だから、2時間遅れの放置プレイなんか、わざとするわけないんだよ。9時でおわるのを11時でおわったらホテルに帰って寝るのは1時とかすぎるでしょう。早く終わって寝たいと思っているから。わざと自分で時間遅らせたりしないよーー
(クリックするとゼロのインタビュー!)


陽子ちゃんはとにかくめっちゃファンだから、まぁ、ほんとのファンなら57歳で9月から休みなしで頑張ってるのわかっていれば何時間でも待っているよ、ホテルもとるから心配しないで~ーくらいの心でいるでしょ!っていうんだけど、、、でも陽子ちゃんはスリランカ人が仕事を遅れるとすごい怒るんだけど・・・それを言ったら、あたりまえやん!申し訳ないけど、マドンナ様は区別させて頂きますって!私は生き方を教わって死にそうなところを相当救いあげてもらったんだからとすごい神様の扱いになるなあ。もちろんわたしと出会う前陽子ちゃんは火山みたいな人生だったから、しょうがないね。

というわけで、うちでは今みんなでいつもマドンナのDVDをつけて仕事をしている!!!マドンナのライブにいけたことは本当に日本にきて良かったことの一つだよ。だって、マドンナのライブはまずスリランカであんなのやったら、たぶん会場に爆弾が落とされるよ・・・ミニスカートも禁止くらいの社会だから・・・

ほらね、これはヤバイ。いくら敬虔な仏教徒のスリランカ人に「逆説ですから」と言っても、なかなか理解できないはずだよ!
(クリックしてみて。これはテイラースイフトと一緒に生で歌っているゴーストタウン!
世界はおわるけどあなたと私協力して頑張ろうの歌だから。
陽子ちゃんはテイラーとうたっているマドンナの服のベストが
絶妙かっこいい綺麗デザインでほしいと言っている。)



それと、わたしはマドンナのアフリカの本気の活動をみて、何だか自分がアフリカやアフリカ人に対して、どれくらいの気持ちがあったのか考えると恥ずかしくなったよ。
いつも定期的に国境なき医師団に募金をして、こないだも確定申告で領収書を整理したけど・・・

同じ日付が二つあるのはお客さんがくれる時に自分も募金するから。



こないだ陽子ちゃんがUNHCRの振り込み用紙をくれて、アフリカの難民のために私(陽子ちゃん)の名前でいくらでもいいのいで募金お願いしますーと言われたわけ。紙をくれたけど、今週は郵便局にいける時間がなくて、早くいかないとなあと思っていたとき、通訳の仕事でバスに乗ろうと思って、その日は雨だったから、傘をさしてバス停で寒いなあと思って待っていた。そうしたらいきなり、白い車が止まって窓があいた!「ヘイ ブラザー where are you going?」ってアフリカ人だろうと思う黒人さんが手をふってくれた!それでなんと私を乗せて駅まで行ってくれた・・・!私は嬉しくて短い間だけど、ちょっと話ができて楽しかった!!!だけど、後から何だかすごく自分が恥ずかしくなってしまって、次の日にすぐに振り込んだよ。だって、わたしはアフリカにいろいろ本気で自分はできるのかなあと何か考えちゃっていたのに、逆にアフリカの人から「ヘイ ブラザー!」って、声かけられて助けられちゃったんだから・・・

この話を陽子ちゃんに言ったら、あのね、まずねプラちゃんも黒い外国人だからね。他の人からみたら、アフリカ人もスリランカ人もようわからん外国人だから心配すな!しょせんみんなビッチーズじゃん!って言われた!まじか!ほんとにそうだった。もう16年近く日本にいると自分が日本人だと思っちゃっていて、外国人がいると、わ、外人だと思っちゃうんだけど、まわりからみたらわたしもそうなのか!!!

またすごく話が長くなっちゃってごめんなさい。まるでわたしが相当マドンナにくるってるみたいに思われたでしょ!でも、ちゃんと公約実行しないといけないから、スリランカのお寺もまた行って掃除してきました。


お客さんから何名さま、何かに使ってくださいと募金を頂いていたから、スリランカのお坊さんのところにお布施をさせてもらった。わたしの家のと二つ、お坊さんは二人いるからね。
きっとお花とかお水はいろいろくるけど、日本で実際生活していて足りないのは現金だと思うから。


行った時はものすごい寒い日でわたしは寒くてコートが脱げなかったけど・・・


お坊さんは丁寧にピリットヌーラも結んでくれた。
陽子ちゃんはあんまりマドンナではしゃぎすぎていると足元すくわれるよというし・・・
ちゃんと皆さんの仕事もがんばるからね。


そう、最近はなかなかスリランカの宝石が採れなくなっていて、まぁ採れるんだけど非加熱できれいな状態のがなかなかなくて、仕入れには苦戦している状況だ。そんな中でも、皆さんいつもチャレンジングなオーダーをくれて、まじかー私にはできるかなあと思うこともあるんだけど・・・だけど、必ずある!!!

これは、メンズのブレスレットなんだけど・・・


もともとはメンズのスリランカ産のパパラチアを探したいということで!
本当にあった!!!
朱色のはんこのインクを垂らしたような色のパパラチアで力強い!


メンズだけど、陽子ちゃんがつけてもかっこいい感じだったよ。


喜平チェーンで、フックと留め金具でつけてあるから簡単だ。


スリランカ産の宝石は本当にかなり数が少なくなって、それで値段がかなり上がっているから、今は非加熱サファイアは結構ミャンマーのを入れたりしている。ミャンマーの非加熱ルビーはものすごい価格が上がっているけど、意外とサファイアはまだスリランカ産より手頃だから。
こないだ、初めてうちにミャンマーの仕入れの人にきてもらった!


いっぱいあっても陽子ちゃんがルーペで厳選するから、かなり数は仕入れられないよ。


帰るとき駅まで送るまえに写真を撮らせてもらったよ!初ミャンマーの方!今は帰化していて日本人だけど、めっちゃ誠実なかんじの人で子供にもほんとに優しいから。
後ろは陽子ちゃんが2月に仕入れた山桜!家の中に枝があるのはすごい、そこに山があるみたいでわたしは好きだった!


それでびっくりしたけど、ミャンマーの人はお金を貯金するかわりにルビーを買うんだって!
なぜかというと、政治の状況が変わって、お金の札のデザインがいきなりかわることがあったという。それでこれからはこの紙幣しか使えませんという。でも、貯金してあった古い紙幣はなんと使えなくなって、新しい紙幣に替えてくれることもなかったという!つまり今まで紙幣で家にためてあったお金が全く使えなくなるというわけだ!ほんとに日本じゃ考えられないめちゃくちゃな感じだけどそれが今までミャンマーでは2回あったから、だからミャンマーの人はお金で貯金をするより、ルビーやゴールドの塊でためておくことを覚えて、今政治がスーチーさんがきて民主化されていくと、もっと普通の市民の人の生活レベルが上がるから、ルビーをみんな市民が買うようになって、そうすると海外の人がゲットできる量が少なくなるというよ。それは、ミャンマーの経済発展のためにはとても良いことだけど、ルビーの価格が上がるのは、本当に厳しいことだなあ!

でも、やっぱり本物のピジョンブラッド級の非加熱ミャンマー産はすごいでしょ!!!
1番左のはあの時の1ctくらいの60万のルビーで!!!他は20万前後だけど、ここのは全部売れてしまったんだけど、何がわたしたちの宝石は違うかというと・・・わたしたちは本当に内包物とか厳選してみているし、宝石のオーラがあるものを選んで、ジュエリーになってお届けするときにちゃんと浄化してお届けするから、宝石の持っている力が最大限出してあげられるから!!!


上の画像の大きなルビーじゃなくても小さい可愛いのでもいいから、赤いのを探して下さいと言ってくれたお客さんの、すごく春のイメージぴったりのジュエリーがこれ!


これはペンダントネックレスなんだけど、鎖骨くらいに合計5個の石を入れてある。
例えば仕事でシャツをきていたら、前からみえるのはチェリーみたいなフルーツの
シンプルなペンダントだけで!


カップケーキの台座ですごくキラキラしていて綺麗だった!


このさくらんぼみたいなモチーフは、最初ルビーが上で下にオーバルの石を並べたペンダントになる予定だった。でもお客さんが何か、オーバルの石とラウンドの石を縦に2個ならべるじゃなくて、ななめにしてみたいと言った。それで、陽子ちゃんがいろいろデザインを考えて、ななめにつけておかしくないのは、チェリーみたいにしてみましょう!というわけで出来た。
これはさくらんぼみたいだけど夢を実現する、夢のフルーツなんだって!
今までもとても頑張っていたお母さんだけど、また4月から新しく頑張ることがある。
でも、みんな新しく自分の勉強して発展したいという気持ちと努力はちゃんと実るから。
とても大変と思うけど、ちゃんと毎日授業にいけるといいね!


しかも、ジュエリーを受け取ってくれたあと、すぐにこんなものが届いたーー
二人の子供さんから、もっと困っている人にというお年玉の残りと、お客さん自身からの募金で・・・前も子供さんが考えて送ってくれることがあったけど・・・お年玉の中から、何千円も残っていたら、わたしだったら自分でいろいろおもちゃを買ったり、お菓子を買っちゃうのが普通なのに!これはお母さんが子供たちにいい教育をしているからなんだと思う。本当にありがとうございます!!!
大切にスリランカにわたしが届けてくるからね。。。
小さな字で表裏いっぱいに書いてくれた手紙もなんども読んだ!
きっと二人の男の子くんたちも、たくさんの幸せと元気が届くよ。



お客さんの中には、よく持っていた古いチェーンや指輪の地金を換金するとかなり多くのお金になってしまって、ジュエリー費用よりも多くなるから、口座を教えて下さい、余りをお送りしますというと「あ~じゃあ1万円今度スリランカにいく時に募金として、とってもらってください」とかいわれることもある。本当にそれがさらっと言えて、こういうお客さんがいつもだから、すごいなあと思ってしまう。わたしはいつも皆さんに教えてもらうことが多いです。
宝石はとても高くなっていくけど、宝石をとる人にも、加工する人にもお客さんにもできるだけ負担が少ないようにコスト面はとにかく細かく調整していきたいと思っている。

春になるけど、ご注文のお客さんの状況をみると、とても大変な状況をくぐってきた人や、今これから頑張って再スタートしないといけないというお客さん、ぶっちゃけアパラが結構大変だなあというお客さんが結構続いている。だけど、時々はすごく大変なこともあって時間がむだになったり、進まなくてつらいこともあるかもしれないけど・・・でも、ちゃんと少しずつでも進んでいけているから、大丈夫だよ。今オーダーしてきている方々は皆さん、絶対救われていって前よりももっと幸せな環境にいくことができると思う!

わたしたちの家の神棚の榊が1月5日に買ったのに、新しい芽が出てきてジャングルみたいになってきている!陽子ちゃんは2か月以上も、こんなに長く持っているのは初めてだというよ。今のみなさんのご注文を考えながら、陽子ちゃんはこれをずっとみている。幸先よい兆候が感じるから、皆さんもきっと幸せになると思うって!


今日もさいごまで読んでくれて、本当にありがとうございました。
春忙しくなる人、一回休んで道を探さないといけない人、
引き続き気をつけながら頑張らないといけない人もいるね。
とにかく体が大切だから、マドンナみたいに水をたくさん飲んで頑張りましょう!
アーユルヴェーダでは、毒素をだすのは白湯と言われているからお湯がいいかも!
ありがとうございました。




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