FC2ブログ

プラちゃんの部屋~変てこスリランカ人留学生(だった)奮闘記~

漢字間違えてても言葉変でも気にしないでね~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NEW YEAR 2015!

皆さんこんにちは!
4月はいろいろ始まりの月だね、皆さんは何かかわりましたか!
わたしたちは、そろそろレオンちゃんの入園式だし、スリランカではNEW YEARでみんなこの時期に新しいジュエリーや新しい服を買って、心をあらためてまた1年がんばっていこうとするから、わたしもまた新しい気持ちで頑張っていけたらいいと思っている!

ところで、まずはお礼をいわないと!
前回のブログで佐藤愛子さんの本を紹介したでしょ。
その中で、佐藤さんが苦しんでいた26年間の霊現象を全部沈めた人は、相曽誠治さんという古神道の人だったね。それで佐藤愛子さんは今まで、日本の神話としてしか思っていなかった神様のお話が、まさか本当の話で、こういうアマテラスオオミカミを初めとする神様たちに助けられるとは思わなかったと書いてあったと言ったね。

だからわたしちも、陽子ちゃんが日本の神話を勉強するためにマンガも買って見せてくれたりしたけど、あるお客さんが、わたしにもレオンちゃんにもわかりやすい絵本を送ってくれた!本当にありがとう!!これはわたしもレオンちゃんも読んで、わかったの!

ほら、イザナギとイザナミが日本をつくっている。
レオンちゃんに野菜のクレヨンも!!すごい幸せだよ、ありがとうございます!



あれから陽子ちゃんは、相曽さんの本を2冊取り寄せて読んだ。
そうしたら、びっくりするぐらい驚愕の事実がいっぱい書いてあったという。これは、生半可な気持ちの人、仏教や神道を詳しく知らない人が読んだら、逆に誤解があったりして、すごく危険だというよ。それから、日本の政財界、戦争の時のうらがわ、アインシュタインと日本人の関係とか色々書いてあって、びっくりしたという。この話の内容は、昔雑誌に連載していたというけど、日本の宗教界をくつがえしてしまう内容だったから、反対にあったという。だから、アマゾンなんかでは売れない、本気で知りたい人しか絶対危険だという。だから、高くしないと危ないんだなあと言っている。

それで、わたしたちもやっぱり相曽さんの存在を佐藤愛子さんみたいに信じないといけない事がこの1ヶ月に何度もあったよ!

3月19日くらいだっかなあ、朝、わたしと陽子ちゃんはまた議論をしていた。実はスリランカでは人間はある二人の神様みたいのがおりてきて、人間ができたと言われていると聞いている。なんかそういう話を陽子ちゃんに言ったんだよね。そうしたら陽子ちゃんは「あれ、それはキリスト教でいうアダムとイブで、神道ではイザナギとイザナミで、やっぱスリランカでもそういう共通の話があるのかあ、でも科学的にはちがうよ、猿がだんだん進化していって人間になっているんだから」と言った。

でも、わたしは「ちがう、進化論もあるけど、ほんとうは人間は猿から続いているんじゃないよ、絶対ちがうよー」と言った。でも陽子ちゃんが信じてくれなかった!!
それから昼頃、陽子ちゃんが中古屋さんで買った相曽さんのビデオが届いた!
その日の夜、レオンちゃんが寝たあと、二人でビデオを再生したわけ。
そうしたら、、、最初「ブッダも2600年後に天変地異がおきて人間が淘汰されて、弥勒菩薩がおりてくる」と言っているように・・・と始まった。

話によると、地球の大陸移動とか氷河期とかは26000年周期と、20000年周期でなんかいろいろ出来ていて、その10分の1の2600年と2000年周期も大事で、いろんなことが起きているという。その2600年と2000年周期が重なるところがちょうど今(ビデオは1997年くらい)で、そこから48年間だという。だから2045年くらいまでかなあ。

だからこの期間は、世界でも有名な霊能力者たちが、いろんな予言をしていたというよ。
ノストラダムスもそうだけど、エドガーケイシーやジーン・ジャクソンという、世界でも有名な霊能力者がいたそうだけど、エドガーケイシーの予言では1998年までに日本が太平洋の海にしずんじゃうといっていたという。でも相曽さんは日本は神様の国だから、絶対そんなことにはならないと信じていたという。やっぱり沈むことはなかった。

でも、エドガーケイシーさんくらいのパワーがある人がなぜはずれるか、それがやっぱり相曽さんは言っていたよ。相曽さんが神様からの情報を本気でほしい時は、例えば佐藤愛子さんの北海道の家に行って、何百の霊を神様と話をして、一か月に何体かずつ霊を上にあげてくれるように約束したりしたでしょう。そういう時は必ず相曽さんは、必ず「禊」(みそぎ)の状態でやるという。日本の私達の「禊」(みそぎ)は、肉食を断って、心身ともにきれいな状態で、本当の8次元の神様の情報を得るという。だけど世界でも有名な霊能力者はやはり彼らは肉食なんですね~と相曽さんは言っている。だから、情報源がおそらくもっと低いところの~~かもしれないから、それ違うこともあるんだということをいっていた。

それで、相曽さんは「なぜこういうことを私が考えるようになったかというと、それは私がすごい人間とかじゃなく、何でも石橋をたたいて渡る性格から、全部分析するようになったからなんです」という!

それで「なぜこういうことを考え始めたかといいますと、中学の時に先生が「人間はチンパンジーから進化した」というダーウィンの進化論を教えました。そのときに、私は、はて?神道ではたかまのはらの神様という話があったのに、わたしたちの祖先は本当にチンパンジーなのだろうかと、その時に疑問を抱いたわけです」という話がきたー!

その時に相曽さんは中学の先生に「ダーウィンの進化論ではチンパンジーから進化して人間になっているのだったら、人間も何万年かけて進化していくと、神様のような人間の能力を超えた何かになるんでしょうか」と逆に質問をしたという。そうすると先生は、「確かにそれだと、チンパンジーから人間になったという科学の理論がさらに進化すると逆に科学では説明がつかなくなってしまう、これはどうしたものか・・・」と困って終わったというよ。相曽さんは、決して「~~が悪い」とか~~は間違っているというふうに何かの存在を否定するいい方は絶対にしないみたいで、だからダーウィンの進化論ではなく、人間は神様によって誕生させられた。とははっきり言っていないけど、意味しているところはこういうことだった!

これをみてわたしたちはめっちゃ驚いた!だって、私と陽子ちゃんは朝、進化論か神様かの話で議論していたのに、そこにまるで相曽さんがその答えを示すように、その日に、ビデオで私達の前に現れて解説をしてくれたみたいでしょう!
それで、びっくりしたのは陽子ちゃんは「やっぱりそうだよね」と言って、ダーウィンの進化論を否定した!つまり私と同じ意見になったわけ。。。いくら私が同じことを言っても信じてくれなかったのにーなんでと言ったら、そりゃあ相曽さんは「ことむけのみこと」で本当の神様だからだよ。言葉に説得力があるから信じるじゃん、プラちゃんの話はうすっぺらいんだよなあーって!

まあ、いいけど、確かに相曽さんはこういう風に神道とか神様とか霊界の話をする人だから、科学のことはわからないと思ったら、大間違いでめっちゃ科学や物理学、生物学のことがわかっている研究者だったよ!!

相曽さんは、佐藤愛子さんの本の中でも「日拝することが大事です」と言っているように、太陽に感謝をすることが大切だといっている。それはわかっていたけど、もう少し解説をしてくれて、太陽の光の中には微量の金や銀、銅、なまり、亜鉛とか、カリウム、りんとかそういったミネラルがたくさん含まれているんだって。それらは呼吸をしてわたしたちの体の中に入っていくという。

それで、普通は太陽の紫外線はみんないやだと思うけど、紫外線は皮膚にあたると7デヒドロなんとかになって、カルシフェロールというビタミンDが作られるというね。それが血管をとおって脊髄をとおって、骨髄の中にはいることで自家造血作用ができるという。だから、修行をしている仙人とか、そういえばバルデンドルジェも何十日間も飲まず食わずで瞑想をしていても生きていられるのはそのせいなのかも!

あとそれから、昔からの疑問が1個なくなったのは、なんで地球はまるくて宇宙の中に浮かんでいるのに、人が地球から宇宙におっこっちゃわないのかっていう話。それは例えば地球の真ん中に引力や重力があるからとか考えるけど、それって具体的にどういうことかというと、地球はほぼマイナスイオンで覆われているという。だけど、人間はカルシウムのおかげで体がプラスのイオンになるから、だからマイナスの地球に引き寄せられている、これがカルシウムが作る「磁性」です。ということだ。そして、そのカルシウムをつくるのがビタミンDで、ビタミンDを作ってくれるのが太陽の光だというわけだ。

しかも、人間の体の中のカルシウムのおかげで、細胞内で細胞膜を通して、古くなった老廃物を含んだ液体と、外部の新しい液体を交換できて、それが新陳代謝なんだね。だから、おおもとは必ず太陽の光を浴びて、体の中のビタミンDを強化してカルシウムを作ることが大事なわけだって!!

そう考えると、やっぱり人間は太陽がなければ地球にもたっていられないし、人間として健康に生きていくこともできないんだね。すごくびっくりの話を85歳くらいのおじいちゃんが黒板に書いておしえてくれたんだよ。

だから太陽の光線と同じ光を出すといわれているルビーがどれだけ有難いものに感じるでしょうか!
これはミャンマー産の非加熱ルビーにバタフライ、他も4㎜のアレキ、ゴールデンのヘソナイトガーネットで全部非加熱のブレスレット。でも、うらやましがらないでね。石
が大きいのはそれだけ苦労の多い人生だったということだから。
でもちょっとサービスしすぎちゃったね!仲良くなると何かしてあげたくなるから!



ちなみにIGI鑑別書にも原産地が「ビルマ」って書いてある!!これは珍しいでしょ!



写真だと紫やピンクぽく見えちゃうけど、実物は朱色も感じさせる超ピジョンブラッドで、
透明感もあってキラキラしていて、すごくちょうちょが美人に見えた!
きっと体の不調も、このルビーが来たからもっともっと良くなると思うよ。
もっともっと幸せになってね!



ほんとはこんな感じで!ペアシェイプだったらビルマ産と書いた
こんな非加熱ルビーの結構大きいのが入荷できるから興味がある人はメールしてね!
わたしたちが仕入れる石は、非加熱の石の中でもインクルージョンが出来るだけなくて、シェイプが綺麗でしっかり厚みと高さがある石を厳選するから大変なんだけど、
くる石はみんなすごいパワーを感じるものばかりだから!




でも、今回こういうブログにしていいのか、少し悩んだわけ。なぜなら、前回のブログを読んで、佐藤愛子さんが30年近く苦しんでいた霊障を終わらせてくれたのは、あの相曽さんだけができたというと、、相曽さんてどんな人だろうと、インターネットで検索しちゃうでしょう。
これは陽子ちゃんとあるお客さんとのメールでのやりとりでわかったんだけど、あるお客さんが相曽さんのことをもっと知りたいと思って、何か検索したら、ある女性のブログにあたったという。その女性は、ある時からアマテラスオオミカミとかたくさんの神様の声が届くようになったという。その対話などが書いてあるという、「そのブログにはまっている」とメールで教えてくれた。

実は陽子ちゃん自身も、その女性のブログをずっと前に見つけていた。だけど、これはおそらく本当の神様が降りてきているわけではないと感じて中を見なかったという。わたしにも何も話していなかったし。でも、わたしのブログを読んで、他のお客さんが「神様がおりてきてこう言っていると書いてある、そのブログ」について「はまっている」と書いてあったのを知って、陽子ちゃんはその女性のブログを再チェックして、ああ、大変だと思ったという。

なぜなら、そのブログの女性に降りてくる神様はなぜか「ハンバーガー」が好きで、その女性がハンバーガーを食べると「食べてくれてありがとう」とかいっているという!わたしもそれを聞いて、神様がそんなこというわけないと思ったけど。相曽さんの本を読むと、相曽さんの解説では、人間は3次元にいて、4次元に鬼や天狗という「狗賓」(くひん)という世界がある。その上が5次元で、ここには人間だったけどその中でも、すごく崇高な魂をもった人、釈迦やキリストがいるという。そしてその上に6次元、7次元、8次元に神様がいる。アマテラスオオミカミくらいのレベルは8次元の神様で、3次元の人間に何か神界からの情報などをふつうにあげることがないという。4次元の天狗たちでさえ、いつも何とかして上の神界の情報を得ようとしてスパイみたいに働いているというよ!

相曽さんは1999年で亡くなったけど、それまでにいた霊能力者の中で、たぶん日本ではその当時一番で、そんな人でさえも、正しい神様からの情報をもらうために菜食をして、肉を食べないで「禊」みそぎの状態で体や心ぜんぶをクリーンにして、やっと8次元の神様からの情報を得られたというよ。だから、ふつうの女性がまず肉を食べる状態で、アマテラスオオミカミやスサノオノミコトみたいな高いレベルの神様が降りてくるわけはないという。

そして、相曽さんの本では、だから気を付けてねということが書いてあったという。実は「もっと低い次元の4次元のところにいる天狗や鬼とか、もっと低いレベルで何とかして上に上がりたいと思っているもの」が人間に「われはあまてらすだ」というように、嘘をいって、信じ込ませて適当な情報を教えることがあるという。その4次元系の「狗賓」(くひん)という類のものは、何とかして自分のレベルをあげようとして、人間を使ったりするという。だけど、結局は良い結果にならないという。それで昔、日本でも霊能力者や占いで見えるような人が多く女性がいたというけど、そういう人たちは、かなりの確率であまりいい死に方をしていないという。それは、ちょっと見えたり修行をしていると、そういうたとえば狐や天狗とか山の霊たちによって、いろいろ操られてしまうからだというよ。そのときは、さも自分が神様の声がきこえるようになったと思うけど、それは本物ではないーーだから気を付けてと書いてあるというから。。。

ちなみに相曽さんの話では、4次元のところには、天狗とかそういう狗賓になるのは、お坊さんとか修験道の人とかが生きている間ずっと修行をしていて、途中で死んだりするでしょう。そういう人が天狗になるという。
これは実はスリランカでも同じことを聞いていた!
スリランカではダーネという法事とかの時は朝からずっとたくさんのお坊さんが家にきて、お経を唱えるでしょう。そうすると、それを聞きに「スラマヤ・ヤクシャ」というのがくる。それは直訳すると「お坊さん・鬼」で、つまりスリランカでもずっと修行をしていたお坊さんがニルヴァーナに到達できないで死んじゃった時、何かカルマがあったりすると、こういうお坊さんの鬼の状態になる。それがダーネの時、本当の生きているお坊さんたちが大勢で一斉にピリットを唱えると、それが聞きたくて、「スラマヤ・ヤクシャ」がたくさん集まってくる。しかも、このお坊さん鬼はとてもレベルが高い霊でもあるから、それにこわくなって、もっと下の妖怪や悪魔みたいな自然霊が途端に逃げていっちゃうと言われているんだよ。不思議だけど、スリランカの本当の仏教と古神道の教えには、共通のことが多いというのは、わかっている人見える人には本当にそれが見えてわかるからじゃないかと思ったよ。

話は戻るけど、お客さんがはまっていたブログの作者も、相曽誠治さんに興味をもって、そこから色々話が始まっていたみたいだけど、陽子ちゃんはだったら何故、最初に相曽さんの著書2冊をかって本気で読まないのか?といっている。この2冊を読めば、神様が自分なんかに降りてくるわけがないとわかるし、神様は人間の物質界なんかに欲がないから、ハンバーガーを食べたいなんて思うわけないことがわかるし、そういう物質世界に欲があるのは、未浄化の山の狸や狐の霊とかにも多いというから、、、
だから、自分が何か神様的な声が聞こえたと思ったら、まず用心しなければならないんだね。

そういうわけで皆さんもインターネットを自由にみられる社会だけど、宗教的なことに関しては、やっぱり正しいかどうかを見極める目が大事だね。それは1冊2冊の仏教や日本の神道の本を読んだだけでは難しいと思うけど、気になったらちゃんとした仏教書や神道や他、宗教や哲学の本を、読んでみて。日本の本屋さんには日本人の人の心の問題に合わせて、何か解決の方法を教えてくれるみたいな、「仏陀はこう言いました」を一部分紹介する本があるみたいだけど、、、だけど、わたしはこれだけ読んでも、本当に納得できるのかなあと思ってしまう。やっぱり仏教なら仏陀の生まれた時からの人生を本で読んで、映画でもあるし、想像をもっと深めてみて、そこから始めてほしいなあと思うよ。

だって仏陀が修行の時にどういうものが見えたかとか、どういう人のもとで苦行をしていたりしたから、これじゃないと悟って自分で修行するようになったとか、修行をしていてたくさんのマーヤーという、仏陀の修行を妨げる悪魔みたいのがきたけど、それにも負けないようにしたり、大きな嵐の時には大蛇がまわりを囲んでガードしてくれたとか、そういうのは神様の化身だとか、そういうのがわかると、、、逆に神道の神様の話もすーっと入ってくるよ。わたしは日本の神話のあまてらすおおみかみとか、そういう神様は正直、心の底から信じているわけじゃないけど、、もしわたしが佐藤愛子さんみたいな経験をしたら、信じないといけないかもしれないけどね、でもやっぱり私は生まれた時から仏教徒だから。でも、仏陀の人生を詳しく知ると、古神道の相曽さんの話も、すごく当然のことのようにわかる。

でも、だからこそ、相曽さんの話を聞くとわたしは仏陀が5次元~6次元であまてらすおおみかみが8次元とかいうと、何だか下のような気がして納得できない気持ちもある。だけど陽子ちゃんは、仏陀というのはもと人間だった人の中では、やっぱりトップのところに位置しているんだよという。その修行もやっぱり神様が助けていたし、それは仏陀がこの世界に「人間として生まれることで」お手本を見せないといけなかったから、神様がこの世界に仏陀をおろして、仏陀になるのを奨励していたからでしょうと言う。

何のお手本かというと、やっぱりそれは人間の苦しみの全ての原因は自分に執着してしまう「欲」にあることを教える必要があったからだと思う。
それで、本当のわたしたちのスリランカで学んだ仏教を知っていると、相曽さんは本の中でも「日本に入ってきた仏教は間違いだった」ということを書いてあるというけど・・・陽子ちゃんが読み進めてみると、やっぱり「ただ南無阿弥陀仏を言えばお釈迦様によって救われると説いているのはおかしい」ということと、「お葬式の後にみんなで肉や魚、お酒までごちそうを食べてパーティみたいになるのをよしとするのは・・・」とそういうことが書いてあるという。だから、わかる。

本当の仏陀は、相曾さんが言っているように人間で神様ではないから、なむあみだぶつを言えば救われるなんて言っていない。だからなんか困ったとき、日本の人は仏陀を神様みたいに「お釈迦さま、助けてください!」というらしいけど、仏陀は苦しみを自分で解決する方法を勉強する人には教えてくれるけど、飛んできて助けてくれる存在じゃないから。それに、お葬式のあとにいっぱいみんなで食べましょうなんて言っていないからね。だから、もしかすると仏教の本当の知識がすくない人が相曽さんの本を読むと、大変な勘違いをしてしまう可能性がある。それもとても危険なことだから。だから、やっぱり心が救われるためには頑張って勉強をしないといけないなあと思うよ!!

今日も長くなっちゃうからここから2部です-------------------------

でも、皆さんは仏教は本当に人を救っているのかな?とおもうかもしれないね。
わたしの国は、すごく内戦があってとても大変な時期があって、家から何百メートルしか離れていない場所で大量虐殺があってわたしも死体を焼く現場をみたことがあるし、親戚の婚約者も拷問を受けて亡くなっている。普通こんなに大変な経験をすると、みんな心身症になって、何もできなくなると思うかもしれないけど、今はみんな元気に生きている。それは仏陀の信仰があるから、受け止めて前に進むことができるんだよ。

でも、こういう特殊な戦争のところの人じゃない日本の人を救っているか?
これは日本人の陽子ちゃんの人生をきくと、やっぱり仏陀の教えによって助かっているのがわかるんだよ。
陽子ちゃんは大学のときにいろいろ強盗に襲われたりして大変なときがあったというよ。陽子ちゃんは絶対に早稲田にはいるからといって、1個目はいった大学を3日でやめて、2浪することにしたから、早稲田にはいったら自力で大学にいくからといっていた。だから、学費のために一生懸命バイトをしていたというよ。でも、まわりは楽しそうにバイトでためたお金を遊びやサークルや海外旅行にいっているし、きれいな服をかって楽しんでいる。だけど、自分はどうしても学費の支払いに追われていて、つねにあと何十万、あと何万と稼がないといけない状態でつらかったという。

でも、自分がきめた道だから、自分でがんばって稼ぐしかないのだー!と一生懸命、早朝からバイトをしていたという。そんな時にバイトにいく途中に強盗に襲われて、頭や腕を角材でがんがん殴られてバッグをとられて血だらけで死にそうになったという。それは真冬の早朝だから真暗でだれも助けてくれる人はいなくてここでうずくまってしまったら出血多量で死ぬと思ったって。だけど、陽子ちゃんがある意味こわいのは血だらけになっても追いかけてグオオーと叫んだら、犯人がこわくなってバッグをそおっとおいて逃げたというよ!!
なんでそんなパワーがあったかというと、陽子ちゃんは10歳の時から空手をやっていて、ブラックベルトを持っていたから、頭を暗闇で角材で一回殴られてしまって、「不覚だ!」と思って、その後は「あげよけ」で頭に角材がこないように腕でよけたというから。だから両腕を負傷したけど、頭は1発ですんでよかったといっている。これは強盗傷害事件で警察も動いたけど、やっぱり犯人は見つからなかったという。しかも、そんなことになったから、陽子ちゃんは試験がなんこか受けられなかったし、バイトもやめないといけなかったから、学費も払えなくなっちゃううでしょ。さらには頭から顔にすごいぬい傷ができて、これもショックだったという。

でも、これがすごいけど、陽子ちゃんのお母さんは「うちの子は美人だから」といって、陽子ちゃんの顔に傷ができたら100万円もらえるという生命保険に入っていたという。だから、陽子ちゃんはそのお金で学費もはらえて、顔の傷をとる手術もすることができたというよ。

でも、その後がすごい。陽子ちゃんは「空手は武器が相手だと無力なのか」とわかって、すっぱりやめて、フラメンコを習いはじめた。それからバイトは家庭教師の会社の営業と、アンナミラーズというレストランとか、いろいろかけもちをしながらやっていたという。だけど、会社の営業はほんとに社員と一緒の条件で、一人で外回りをして契約をとってこないといけない。契約がとれないと上司はどなりちらすという環境だったというよ。そこに失恋が重なったりして、ものすごい精神は崩壊していきそうになっていたという。

そんな時にある雑誌で金城武という俳優が「僕には絶対~~しようとかそういう欲がないんです、僕は仏教徒だから」というのを読んで、その時から金城武という人と仏教というものに興味を持っていったという。それで、たくさんの本をよんでいって、金城武はチベットのお坊さんに帰依していた人だから、チベットの仏教に興味がわいて勉強したという、。例えば即身成仏をめざすお坊さんたちは、「宇宙と自分の合一」を目指して瞑想をするというけど、それはつまり、「自分」と「他」の人とか、他のものとの境目はなくて、この宇宙すべてと自分が同体だということをわかることだという。。

こういうことを、陽子ちゃんはアンナミラーズレストランでガラスのコップをふきながら、考えていたというよ、「あの時わたしを殴った犯人でさえも、怒鳴り散らす上司でさえも自分と同体になるんだろうか」って!それを陽子ちゃんは科学的にも理解したくて、相対性理論や素粒子の物理学の本も読んだという。そうしたら、やっぱりその当時の見解では、物質の中には分子があって、それで原子があって、もっとそれをこれ以上小さいところまで分解できない~というところまでいくと素粒子があって、、、そこには何があるか?実は何もなくなってしまう!というのが素粒子の話だったという。つまり、物質の最少のところをみると、そこは情報がいきかうだけの伝達物質があっちこっちへ動いているだけで、本当の「もの」「固体」はないんだという。

だから、仏教で「わたし」という人があるように見えても、人間のその細胞をもっと分解してみると、何にもなくなっちゃう。ということは「私という人」と「あの人」の境は無いということになる。だから、私とあの人は同体であるということも納得できて、それを受け入れて許す気持ちができたというよ。でも、、実際はわたしと陽子ちゃんはもちろん別の人間でしょう。わたしとあなたも!じゃあ、この境目はどうやってできているのかというと、それが仏教の「縁起説」という。
つまり、1個でなりたっているわけじゃなく、すべてとの関係性で相互作用によって、やっと形づくられているということだ。そして、それは無常だからつねに同じ状態なんかなくて、ゆれ動いている。

ちなみに、これと同じ内容の本は若い時にスリランカでわたしも読んでいたからね!!
だから、、、それで陽子ちゃんはこのときに仏教をしることによって、すべての悩みのほとんどが解決できたというよ。だから、とても意地悪な上司や失恋でうらむ相手も、相手を憎んでもしょうがない、相手を変えたいと思うなら、自分が変わればその関係性は動いてあっちも変わるというわけだ。だから、陽子ちゃんはそれからだいぶ変わって、うらんだり引きずることがなくなったというよ。そうしたら、会社の上司は優しくなったけど、でもその時は自分も変わっているから、求めるものも違ってきて、自分はここにいるべきじゃないということがわかって、違う会社に転職をして、そこでは最初から、すごくよくしてもらえたという。そして、自分から去っていった彼氏がよりを戻そうと戻ってきたって!!でも、やっぱりもう自分は変わっているから、しばらく付き合ったけど、何だかちがうと思って別れたというけど!まあ、その次の次がわたしだし!

でも、人間て結構わすれる動物だから、やっぱりこういうことが理解できても実生活をしていると、忘れてまた自分がこんなに頑張っているのに!!というつらい状況になることもあったという。でも、何か苦しいことがある度に、納得できて脱出できたのは仏教の論理しかなかったというよ。こういうことを聞くと、やっぱり仏陀は悩んで苦しむ人のためにも教えをとくために世界に降りてこないといけなかったんだね!

ハイ!そういうわけで・・・これは仏陀の蓮のお花の色の非加熱パパラチアサファイアで何と1ct以上!!



実はこの指輪は前にスターサファイアが留まっていたけど、、お客さんがスリランカに旅行にいって帰国して、すぐ後にスターサファイアが消えたという。それは何か意味があるのかと思って、ホロスコープ先生に聞いてみたら、「あなたの状態はこういう状態でしたね、だからスターサファイアが無くなった」と言ったから、本当かなあと思って、お客さんにいってみたら、まさにその通りだという話だった。だから、すごく意味があったみたい。でもあのスターサファイアは大きな石だったし、カボションだったし、ここにはまる石なんて無い、、、と思っていたら、ちょうど届いたばかりの非加熱パパラチアが今までで1番大きなやつだったけど、それがピッタリだった!
指輪のぽっかり穴に入れてみると逆さにしても落ちなかったーー!

まずスリランカ産の非加熱パパラチアが1ctUPで仕入れられるのも、すごく奇跡だし、それがそのタイミングで届いて、穴にピッタリだったのはーもっと奇跡でしょう!
でも、それは奇跡じゃないよ、スリランカに何度も旅行に行ってくれている方だから。。
きっとブドゥグナ(仏性)があるから、選ばれて呼ばれているんだよね。
きっとここ1年はもっともっと明るくなっていくみたいだから、頑張ってね!!!


ここからが3部です。。----------------------------------------

仏教のお話にもどるけど、、過去からずっと今を考えてみると、仏教の縁起や無常の
論理は、やっぱり陽子ちゃんとわたしたちの生き方にもつながっている。
陽子ちゃんは2009年にいきなり自分が食べている肉はどうやってどこで育てられてスーパーまで届くんだろうと疑問に思って調べた。そしたら、それは動物がひどい虐待を受けながら苦しんでいる状態がわかって、陽子ちゃんはこの自分と宇宙の合一てきな思想があるから、動物の痛みも全部想像して苦しんで3日間吐いたり苦しんで寝こんじゃったんだよね。陽子ちゃんは例えば、今までショウロンポウの肉汁をすごくおいしいと思って、何度も台湾にいっていたけど、まさか豚のお母さんが一畳くらいのコンクリートに一生寝かせられたままで常に子豚に母乳をあげられるようにされていて、子供が生まれなくなったら、熱湯をかけられて肛門からとても痛いことをされて殺されて肉になるとは思わなかったという。

それから、もう二度と食べないと決めた。日本人一人の肉の消費量は年間約45キロというから、陽子ちゃん一人で6年間で270キロ、わたしと二人でだと600キロ近くのの肉をセイブすることができたということでしょう。これは牛だったら、まず2頭の命は救っているね。鳥だったら何百羽近いかなあ!誰もが世界で一人くらいベジタリアンが増えても、どうしようもないと思うかもしれないけど、仏教の考え方では自分が変われば世界も変わるわけだ、その通り今やっぱりマクドナルドとか焼肉チェーン店はかなり経営難に陥っている。地球を守るために野菜はよりオーガニックで新鮮なものを求めるようになっている人が増えているし!でも、みんなはいうでしょう。でもおいしいから食べるって。よく私にも日本の業者さがいうよ、人間は一回だけの人生なんだから好きなことをやって、好きなものを食べて生きればいいでしょうとか。だけど、それはわたしから考えると「それは舌を満足させるために欲のとりこになっているんですね」と思うし、人間の人生が1回だけだから、好きに生きればいいというのは、自分に都合がいい理由だなあと思ってしまう。この世界が無常だとわかれば、だからこそ1瞬1瞬の自分の動きが世界に与える影響がどれだけ大事かということもわかるから、知っていればそのようにしたくなるし。もちろん自分にかかわってくる全てのものや動物や人も適当には扱えないくなる。

というわけで世界が変わる生き方、ベジタリアン!VEGGYという雑誌。
本当に世界が変わるのは、上に書いたように自分が変われば、世界が変わるから。



やっぱり、この特集号はすごく良かったよ!最初に仏陀がきて、キリスト、ガンジー、スティーブジョブス、アインシュタイン、レオナルド・ダビンチ、ニーチェとかあと今生きている世界の有名人もいっぱい紹介されている。中にやっぱりスリランカのアーユルヴェーダが出てきて嬉しかった!

わたしたちは2009年の陽子ちゃんの気づきから、ベジタリアンになったけど、やっぱりそれまで5年間くらいも妊娠できなかった陽子ちゃんが妊娠できて、レオンちゃんが生まれたりしたこと、それからお店のお客さんもたくさん増えて、商品もたくさんバラエティが増えて発展していること、お客さんが増えて、途上国への支援も参加してくれる人がたくさん増えてきて本当にありがたいです!こういうわたしたちを見て菜食デーを作ってくれる人が増えたのも嬉しい。わたしの夢は言語の仕事へあこがれもあったけど希望がかなえられたこと、自分の家がもてたり駅が近くなって、、御徒町にも裁判所や警察にもすごく行きやすくなったり、すごく便利になった。今、わたしたちは何をしたらいいのということも、これは殆ど陽子ちゃんのマインドとコマンドによるけど、結構わかるようになった。これは、やっぱり動物を食べないということは相曽さんが言っていたみたいに、自分の魂を禊(みそぎ)の状態に少し近づけることにつながっているから、何が正しいのか少しずつわかるようになったからじゃないでしょうか。

ベジタリアンの食事をちょっと紹介してほしいというメールも時々あるからここで。
ちなみに、肉のかわりは大豆肉や豆腐のたんぱく質で補う。
これはベジこえびというやつだけど、小さい手羽先みたいで陽子ちゃんが味もそんな感じに作ってくれた。



これは佐賀県の少しかたい豆腐でスクランブルエッグみたいに!
ターメリックとかベジダシとかを少しいれるといり卵みたい味になる。



ちなみにわたしが料理をするときは、全部カレー的で。
ダールカレーと、ソイミートカレー、野菜は豆苗とえのきの中華いためで。
(白いビンには全部スパイスが入っているの)



これはガストかココス。時々もうどうしても忙しくて料理ができないときはファミレスにいくこともある。でも、レオンちゃんはソーセージなしのお子様ランチを頼んだり、わたしは、野菜のリゾットと、サラダやホウレンソウの炒めも、ベーコンとかを抜いてもらって作ってもらうの。



ちなみにこの時陽子ちゃんもいたんだけど、なんで料理を頼んでないかというと・・・照明にほこりがすごいかぶっていて、「オホホホ・・・わたくしは今日はお食事は・・・」というから、ほんと神経質!よくスリランカにいけたね!

これは、ある日のレオンちゃんの夜食。わたしたちは大体昼は結構しっかり食べて
夜はてきとうにするんだよね。豆乳のヨーグルトにアガベシロップという、非加熱天然のシロップが超おいしい!!スコーンは「かるなぁ」というお店で買ったベジタリアン用で。
非加熱ココナッツオイル非加熱アガベシロップの組み合わせは、バターにメイプルシロップの代わりだけど、そんなのよりどれだけ体に良くて、バターより超おいしいから!
Iherbという海外サイトだけど、YOK809を入れると初回割引になるというよ!
ただし、陽子ちゃんは世界にある甘味料で一番おいしいのがアガベライトシロップと言っている!レオンちゃんと陽子ちゃんはこの組み合わせが好きすぎて 太っているよ。



ここから4部です。----------------------------------------------------

と、、、そういうわけで、今回はちょっと「過去のいろいろなこともみんなそれぞれ乗り越えていこう」という目的の話にしないといけなかったわけだ。実はそれは陽子ちゃんが
お願いだから書いてちょうだいというから!なんでかというと、2015年はじまってからオーダーも皆さんにたくさんいただいていて本当にご注文をくれる皆さんにはすごく感謝しています!でもなぜかそのお客さんの多くが、ずっと過去に苦しい経験をしたことをひきづっていて、時々それに悩まされて、過去に自分を苦しめた人たちにたいして、怒りやうらみをもってしまっているという、告白がいっぱいあったからだ!

それで、ある日というか3月13日の朝、5時頃陽子ちゃんは突然、前頭葉がしぬほどいたいーーといって、いきなりオエエーーって始まっちゃった!私はいつもこういう時に眠くてもはしって洗面器とお湯を走ってとってこないといけないい!
それで「プラちゃん、やばいー、ピリットお願いしますー」と言うから、私も、ああやばいと思って、ピリットを言った。そしたらしばらくうんうん言っていたのが、また、カラニーヤメッタスートラの3番ところで、陽子ちゃんは寝ちゃった。ああ、よかったと思った。でも20分くらいは強烈痛みで苦しくなっていたよ。

その後もなんだか抜けてないなあといって、陽子ちゃんは昼過ぎもしんどくなっていたけど、、夕方「ああ、、これだ」と言った。お客さんからのメールで過去の職場いろいろのことで、時々過去のひとたちに「みんな、くたばれ!」と思うことがあると書いてあった。ここ数か月、こういう過去の問題を今でも考えて苦しんでいるお客さんが何故かすごく続いていた。陽子ちゃんはこういうお客さんの念を吸収しちゃうのは、陽子ちゃんが自分と他人の境がないものだと受け入れてしまいすぎているからじゃないかと思うんだよね。(このお客さんにはもうほんとのことを言って、元気になっているから、書かせてもらいました)

それで、、、実は15日もまあふしぎなことがあったんだけど、これはやめておくけど!!
それから17日の朝、ポストに違うお客さんからお手紙が入っていた。

手紙の日付は3月13日。陽子ちゃんの体にオエエがあった日になっているでしょう。



このお手紙は、ある霊感のあるお客さんが、家でなぜか何かの箱をあけたら何年前かわからないけど、だいぶまえの塗香が入っていたという。それで頭の中に「ようこちゃん、ようこちゃん」という名前がぐるぐる浮かぶから、なんかあったんじゃないかと思って、これを送ります。これは体を清めるお香で修験道の人とかが修行をする時とかにも清めるために塗るお香です。もちろん霊がでたーーという時にもききます。とかいてあった!というわけで、陽子ちゃんはこんなものがあったのか~と言って、それからいつも持ち歩いて、塗っている。すごい品質のよいお香は何年たっってもにおいが消えたり変なにならないという。通りにすごくいいにおいがするよ!そういうわけで、不思議なんだけど、お客さんからの不思議なご縁がいろんなものをつないで、助けてもらっている!本当にありがとうござました!!

でも、やっぱり過去のいろいろな苦しい経験のうらみや怒りはどこにもプラスのエネルギーを作らない。だから、そういうのをもち続けていると、余計自分のオーラが汚くなっちゃって、波動もきたなくて、だから、そういう変な波動の人とかが余計よってきちゃうよ。自分をもっとハッピーにしてくれる良いご縁がほんとは近づいていたかもしれないのに、それが自分にくっつかないで!それは何てもったいないでしょう!

だから、この絵本みたいにやるといいよ!


きつねのホイティ(クリックしてみて)


この絵本は、日本で発行されているけど、スリランカのお話で、陽子ちゃんのお兄ちゃんのお嫁さんが、中にでてくるおばさんが陽子ちゃんそっくりだと言って、プレゼントしてくれたんだけどね!

ほら、スリランカの村!わたしの家みたい!日本でこんな本があるなんて嬉しい!



ストーリーは、スリランカの村である日の夕方、ホイティという名前のきつねがお腹をすかせていた。それで、村の家の外から家の中をみていると、人間がおいしそうなカレーを食べているのをみて、いいなあ、食べたいなあと思った。それで、外に干してあった人間の服をきて、人間に化けて、家にいった。それで「お腹がすいた旅のものです、何か食べ物をわけてくれませんか」という。そうしたら、中にいた陽子ちゃんみたいなおばさんが、どうぞどうぞお疲れでしょう、といってご飯をごちそうしてあげるわけ。

この人が陽子ちゃんにそっくりって言われて、世間では
こういう評価だということを受け入れていた。



でも、途中でおばさんは、きつねのしっぽが見えて、これは人間にばけたキツネだとわかるんだけど、おもしろいから知らないふりをしてあげた。それで、次の日、おばさんは仲間に「昨日こういうことがあったよ、次はあんたんちにもいくかもしれないよ」と話していた。

その通り、次の日はまた違うおばさんの家に、きつねが人間に化けてきた。それでもちろん、おいしいご飯をごちそうしてあげた。その次の日も、また違うおばさんちに、きつねがきたから、やっぱりちゃんとご飯をごちそうしてあげたわけ。

それで、おばさん達はほんとにおかしいね~と話していたんだけど、ある日一人のおばさんが森の中でキツネがこんなことを歌っているのを聞いてしまう。

「おれはホイティ、頭がいいのさ、あいつらは俺様がきつねと知らず、ご飯をくれた、あいつらはバカだ」と、きつねがこう歌っているのを聞いてしまう。



それで、、、おばさんたちはせっかく親切にしてやったのにキツネにバカにされたことに腹を立てる。それでキツネをこらしてめてやろうと作戦を考える、何かひどいことをしてやろうと考えたけど、もっとおもしろいことを考えた。

それは、庭に結婚式できたピンクのサリーをかけておいて、、、そうしたらホイティはまたサリーを着て、お腹をすかせた旅のものです~ときたでしょ。それで3人のおばさんたちは結婚式に食べるようなごちそうを用意してキツネにどんどんあげた。それでみんなで言った。「まあ、まあ、花嫁さん、花婿さんはどこにいったの?キツネの花嫁さん」



それを聞いて、キツネは自分がばれていたのかーと知って恥ずかしくなって逃げちゃうんだよ!

その時に3人のおばさんたちは追いかけて言ってこういう。
「わたしたちが知らないとでも思ったのかい、
最初からあんたがキツネだとわかっていたさ、
でもおもしろいから、知らないふりをしてごちそうしてやったのさ。
これからも、ごちそうしてやるさ、私たちをバカにしないならね!
わたちたちは頭もよけりゃ、気前もいいのさ」

って言う。ホイティはもっと恥ずかしくなって逃げ帰る。



最後に、、、「それにしてもあの3人の料理はおいしかったなあ」と言っておわるんだよ。

ね、すごく良いお話でしょう!!
レオンちゃんの西洋絵本とかだと、何か動物がわるいことをしたら、次にきた時にリベンジとして、たとえば、油でぐつぐつにた鍋の中におとしちゃうとか、お腹に石を入れて、井戸に落としてしまうとか、恐ろしいことを考えるでしょう。だけど、仏陀の国は違う「いいよ、ちゃんと私たちをばかにしなければ、またごちそうしてあげるから」と言うところが、スリランカの人のすてきなところでしょう!

これは有名なお話だけど、日本が戦争に負けて、サンフランシスコ講和会議でたくさんの国から賠償金を請求された時、スリランカだけは「日本は同じ仏教の国です。私たちは日本を尊敬してきました。憎しみは憎しみで止まりません。愛によってのみ止まります」といって、日本からの賠償金の支払いを、いらないですよと言って断った!その時までは、会議では日本に他の国も賠償を要求して、他の国によって日本は4つくらいに分けられて、他国の領土になりそうだったのに・・・その時に、スリランカのジャワルダナ大統領のスピーチで会議の話の流れがガラっと変わって、日本を分割するとかひどい案が消えたという!それで日本が助かったというよ。そのことを考えると、やっぱり、マイナスの感情をそのまま持っているより、それを覆すくらいの大きな気持ちを持って、愛情を見せることが大事でしょう!

しかもその大きな気持ちは周りの人まで変えちゃうわけ。だから、他の国が日本の領土をもらおうと思っていたというけど、そういう国の代表の心までも溶けていったみたいになって、日本を許しましょう。という流れに変えることができたから!それは、救われたのは日本だけに見えるけど、実際はそうじゃなくて日本に何か賠償をさせてやろうとか、領土をとってしまえと思っていた国の人たちのマインドも氷を解かすみたいにしたということ。それは彼らの人生にもきっとプラスの影響をあげることができたんじゃないかな。だから、これを読んでいる皆さんはパワースポットとかにお祈りにいくより、逆に自分がもっと他の人をいっぱい幸せにできるような、自分がパワースポットみたいになれるように頑張った方が素敵でしょう!しかもそれはあなたの心だけしか必要なくて、何もお金がかかる方法じゃないからね。

ああ、今回はすごくいいお話の終わり方ができたよ!
皆さんは、自分で自分を苦しめる必要はないし、過去から解放されてもっとハッピーになってほしい!

ほら、シンプルだけどすごく素敵なブレスレットだったよ!
オーバルの非加熱ピンクサファイアに可愛いちょうちょでしょう!
こんな素敵なものをみると、本当にピュアで気持ちがすーっとするよ!



↑ブレスレットのチャームは、Iというイニシャル。
これは自分じゃなくて、最近生まれた赤ちゃんの名前のイニシャルで!
ちなみに、風水では2015年は言霊のパワーがすごい強いという。ピリットやお経、呪文も全部、言葉なのにパワーがあるでしょう。だから、イニシャルをつけることで自分を強くもてたり、過去にも・・・という感情がある人でも、新しい私になる!という意味で、自分のイニシャルでもかっこいいでしょう!(ただ、別料金で11700円になるけど。小さいダイヤが3つついている。)

ほら、ペンダントでこういう後ろだとかっこいいでしょう!



わたしのお店はチェーンやパーツは日本製がとてもいいから御徒町で仕入れているんだけど、御徒町の業者仲間もみんなで発展していこうという助け合いで、何かできないかなあということで、最近発売されたイニシャルを紹介することにしたよ!
だからイニシャルは日本人用で、わたしのプラサンガのPとかレオンちゃんのLがないからね。。。かわりに私はサンプルとして、みょうじのガルレのGを買ったら・・・陽子ちゃんになんでわたしのYを買わなかったー!といって怒られたから、あとでYを注文したけど。
まぁ、ほんとはわたしたちのジュエリーはとてもしっかりしているから、こういうイニシャルは
ブレスレットやペンダントのエンドに使っちゃうけど、普通の日本のほそいジュエリーだと、ペンダントにして売っている業者もあるくらいというから、素材はちゃんとしていると思う。

で、最後は今回は久しぶりに宝石を紹介させて下さい!
最近はラウンドのアレキはかなり入手が難しくなったけど、、、
なんと今までのわたしのお店史上で一番大きなラウンドのアレキサンドライトで!
他店でもラウンドでこのサイズは見たことがないし、売っていない!
なんと5.2㎜くらいのラウンドアレキ!左が4㎜、3.5㎜で!超大粒!



大粒なのに、殆どインクルージョンがなくて超綺麗だから、一応鑑別をとったよ!



カラーチェンジもしっかりわかるから、価値が高い!




3㎜のアレキと5㎜のラウンドアレキ!!価格は4月27日までレオンちゃんの入園祝い記念で、超特価116210円です!(←絶対どこでも買えないから、探してみて!28日以降は15万になるから、今はチャンス!)



大粒5ミリのアレキ、どうやって使うーと思うでしょ!
これはSAKRAMANIのミル打ちでVシェイプ!すごい綺麗だった!
この指輪の真ん中は5mmのラウンドのゴールデンヘソナイトガーネットだから。
こんな風に作ってもかっこいい指輪になるね!
指につけるとすごく綺麗だけど、写真をとったら陽子ちゃんの手がむちむちすぎて恥ずかしいって!
この指輪にしたいなあという人がいたら、手の装着写真をみせてもらって。



実はこのアレキは、仕入れから紹介された時、陽子ちゃんは画像をみて
こんな大きなラウンドのアレキは見たことがない。今までで一番大きい。
緑だけど、太陽みたいーと言ったんだよね。
そうしたら、、またこの間相曽さんの紹介DVDをみていたら、、
「太陽が緑に見えることがあるんです」って言っていて、このアレキを思い出した!!
それはアマテラスオオミカミが緑の首飾りをしていたからとか
なんか言っていたけど、、、まさにこれはアレキの太陽で!
ちなみに水星の石だけど、水星は太陽の次に大きいんだって。
今までのお客さんだと、アレキは不思議なんだけど必要な人には
ふっと自分があなたの道案内ですという感じでふっと出てくることが多い。
それはこれが「知」の石だから、わかる人は私がわかっていると言って
出てくるみたいに!!最後に宣伝させて頂いてありがとうございました。

今日もすごく長くなっちゃってすみません!
でも、もうこれからは長く書けないから安心してね!
だって、わたしたちはこれから毎日レオンちゃんのお弁当つくりと幼稚園の送り迎えをしないといけないから!ちなみに陽子ちゃんはお化粧をしていないと、マンションのポストにもいけないという人だから、朝、幼稚園に送っていくのはわたしになりそうだから!

ちなみに最近はベジタリアンをもっと実践したいと言う人もたくさんメールをくれる!
だけど、やっぱりベジタリアンは料理が好きな人じゃないと難しいかも。
だって、大豆の肉はめったにスーパーで売っていないから、必ず一か月に一回くらいはベジタリアンのお店で注文しないといけないし、調理法は一回下ゆでして生姜とか中華ダシやしょうゆでした味をつけたりするし、結構難しいところもあるから。
それとベジタリアンになれないけどっていう人も、他で出来ることはたくさんある。
例えばホロスコープにも「あなたの厄を減少させるためには
水の中の生物にえさをあげたり、住みやすい環境をつくってあげること」と
書いてあったりするね。それだったら、例えば家のすべての洗剤は
環境重視ので揃えてみるとか、そういうことも出来るでしょう!

(画像が反対なっちゃってるけど)
これは何と洗濯そうのクリーナー!環境にいい石鹸で出来ているのに
なんかケミカルやばいカビ○ラーとかのより、相当威力があってすごかった!
だけど排水にも優しいからね。(クリックしてみて評価がわかるよ)


あとは、フェアトレードのものをかう、食べるとか!コーヒーも増えたね!
これはフェアトレードで、しかもカフェインレスのインスタントコーヒー!
こういうのを待っていたんだよね!



コーヒーはスタバでもフェアトレードを結構表に出してきたんだって!
ちなみに陽子ちゃんとレオンちゃんは二人で新越谷駅の中のスタバは結構いく。
ぶっちゃけ私は飲み物だけに500円くらいかけるのがどうしても
もったいないと思ってしまうから、めったにいかないけど。。
ヴィーガンなのになんでミルクのやつ飲みにいく?と聞くと、新越谷スタバの
スタッフの接客が素敵で、すごく気持ちがいいから、良いオーラをもらうという。
スタバ店舗の中で新越谷駅のがぴか1というから。

下にフェアトレードイタリアンローストって書いてあるね!


でも、人間はこういう感覚も大切だよね。
わたしも実はあんこが食べられないけど、草加市の松原団地駅の近くの
「あむりた」という甘味どころはまたいきたい。

ヨガの美人お姉さんの家でやっている。
日本らしくて雰囲気良かったよ!(クリックするとあむりたさんFB)



基本マクロビらしくて、アイスは卵が入っているから食べなかったけど
普段はなんかヨガを教えていて、お姉さんが週末しかやってないみたい。、
陽子ちゃんの雑穀ぜんざい。これが一番おいしかったって。



レオンちゃんのあんみつ。



わたしはてんさいとうの豆乳チャイがめちゃおいしかったーー!
後ろにはウサギがいて、わたしたちは楽しかったよ。



皆さんもあったかくなってきたし、「午前中から」太陽の下を歩いて
いっぱい幸せをもらったり、探しにいったりしながら頑張りましょ!
絶対過去のあなたより、今のあなたの方が100倍素敵だから自信をもって!
4部までみてくれた皆さん。
時間をくれて、ほんとうにありがとうございました。
皆さんが元気で光り輝く1年になりますように!
ありがとうございました。



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。