プラちゃんの部屋~変てこスリランカ人留学生(だった)奮闘記~

漢字間違えてても言葉変でも気にしないでね~

ミャンマーとの出会い。

皆さん、こんにちは!!!
今日も見に来てもらって、ありがとうございます!
もう12月で2015年はあとちょっとしかないね。
寒いし、朝おきるのは大変なんだけど、なんかわたしはこの時期は
いつもワクワクするみたいな楽しい感じがする!皆さんは元気ですか??

こないだは軽く、スリランカからの帰国のご報告をさせてもらったけど
今日はもう少し詳しいアーダーラ(支援活動)のご報告をさせて下さい。。
あとで陽子ちゃんが大切といっていた記事を紹介するよ!
今日はいろいろまとめているから、3部構成にさせてください。。
それで時間がない人は何日かわけてよんでもらったらうれしいです。

----------------------(第一部)------------------------

そうだ、アーダーラといえば、この間スリランカで支援をしてきたばかりなのに、もう募金をしてくれたお客さんが何人もいて。。はやく、前の支援のことがかけなくてすみません!みなさんが頑張ってためてくれたお金だから、大切に考えて募金を使わせてください。

あと、レオンちゃんのためにムーミンのクッションとかも送ってくれたり、サプライズプレゼントをまたもらっちゃったり、お茶を送ってくれたお客さんとか、、、ほんとうにわたしたちのためにありがとうございました。

今回11月に行ったアーダーラは、わたしは採掘場のラトナプラにはちょっと危険ということで行けなかったんだけど、今回は自分の村とその両どなりの村で、まだまだとても苦しい境遇にすんでいる人がいるっていう話で、そういう人に集まってもらって、あげられたよ。まぁ、わたしの実家の小さな家をみて、きっと他の村のひとは「アーダーラなんかあげている場合じゃないでしょう」と思うかもしれないけどね!でも、自分の村は、昔はとても不自由の生活をしていた人がいっぱいいたけど、今は道を歩いているとみんなきれいな家があって、バイクや時々車を持っている人もいて、せっけんとかノートとか生活や勉強に普通に必要なものがなくて困っている人がいるとはあんまり見ためはわからなかった。でも、調べてみるとまだまだそういう家があったんだ。だから、本当に少しでも手伝えてよかった。

集まってくれた子供達。



用意していたノートや鉛筆やお菓子とか、子供がもてそうなくらいまず、
子供達にくばってあげる。



もらってすぐ、左の青い子供が中をみてくれているね!



それで、こっちはチョコレートクッキーそっちはレモンパフだね、とかやっている!
子供のこういう純粋な行動はみていて幸せになるなあ。



陽子ちゃんにもらったものを手にもって、スマイル写真をとってきて!と言われていたから、やってもらったけど・・・陽子ちゃんがみて、「笑顔がないじゃん~」と言われた!だから、それは陽子ちゃんなら、みんなを笑わせて写真とれるんだけど、わたしはおじさん達ばかりに笑ってくれないよーー!でも、陽子ちゃんが「あれ、、左端に太った白い、
どうみてもまわりの子達と違う子がいるね」と言った。


ほんとに、そうだね。こういう写真でみると、全然ちがうーそれは私の弟の子供で、やっぱり恵まれているからね!全然ちがうなあ。。陽子ちゃんが「わき肉かわいこちゃん」と呼んでいる。
確かにこういう体つきもしっかりしている子供と比べると、集まってくれた子供たちはとても痩せていて、服装も違うかなあ。



子供も、やっぱり衛生的にもう少しせめてゴザがあるところで座らせてあげたいね。
次のアーダーラはこういうのも考えて足りないところに配ってあげたいなあ。



ちなみにこんな赤ちゃんがいるってことは、お母さんたちにもたくさん来てもらった。
なぜかというと、ノートとか鉛筆とか文具だけじゃなく、お米とかも配るのに子供じゃ
重くてもてないからね。



塩。現地は粉みたいんじゃなくて、粒がおおきい、いがいとおいしい塩だよ。



お米とダール豆と、サバ缶詰みたいなやつ。私達はベジタリアンだから、できるだけお魚もあげたくないけど、かなり貧困な家庭では栄養不足で、知能の発達に必要な神経細胞がちゃんと育たない原因があって、だから貧困家だとなかなか成績がいい子供が出ないのは当然ということもあるという。それで、陽子ちゃんは少しDHAが入っている
お魚も入れてあげてということになった。


左上の箱の中は歯磨き粉。だってやっぱりお金に困っていると歯磨き粉とか買えないからね。それで余計虫歯を作っちゃう。しかもスリランカはまだまだ歯科が発達していないから、結構虫歯もぬいちゃうこと多いから、やばいでしょう。


まぁ、とにかく少しみんなに笑顔がみられて良かった。陽子ちゃんはほんとうはこういうお母さんに施しじゃなくて、何か作ってもらって働いて自分で何でも買える経済状態にしてあげるようなビジネスを作りたいと言っている。


ところで、わたしはスリランカ滞在中にどこに泊まっていたかというと、自分の実家は2番目の弟夫婦と子供とお父さんが住んでいて、かなり部屋がない。だって小さないえだから。だから、3番目の弟の家にすんでいた。最近たてて、とてもきれいだからね。ここでわたしのお母さんの法事もさせてもらったんだ。

この家。法事の前夜。陽子ちゃんがすごい外壁の個性てきな色の家ですって。


法事はお坊さんにごはんをふるまうのと同時に、近所のひととかもきてもらって、みんなにご飯をふるまうの。だから庭がビュッフェみたいになる。(陽子ちゃんが、料理がはいってみんな食べてるところを写真にとったらよかったのにと言われたやつ。
ごめんなさい、食べるときはわたしもまた違う仕事があっていられなかったから!)



椅子もいっぱい必要。こんないっぱいの椅子とかはもちろんもってない。
今はビュッフェの食器とか椅子とか、テントとか、法事に必要なものがレンタルできる。
1日ぜんぶで3000円くらいかなあ。安いとおもう。



親戚や近所のいえの女の人が昨日の夜からきて、ごはんをいっぱい作る。わたしたちは何をするかというと、お寺にいってご本尊的やつをとりにいったり、バナナのはっぱをきったり。

こういうのは私はへたくそだから、友達にお願いをした。


お坊さんにあげるおやつ的なものの、サランラップのかわりにバナナの葉っぱをかけるわけ。ラップもあるけど、バナナのはっぱの方が悪くなりにくいという!


その中から、お寺のぶっだにもお供えをするわけ。カステラケーキや、スリランカの
ドーナツみたいな油のお菓子と、アスミーという甘いココナツのお菓子とかもある!



家の中がいつでもお坊さんをよぶ準備がOKになったとき。。
(ちなみにこの壁の色をみて・・・陽子ちゃんは自分がここに住んだら
かなり精神てきな分裂症になるだろうといっていた)



わたしはお寺にいって、ご本尊をもってくるやくわり。



ご本尊は、お寺からこんな感じで頭のうえにのせてもってくるんだよ。



お坊さんも家についた。やっぱり陽子ちゃんが指摘するとおり、壁のいろとお坊さんがあっていない?



お坊さんにアタピリカラという仏法道具や、ご飯をお布施する。



それで、お坊さんのバナ(説法)をきいて、みんなで心をきよらかにする。



わたしはこういうダーネという法事がないと、なんかスリランカに帰ってきた気がしないんだよね。こういうみんなで助け合って仏教のことをやることで、何かきたないものがリセットするような気がしている。


まぁ、そんな時陽子ちゃんとレオンちゃんは日本でなにをしていたかというと・・・
新宿のチャヤマクロビでケーキをいっぱい!!レオンちゃんがケーキを食べたいと言ったんだけど、なかなか普通の店ではわたしたちが食べられるケーキがないから、マクロビオティック店じゃないといけないらしい。1年に1回くらいしかいけないというけど、ぷらちゃんが楽しんでるからわたしたちも・・・ということだったよ!まぁ、1年に1回くらいだからいいかなあ。



そのあと、おばあちゃんと陽子ちゃん、れおんちゃんは富山県のお墓参りにいった。
ビジネスで出世する人はかならずお墓参りをちゃんとする人と書いてあったからといっていた!でも、もう10年くらいいけてなかったから、とても気になっていたという。
ここは富山の環水公園というところ。みんなで遊んでいたという。船にのれるというから、今度わたしもいってみたい!!



だけど、船に乗りたいとか、ケーキが食べたいとかは、子供だし、自分の欲のままにお母さんに訴えることはできるわけだけど。。。でも、スリランカのお坊さんになると決めた子供は何歳でも、「ケーキが食べたい」という欲も出してはいけない。
お母さんとも離れているから、言うことはできない。

お寺にいた若いお坊さん。年齢は10歳くらいかなあ。このお坊さんも家にきてくれて、すごくきれいなピリット(お経)をよんでくれた。自分から来たいといったらしい。もっと小さい時から自由を捨てて、この道にくるなんてすごいなあ。。。



いま、月曜日にお坊さんの恋愛ドラマをやっているでしょう。あれをみると、私は今は日本の仏教もわかっているから、超おもしろくてみてるんだけど、スリランカで放送するとテレビ局が破壊されるかもしれないほどだよ!お坊さんなのに、女の人と付き合ったり、自由に好きなことをやっているね!これはやっぱり日本が大乗仏教だからなんだなあ。

----------------------(第二部)------------------------

わたしの国はテーラワーダという上座仏教だけど、同じ上座仏教の国は、あとミャンマー、タイ、ベトナムだよ。チベットは日本と同じ大乗になっている。修行はわたしたちと同じぽいけどね。このうちのミャンマーという国についてが、今わたしたちの中で大きなトピックになっている!

わたしたちのお店でも、ミャンマー産の非加熱ルビーとか、ロイヤルブルーサファイアとかを皆さんに紹介していて、もしかしたら、これを読んでくれている皆さんの体のどこかには、指輪かペンダントでミャンマーの宝石がついているんじゃないかと思う。だけど、実際わたしもそうだけど、ミャンマーという国についてどんなことを知っているか、、、それを聞かれるとわたしは本当にやばいくらいだった。

なぜなら、わたしはアウンサンスーチーさんという女性さえ、知らなかったからだ!!!陽子ちゃんに知らないのと聞かれてすごい引かれた・・・それでいろいろ教えてもらったんだけど。。。

日本の人なら、ミャンマーというかビルマのアウンサンスーチーさんは、テレビニュースでみたことがあると思うという。。そう、ミャンマーという国はずっと国の軍部が政治の実権をにぎっていて、民主主義がみとめられていない国だった。それに対して、アウンサンスーチーさんがずっと民主主義をもとめてたたかっていたわけだ。それで、国軍はスーチーさんをトータル15年くらい、自宅以外にでたら禁止といって、軟禁をしていた。それはスーチーさんの活動を防いで、民主化が進まないようにするためだ。

でも、スーチーさんが5年前に自宅軟禁を解放されて、この間の11月8日に行われた選挙では、国民の投票率はなんと80%こえていて、その殆どがスーチーさん支持で、スーチーさんの「国民民主連盟」(NLD)が圧勝した!ここまでくると、軍部も議席がぜんぜん確保できなかったし、さすがにスーチーさんを認めざるをえなくなった。とにかくミャンマーにとって、歴史的な総選挙で11月8日にスーチーさんの希望する結果となって、これから本当の民主主義がくるのじゃないかとみんな期待しているわけだ。

だけど、国軍はスーチーさん軟禁時代にすでにスーチーさんがでてきても権力をもたないような防御さくを作っていた。それは「外国人が配偶者とか子供が外国籍の人は、大統領になることができない」という法律だ。それは、スーチーさんがイギリス人の旦那さんがいて、子供もイギリス国籍だからだ。そういうことを意識して、ミャンマー軍部は、すでにそういう法律を作っていたという。しかも、国軍はいろんなところに権力を残しているから、スーチーさんの進める民主主義は本当に実現するのか?という疑問の声もあるというけどね。

だけど、陽子ちゃんは「自分はスーチーさんのこと、なにも知ってなかったな」と言って、本を何冊か買って読んで、勉強したら・・・「ぷらちゃん、いま、この世界で1番ブッダに近い女性はスーチーさんだよ」といった!話をきくと、超すごい、もう自分が恥ずかしくなるくらいのすごい人だったーー!!!

それでミャンマーのルビーを持つ者として、知らないことは恥だった!と言っている。
なにがすごいかというと・・・アウンサンスーチーさんは、1945年うまれで、アウンサンというお父さんが、もともと最初にビルマで初民主化を進める運動をおこした人だという。だけどお父さんのアウンサンは33歳で撃たれて亡くなった。こういう政治的背景の家に生まれたことはまちがいない。それから、陽子ちゃんが教えてくれたことは、もちろんお金持ちで生まれつき美人でやせているのは超うらやましいというけど、、、そうじゃなくて、スーチーさんは今70歳だけど、1985年から2年間、日本の京都大学に客員留学生的感じで、日本で暮らしていたというよ!!それで、その2年間にスーチーさんは日本語を勉強するために半端なことは嫌いだから、日本語で文学が読めるようにしたいといって、2年間で三島由紀夫の「金閣寺」という本を読めるようになったという。。。これを陽子ちゃんに言われて、「ぷらちゃんて語学できるとかいうてたけど、何だかしょぼいな~」と言われた!!!まじかーーそんな本を2年で読めるようになるなんて。。。陽子ちゃんはさすが「スーチーさんやー、オックスフォードの天才はこんなレベルかーハンパないわー」といって、わたしの立場はやばいんだけど・・・ちょと待って。でも、わたしはもともと陽子ちゃんがいつも言ってるけど、わたしはスリランカのジャングルうまれだから!それはちょっと考えてくれる。

まあだから、スーチーさんは日本にも思い入れがあるから、日本の3.11の地震の被害にむけて、本を買いている。それが「絆こそ、希望の道しるべ」という本だという。それを読むと、いろんな本を読まなくても、スーチーさんが日本人を励ましてくれるのと同時に、スーチーさんがどうして、ミャンマーの民主化運動に関わるようになったとか、ミャンマーのことがわかりやすく書いてあるという。

一番ひだりの本だて。2時間くらいで読めるというから興味がある人はぜひ!



これに書いてあったことがすごいという。
スーチーさんは、ミャンマーの政治的にお金持ちの家に生まれたのはすごく恵まれていたことで、イギリスのオックスフォードに留学していたという。そこで知り合ったイギリス人の人と結婚して、子供が2人生まれたという。旦那さんはオックスフォードの準教授とかしているから、イギリスにすんでいたというけど。。でも、スーチーさんは旦那さんにも言っていたという。「もし、ミャンマーの国民が自分を必要としたら、そのときは・・・!」という決意だ。それはスーチーさんのお父さんがそういう運命の人だったから、自分もそういう時がくるのかと感じていたのかもしれないけど。。でも、ある時、スーチーさんが43歳のとき、ミャンマーにいるお母さんが病気になって、看病のためにミャンマーに帰った。その時から、スーチーさんの人生が変わったという。

1988年、スーチーさんが帰国すると、そのときもたくさんの市民がミャンマーで民主化を求める運動に参加していたという。デモみたいのがたくさん起きていたという。でも、スーチーさんは普通の人がそういうデモがあっても、自分は心の中で応援する立場にいようと思うのと同じで、スーチーさん自身も、最初そういうデモをよこめでみるような立場だったという。だけど、お父さんのアウンサンが民主化をはじめた人だったから、デモに参加する人たちが家にきて、「スーチーさんも一緒にやろうよ、あなたがでるなら私たちはスーチーさんを支持します」みたいにいうようになった。そういうことになって、段々、スーチーさんは民主化運動を進めていくようになったという。

でも、スーチーさんの願いは「自分が政権をとって民主化を進めていくわけではなくて、軍部でもなんでもとにかく対話をして、話し合いをしながら、協力して、みんなでミャンマーを良い国にしたい」という、対話をもとめたものだったというよ。

だけど、そういう目立った行動は大きな権力にはつぶされたりするでしょう、、1989年の7月にスーチーさんは軍部に「逮捕」みたいに拘束された。そして軍は「国外ならどこにでも自由にいかせてあげる」しかし「国内なら自宅以外でてはだめ」という選択しを作った。それでスーチーさんは、思った。もし、自分が国外にでたらもう二度とミャンマーに戻るビザをくれなくなるかもしれないということで、自宅軟禁を選んだわけだ。だけど、考えてみるとこれは本当にすごい精神的に厳しい決断だったと思う。だって、イギリスに旦那さんも子供二人も12歳くらいというし、・・・いつ会えるかわからない状況で自宅以外は出てはいけないということだから。本当につらかったと思う。

だけど、旦那さんもスーチーさんのことを理解していたから、二人の子供は旦那さんがイギリスでちゃんと育てていたというよ。

しかも、その軟禁のとき、家の中で国際電話で旦那さんとか子供とお話したいでしょう。最初は軍がOKしていたから、電話で話をしていたというよ。だけど、あるとき、軍がスーチーさんには「こういう風に好待遇にしてやっている。電話もさせてやっている」と言っているのがわかったみたい。それでスーチーさんは、それは軍による「施しを受けている状態になる」と考えて、旦那さんや子供との国際電話もやめたんだって。2年半、全く連絡がとれない状態にいたという。それはわたしは考えるだけでも精神的に頭がおかしくなってしまうけど・・・しかも家いがいでたらだめだし・・・

だけど、スーチーさんはスリランカと同じテーラワーダの仏教徒だから、自分の生活をちゃんとコントロールして、朝4時に起きて、仏教の瞑想をするとか、本気でとりくんでいたという。

また、施しを受けるのを拒否したのはそれだけじゃなくて、なんと食べ物の最初はやっぱり軍が用意するものとか食べていたみたいだけど、これじゃいけないと思って、軍からのを全部拒否して、それで自分の家にあった家具を全部うってお金を作って、そのお金で食材を買ってきてもらったりして食べていたという。だけど、そのお金もなくなってきた時は、栄養失調になって髪の毛がぬけて心臓がおかしくなってきたというよ。それでも軍による施しは拒否していたという。

陽子ちゃんは、だから昔スーチーさんが時々テレビでみたとき、すごくやせていたのか~と言っている。今、よんでやっと状況がわかったという。

だけど、とにかくこういうスーチーさんの態度は、自分でカルマをわかっていて、こうなる運命ということをわかって選択をしていたから、強いんだね。最初スーチーさんは拘束は1年と言われたけど、自分ではそんなに短くないだろうということをわかっていたというよ!

しかも、普通だったら旦那さんや子供と会えなくされて、外にもいけないし、ご飯も満足にたべれない状況だったら、普通の人はやっぱり正しい思考が出来なくなるでしょう。だけど、スーチーさんがすごいのは・・・

「私をこのようにした人々を決して憎んではいません。むしろ、人間としてみた場合、嫌いではないし、大半は好ましい側面をもっていました。私は、いつもそのことをできるだけみようと努力していましたから」
と言っている・・・これは例えば自分を殺そうとした犯人を自分は憎まないで良いところを探すよといっているみたいでしょう。。。

しかも、陽子ちゃんはやっぱり頭がちがうーといったのは「健全でゆるぎない民主主義を遂行していくには、常に優秀な反対者が不可欠です。彼らは私たちの誤りを指摘し、自己満足に陥ることを防ぐ役割をしてくれるから」って!!!

いったい、どうしたらこういう考え方ができるのかなあ。陽子ちゃんはだからブッダやんと言っている。
これは・・・2011年に書いたみたいだから、もう旦那さんは亡くなっているときだけど・・・実はスーチーさんのトータル15年の軟禁中に旦那さんがイギリスでガンになって亡くなった。スーチーさんは旦那さんがもう長くないというお知らせをきいて、心から会いにいきたかったという。好きな人が病気で死にそうなとき、会いに行って看病してあげたいというのは当然と思う。。だけど、そのときも軍部はイギリス人の旦那さんがミャンマーに入るビザをくれなかったという。それでスーチーさんに「それならあなたがイギリスに会いにいけばいい」と言ったというよ!だけど、スーチーさんは前にもかいたけど、一度国外にでたらもう二度とミャンマーに入ることができなくされてしまうとわかっていたから、、、体がひきさかれる思いで旦那さんにあいにいかなないで、ミャンマーにい続けたというよ。

こういう経験をしていても、、、それでも、こういうふうに自分達が正しい民主化をすすめていくためには、彼ら(軍部)反対者が必要だと認めているんだよね。スーチーさんは自分のことはこんなすごい人なのよということはいっさい言っていないというけど、本の中で「菩薩の中で如来(悟りをひらいてブッダになる)になることができる菩薩もいるけど、菩薩にとどまって他者を救いたいと残っている菩薩もいる」ということもいって、スーチーさん自身が、自分はまだまだ凡人だけど誰かを救う存在でいたいと言っているという!

わたしと陽子ちゃんがいつも喧嘩する仏教論のポイントはここだ。わたしの主張は、「でもブッダはそれでも結局輪廻(サンサーレ)は繰り返されるから、バーワナーして自分がサンサーレから解脱して、二度と生まれ変わらないことが大切と説いている」と主張する。だけど、陽子ちゃんは「わたしは生まれ変わって、国境なき医師団みたいなところで働く人になって飢餓とか病気から人を助けたいよ、そのためには喜んで輪廻のみちで生まれ変わりたい」と言っている。でもわたしは「必ず人間に生まれ変わるとはいえない、最初地獄にはいってひどい苦しみになって、そのあと動物になって食べられたり・・・」というんだけど、陽子ちゃんは「わたしはもう自分は今までいっぱい嘘もついたし、若い頃男の子とばかり遊んでたし、地獄にいくのはわかっている!それは覚悟の上なんだ、でもいつか人間に生まれ変わる可能性もあるし、そうしたら今度は誰かを助ける人になりたい」と言って、また振り出しに戻って喧嘩になって、レオンちゃんが「母ちゃんのいうことが正しいの!!でも母ちゃん地獄にいかないで、れんたん寂しいから」って言うんだけど。。

そんな感じでいつも論議が起きるけど・・・でもミャンマーはスリランカと同じ、テーラワーダという上座部仏教だ。しかもイギリスに近代まで統治されていて、そこから独立運動をしたという点ではものすごく境遇が似ている。だから、わたしはミャンマーの普通の女の人があえてサンサーレを受け入れて誰かを救う立場にいたいというのは、すごい不思議な気持ちになる。。。

とにかく、こういう軍部からの圧力を受け続けながらも、スーチーさんは自分が自宅軟禁の状態にあることで、世界からの注目があり、同情が集まることは有利だったとはなしている。これは書いていないけど、つまり、ミャンマーの政府もこういう世界からの批判の目に耐えられなくなって、どうしようもなくなって、選挙があり、国民の大多数がスーチーさんを支持することが世界にも報道された。そういう状態で、もやは軍が支配し続けることができなくなるだろうということだ。

だから11月8日の選挙は本当にミャンマーにとって、大きな新しいスタートになる。陽子ちゃんは「あーーあと10年早くてスーチーさんが60歳だったらーもっと進んだのに~今、もう70歳か~あとどれくらい出来るだろう」と言っている。でも、ニューズウィークに書いてあったけど、軍はいろんなところに、法律的にはずれないネジみたいのを入れてあるから、スーチーさんのNLDが政権をとってどんどん政治を進めていけるわけじゃない。そこを国民が理解しないといけないという。わたしもそう思う。だって、70歳のもうおばあちゃんじゃないか・・・って言ったら怒られるかもしれないけど・・・あまりにも国民や世界が期待しすぎても、女の人一人の力じゃ限界があると思っている。でも・・・そうは言っても、アウンサンスーチーさんのまるで菩薩みたいな活動があったから、この時期にやっとお花のつぼみが開きそうになっていることは確かだね!!!

スーチーさんの強さはまず自分のおかれた状況で、真実を認める勇気が必要で、そこから目を離さずに状況を逃げ出したい状況でも、ちゃんと確認する強さが必要だといっている。そのあとで、自分に目標があれば「期待するだけではなにもできなくて、期待を実現させるためには、まず知恵をしぼって、正しい方法で行動を起こしていくこと」が大切だと言っている。これは、言えば簡単に聞こえるけど・・・やっぱり見たくない状況から逃げてしまう人も多いし、窮地に陥ったら、助けを求めたり願ったりするだけで「行動をおこさない」人もいるでしょう。やっぱり、夢があったら実現するためには、頭の中だけじゃなく、行動を起こしていかないといけないということだ。その行動の連続が何年にもつながっていって・・・スーチーさんが43歳で活動をしはじめてから28年後にやっと、ベルリンの壁みたいに第一歩にとうたつできたんだと思う。


陽子ちゃんは、あーー本当はわたし、お父さんに緒方貞子さんみたいになるからって言って、大学院に進ませてもらったんだった・・・だけど、全然できてないなあーわたしもスーチーさんみたいな人になりたいと言った。でももう年が・・・と言っていた。

だけど、その後また陽子ちゃんが、エリカアンギャルの自信をどうするなんとかという本を読んで・・・
何を始めるのも年齢なんて関係ない!エリカ・アンギャルさんも37歳で栄養の仕事をはじめたというし、アメリカの~~大統領も55歳から政治家になったというし、何か夢があったら、飛び込んでみるのにいつでも遅いってことはないんだなあ~私もがんばらないとなあと言って、自信をとりもどしていた。ああ、そうなるとこのお店もその時はないんだろうなあとすごく寂しい気持ちになるけどね。

でも、ミャンマーの国というのは本当にわたしは何か全然知らないことばかりで、今ままでなにも知らないでルビーを売っていたことが恥ずかしくなった。もうちょっとわたしも
世界情勢をくわしく勉強しないといけないと思った!

----------------------(第三部)------------------------

10月のある日、わたしと陽子ちゃんはミャンマー産の非加熱ルビーを探しにいった!それはなぜかというと、あるお客さんからの依頼で「大きいミャンマー産の非加熱ルビーで、赤くてこれぞというのを」という依頼があったからだ。それまで日本のミャンマー産ルビーを扱う業者さんにたくさん問い合わせて、見せてもらったりした。陽子ちゃんは御徒町もすべてのルビーがある店に入っていって、1個1個みせてもらったけど、、、大きいのはある、だけどとんでもない価格だったり、大きくても内包物がいっぱいでくもっていたり、色がピンクが強かったり、しかも赤くてインクルージョンも少ないのに、何か「エネルギーをカンジるオーラがない!」というものがある。だとすると、海外の業者から、画像だけで買うことができないでしょう。だから、ある宝石の展示会にいって、ミャンマーの人で日本人に帰化している業者さんのところで、わたしたちの目で実際にみて、選ぶことにした!幸い、陽子ちゃんのお母さんは67才でまだ仕事をバリバリやってる人だけど、仕事もおいてレオンちゃんを見てくれるというから、二人で探しにいってきたわけ!

で、ミャンマーの日本人に帰化している店長さんのお店で選んだルビーがこれ!
いろいろみて、これしかなかった!
陽子ちゃんが「胎児の形をした真っ赤のルビー!」と言って絶賛した!
形がオーバルじゃないけど、まるでわたしのお店のビーンズペンダントみたいな形で、真っ赤でとにかく、インクルージョンがなくてキラキラしている!!隣は4㎜の加熱ラウンドルビーだから、違いがものすごくわかるね!



ちなみに、アメリカのスミソニアン博物館にある23.ctのミャンマールビーの指輪!



お客さんは指輪が希望だったけど、デザインは普通は日本だとメレダイヤで囲うときらきらして綺麗でしょ。でも、メレダイヤにすると、この大きさだとすごい迫力すぎて、お仕事をするOLさん的にちょっとおかしくなっちゃうでしょう。

それで、ちょっとカジュアルにする必要があって、腕をプラチナとゴールドのコンビネーションにした!将来にほんはプラチナの結婚指輪とかもらうから、コンビがいいということで。。
わたしはスミソニアンより、全然すてきと思っているよ。



実物はかなり真っ赤だ!日独宝石研究所は鑑別書に「ピジョンブラッド」と書かない規定だけど、今まで見たルビーの中で一番すごい輝く赤だった!!
だけど・・・やっぱりこのルビーはエネルギーが強すぎて、このお客さんは、最初このルビーだけが届いて、あまりのエネルギーで熱が出ちゃって2~3日大変だったみたい・・・ごめんなさい。。実はペンダントも一緒に届ければ熱波だけが強くなることはなかったという、、ごめんなさい一度に届けられなくて。。。

ペンダントがこれ。スリランカ産のハートのアレキサンドライトが真ん中で、ミャンマーのロイヤルブルーのサファイアも入っている。



普通は探しても、ちょうどそのタイミングでこれだけの宝石が集まることがない。だけど、それが出てきてくれたということは、きっとあなたが本当にそんな宝石を身につけるにふさわしい女の人だから!わたしのブログを読んでくれたり、たくさんの勉強もしてくれて、一生懸命人生を変えていこうと、行動を起こしているのがわかるから。だから、きっとこれからは大丈夫と思う。自分にひけめをもたないで、正しいことを伝えていってね。

そして、、、あのルビーの台座は、メレダイヤを入れない代わりにきらきらさせる効果と、石のまわりにガードを作っているように、どこかにぶつけても、石を守る効果があるわけ。普通の立爪だけだと、手をドアとかぶつけて石にひびが入ったりしたら大変でしょう!!だから、これはすごい考えてデザインしてあるわけ。

同じデザインがスリランカ産のロイヤルブルーサファイアだったら・・・というのがこれ。
すごいかっこいいでしょう!ブルーサファイアの両脇はスリランカ産のミントグリンアレキで、ちょっとクールすぎちゃうから、腕にメレダイヤを入れて女の人らしくしてる!
土星のアパラはとても厳しいけど、きっといつでも明るくがんばっているから、また楽しい出会いもあるんじゃないかな!あったかいアーダーラもありがとうござました!



プラチナとゴールドコンビだと、なかなかサイズ直しができなくなるけど、プラチナはここまでで終わっているから、サイズ直しができるようにしているよ。




ミャンマーの話は、陽子ちゃんがいろいろ言って、フェイスブックしないで本を読んだらっていうんだけど、、、わたしは縦書きの長い本が・・・なかなか読む気になれないから、ちらっと「ビルマからの手紙」を読んでみたけど・・・
ミャンマーで「アウンサンスーチーさんは、政治的な理由で拘留された唯一の女性ではない。」と書いてある。それから「政治的信念のために投獄された女性はこれまでにも数多くいたし、いまなお獄中にいる。」とある。そういう女の人の中には小さい子供もいる人もいて、突然母親を失ったお父さんは、小さい子供を今まで世話したことがないからなれていないけど、とにかく家事をやって育てていかないといけない。子供たちは小さすぎて、自分の境遇がわからないというけど、でも母親が突然いなくなって、いろいろストレスに悩まされているという。子供とお母さんが刑務所であえても、お母さんは苦しい刑務所の中で青白い顔をして悲しい顔をしている。よけいに家族は、いまでいうとPTSDみたいなことが起きて、苦しむことになるというよ。

こういう状況もまだ今のこの時もあるんだね。わたしは今成田とか羽田とかの入国管理局からも突然の電話がかかって、通訳を依頼されることもある。それも政治的な理由があって、亡命してきた難民に関するものが多いんだけど・・・亡命して逃げてきた人はまだ幸せなのかなあと思った。大変なのは、亡命を選ばないで、その国の中で正義と民主主義のために戦っている人たちなんだね。

わたしは今こういう状況を安全な日本にいて、客観的に「あの国ではこういうことがあって、そういう人たちがいる」ということを冷静に考えられる状況にいる。何でも好きなものを食べて好きなことをやって、がんばれば希望は叶えられる社会にいる。それはどれだけ幸せなことかなあと思う。
だから、皆さんの中にはどんな悩みがあるかな?
恋愛でどうしようか悩んでいる人はいるかもしれないね。
でも、それも幸せな悩みだなあ。あの人が自分だけをみてくれなくても、死ぬことじゃない。
介護で大変な状況で、自分の時間がすごくなくなって、とても精神的にも疲れている人もいるんじゃないかな。。。でも、ほかの成人した家族もいっしょにすんでいるなら、1日自分が倒れたフリをして介護をさぼって休んでみたらいいでしょう!うそがばれても、攻められて投獄されるわけじゃない。
仕事で大変だったら、生活レベルを落として少し頑張りながら、いやな職場からバイバイして新しい仕事を探すことができるね!あ、でもいい仕事に出会えるかどうかは、転職するのにいい時期わるい時期があるから、ホロスコープで調べてあげますよ!うちのお店のお客さんもホロスコープにかいてあった期間に活動をした人の転職成功率が多分90%超えるくらいと思う!・・・こんな感じでいいでしょうか。。。最後はお店の宣伝をしないとね!

でもまじめに戻すと、やっぱりミャンマーの宝石が美しいのは、やっぱりこういう純粋で、社会をよくするために努力して、行動していく人がたくさんいるからなんだなあ。その人たちの精神の強さはどこからきているかというと、それは仏教の教えがあって、苦境を乗り越えるために、どうしないといけないのかがわかっている。スーチーさんが強かったのは、「自分の目的や欲求を自覚して、正しい行動、態度で、知恵を働かせて、忍耐強く続けること。」こういうことを論理的に理解をしているみたいだ。わたしたちもミャンマーの宝石を持っているし、ミャンマーの国の幸せのために何か出来ることを探していかないといけないね。今度またミャンマーの人に会うから、いろいろ話ができたらいいなあと思っている。

皆さんもそのルビーに向かって、ミャンマーの国が人が自由に選択した道で生きていける国になるように、心からお祈りしてあげてね。

最後にこのブレスレットで。真ん中はトリリアントカットのアレキ!実は男の子の赤ちゃんがうまれて、しばらくアレキがラッキーだから!お母さんのブレスレットにもちょっとメンズタイプで入れたというわけ!



このお客さんのブレスレットは、ミャンマー産のルビーとサファイアもすべてミャンマー産になった。陽子ちゃんが「すみません、なぜかスリランカ産のがあわなくて、サファイアが全部ミャンマー産のになりました」と言ったら、、そのお客さんは教えてくれたこと。ずっと赤ちゃんがほしいと願っていてアパラムッダを注文してくれた人だったけど、指輪をつけて一か月後に妊娠をして赤ちゃんができて、お母さんになった。でも、その妊娠する前に実は、ご主人と夫婦二人でミャンマーに旅行に行こうと計画をたてていたという!仕事にいく電車のなかでもいつもガイドブックをみて楽しみにしていたというよ。
だけど、赤ちゃんがきて旅行どころじゃなくなったわけだ。でも超待望の赤ちゃんで!
だから、このお客さんは「ミャンマーには行けなかったけど、ミャンマーの方から石が近づいてきてくれたみたい」と喜んでくれた。赤ちゃんを育てていくのはすごく冬はとくに大変と思うけど、みんな風邪をひかないようにがんばってね!!

2015年も、もう少ししかないけど、きっとみんな来年も幸せ目標や希望があると思う。
叶えられるように、今からできることはがんばろう!
寒いけど、日本は大掃除を頑張るね。
わたしも今週はカーテンを順番にあらっているーー
皆さんも、今年の最後をとても大切に過ごしてね!
読んでもらって・・・とおわりにしようと思ったけど・・・


で、12月某日・・・(といっても今日しかないけど)
宝石の展示会にいってきたよー!!!
実は、前に仕入れたミャンマーの特級非加熱ルビーの人に会いたくて!



この方は、すごいのをいっぱいもっていたよ!
3ctの1500万の非加熱ルビーとか!スリランカで家がかえるよーといったら、ミャンマーでもかえるよーといっていた。



でも、陽子ちゃんが3ctのを手に乗せたりしても、あれ?あんまりオーラがないやと言って、ルーペでみてみたら、やっぱり大きいとかなりシルクインクルージョンがあったりするという。
それで、いっぱいあるのを全部手に乗せて、ルーペでみたら、いいのがあった!
0.97ctで、大きくて赤くてきれいな形をしているやつ!・・・でもお値段が65万。。
陽子ちゃんは、そりゃそうだよな~と言っていて、他のをみてたわけ。l
で、陽子ちゃんは「ピンクサファイア」の中から、「これを見せてちょうだい!」と言ったのが、1.25ctのかなり大きい、ピンクサファイア。陽子ちゃんはこれにオレンジの光が見えたという。それってちょっとパパラチアっぽい。しかもルビーにも見えるという!ミャンマーの店長さんも、「そうですね、これは中央とか日独さんだとルビーで出てくるかも
しれないですね」って!
まじか~!それはすごい!!!1.25ct!!!しかも、ちょっと交渉して、値段もわたしたちが買えるくらいにしてくれたから!

これ。確かにオレンジ色も出るんだよ。なかなか写真にとるのはできないというけど・・・
もっと実物の手にのせた感じがすごいんだけどね。
厚みがあって、だけどプロポーション完璧だよ!



何十個かある中から、最後にえらんだ5個から、またはじっこ2個が
陽子ちゃんがオーラがある石というやつ。ミャンマーの店長さんも、すごい色をみるのが上手ですねと陽子ちゃんにいった。普通は右側にあるみたいなギラギラてりてり輝きの石を選ぶみたい。でも陽子ちゃんは「わたしは色をみるより、石から出るオーラが大事だからな~」と言っている。確かにそれはなかなかわかんないね。



選んだ2石。左は1.25ctの濃いピンクサファイアで、右の濃い赤ルビーは0.97ct!
2つともかなり大粒で、すごい存在感なんだよ。



お値段の関係で、わたしはさすがに2個仕入れられないけど、1.25ctのはもしかするとルビーが出るかもしれないくらいのに、わたしのお店では今までで1番大きい非加熱ミャンマー産ので!
お値段は・・・362016円です!!鑑別でルビーと出たら、価格は10万UPしてミャンマーの人にきいて募金をしないとなあと言っているから!・・・希望の人がいたら、すぐにメールしてください。でも、とにかく普通は仕入れといってもわたしと陽子ちゃんが石をスリランカから送ってもらうときも、画像をみてOKすることが多い。でも、今回はわたしと陽子ちゃんでえらびにいって、3ctの1500万とかやつよりこれがいいと言ったエネルギーを感じる宝石だから。
それはなかなか本当に1年に1個2個しか選ぶことができないから、ピンク系のルビーが好きな人はすごくお勧めだよ。なんといっても、この大きさでこれほど透明でインクルージョンが少ない、大粒は本当に出会えないんだよ。太陽の光をいっぱいあびて育った元気で大きなローズみたいだ!!あと、(赤い方のルビーがほしい方もよかったら。わたしのお店で出来る最大のサービスをしてあげられるよ!!)


また年末に1回、ブログをかけたらいいなあと思っている。
いつも応援してくれている皆さん、ほんとうにありがとうございます。
ミャンマーのことを考えるとスリランカも同じ仏教の国で、とても境遇がにている。
日本も宗派ちがいがあっても、仏教の国だね。
今、いろんなところでテロがあったりして、とても不安な世界だけど、
仏教の国もみんなで力を合わせて、協力して世界が平和になっていけばいいね。
じゃあ、年末あとちょっと頑張りましょう!!
ありがとうございました。








ごめんなさい!
最後に紹介したルビーみたいなピンクサファイアは、、、
陽子ちゃんが「この石がここにいたいって言っている」ということで、
陽子ちゃんの指輪になることになっちゃったー!!!
わたしがあやしいなあと言ったら、めっちゃ怒るからしょうがない。
ルビーは赤が一番と思っていたというけど、このピンクのルビーの魅力で
やっぱりミャンマーのピンクのルビーのすごさがわかっちゃって、
同じようなミャンマー産の1ctの非加熱ルビーを仕入れたよ。
ちょうどスリランカ産の非加熱のコーンフラワー色のブルーサファイアの1ct位のが
手に入っているから、セットで販売しようかなあと思っている。
またHPに出ると思います・・・紹介したのにへんなことになっちゃってすみません!




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad