プラちゃんの部屋~変てこスリランカ人留学生(だった)奮闘記~

漢字間違えてても言葉変でも気にしないでね~

2016年のおわりに。

こんばんは!
今日も見に来てもらってありがとうございます。。。
2016年も皆さんに支えてもらって、わたしたちは今年も病気をしないで
元気に楽しく生活をしていくことができました!!!
本当に本当にありがとうございました!!!

それと年末にも何人かのお客さんが
スリランカや困っている人たちにということで
わたしたちに募金を託してくれました!
自分でUNHCRや国境なき医師団に募金すれば
税金の対策にもなると思うけど、わたしたちのスリランカや
使い道をわたしたちにお願いしてくれて、その気持ちがうれしかったよ!!
来年もスリランカに行く予定があるから、その時まで大切にとっておいて
使わせてもらおうかなあと思っています!
年末でみなさんもいろいろお金がかかって大変のときなのに
温かい気持ちをみせてくれて、わたしも頑張らないと!!って思ったよ。

あとクリスマスのシーズンにすごいバラの花束を送ってくれたお客さん・・・



陽子ちゃんは、こんなに肉厚なバラを初めてみたといっていたよ!!
肉厚は陽子ちゃんはしいたけを買ってくるときににくあつにくあつって言っているけど、バラでもあるんだねって驚いていたよ!

仏陀のところや、仏壇にも飾らせてもらいました!
茎がすごく太くて、しっかりしたバラだって!



これは陽子ちゃんの仕事部屋のところにも・・・



本当にきれいでしばらくわたしたちも楽しませてもらいました!
自然のものがどうしてこんなにきれいなものが出来るのかな!?
宝石もカットして研磨してあげると輝くみたいに、バラのお花もきっと
苦労をして育ててくれる人がいるから、わたしたちにそれを見せない感じで
美しさを届けてくれるんだと思っている。
きっと、これを下さったお客さんにもきっとこのバラの花束何倍も幸せが
くるんじゃないかな!!
本当にすごいクリスマスプレゼントをありがとうございました!


ところで、クリスマスは陽子ちゃんは栗のケーキをミンネという手作りサイトから
注文したんだけど・・・半端ないたくさん栗で、甘くておいしかった!!!
もちろんヴィーガンで、卵や白砂糖や乳製品を使っていない!
豆乳で作った練乳や豆乳クリームでデコレーションして、みんなで頂きました!
こんなケーキが食べられるなら、クリスマスもいいかなあと思っちゃった。。



というわけで、いろいろあって忙しかったけど12月は楽しい時間のたくさん
過ごさせてもらいました!
今年は日本では大きな地震が起きたり、自然災害もたくさんあったし
年末は高齢者の車の事故とかも結構あったね。
考えてみると、いつ自分がこういう災害や事故に巻き込まれてもおかしくない時代だよね。
2016年はいろいろと災害で大変な状況をくぐりぬけてきた皆さんも
今このブログを読んでもらっている人の中にいると思う。
本当にあのときは、心も体も限界をこえているくらい、頑張ってきた人たちばかりじゃないかなあと思う。
だから願うことは2017年は、そういう災害が起きないように・・・
皆さんが痛い思いや、ずっと困ることになる事故とかが起きないように、、ということだよ。
地震を経験してきた人は、今、せっかく頑張っていま落ち着いてきて、
穏やかな生活になったかもしれない。
そういう平和な時間がつづいたらいいなあとお祈りしているよ!!!


ちなみに・・・12月というのは、厄除けシーズンだから、わたしたちのお店は
結構忙しくなるんだけど、とにかく不思議現象もたくさん起きたり
いろいろ・・・人間が幸せになるためには??って考える機会が多かった。
結構どろどろした話になるけど、もしかして今同じ状況の人もいるかもしれないから、
書かせてもらおうと思います。。。

わたしたちのスリランカのアパラムッダやナワラタナというのは
生まれた時の生まれたところの空にある星の配置で、あなたの人生はこうですって
わかるものなんだけど、それは結構科学的な感じで、一見するとあまり神様や魂や霊というものとは関係がないのかなあと思うかもしれないんだけど…実はすごく関係がある。

例えばホロスコープでラーフの位置が特別な人は、結構目に見えないものの影響を受けやすい人だったりする。これは前世のカルマだったり、例えば生きている人が自分のことを何か思ったりしていて、その念や思いによって自分が影響を受けてしまうことだ。それで、例えば体調が悪くなったり、事故や災いに巻き込まれてしまうこともある。でも、これはわたしもそうなんだけど、自分の誕生地にいたらものすごく悪い影響をもらっちゃうんだけど、わたしラーフアパラがあるんだけど、外国に行っていたりすると逆にポジティブに働いたりするみたい。

ところでラーフは日食のポイントで、ケートゥは月食のポイントだけど、ケートゥがメインで影響を与える期間は、霊性がものすごく高まって修行したり、勉強したりする人はまるで洞窟の中でどんどん自分が発展していくみたいになる。陽子ちゃんがいま、その時期なんだけどね。
12月はいろいろなお客さんがご注文をくれるんだけど、そのお客さんが抱えている問題の原因が霊的なものだったりすると、陽子ちゃんはレーダーみたいに作動しちゃって、不思議なことが結構あったんだよね。

これはもしかしたら同じ原因の人もいるかもしれないから、何個か皆さんの幸せのために書かせてほしいんだけどね。
あるお客さんAさんのお話。そのお客さんと陽子ちゃんがご注文のやりとりをしている時、陽子ちゃんはどんどん具合が悪くなっていって、頭が痛くて痛くてお腹や腰も痛くなって、何度も吐いて、どんな痛み止めを飲んでもなおらない。陽子ちゃんは昔偏頭痛もちだったから、偏頭痛の頭の血管に作用する薬ももっているけど、、まあ、そういうものは全然きかない。それで腰を骨からおさえられている気がして、動けなくなる。それをしているのが陽子ちゃんには「子供」ということと、それが何か一人じゃないみたいな複数だということがわかって、その一人の子がずっと「お餅が食べたい」と訴えているという。その時家にはおもちがなかったから、陽子ちゃんはもち、もち、もちを買ってきてープラちゃんというんだけど、絶対陽子ちゃんじゃないなあと思って。わたしはいろいろピリットを唱えるんだけどね。いつもは軽いものだと、わたしのピリットではなれて痛みがおさまって寝てくれることが多いけど、今回はそうじゃなかった。これが2日間くらい続いた。正直陽子ちゃんは仕事もできないし、料理やレオンちゃんのこともできないから、私もいろいろ忙しくなるんだけど・・・陽子ちゃんは、、ぶっちゃけ、これをお客さんに伝えて、お客さんが理解してくれたらいいんだけど、でも言ってもいいのかどうか、とても悩んでいることが多いよ。

だって、何度もご注文をくれたことがある仲良しのお客さんならいいけど、新しいお客さんに「あなたのまわりで生まれなかった子供は一人でしょうか?どうも生きていたかったけれどこの世界に生を受けなかった子供が数人いるようで、一人はお餅がほしがっています。お餅をすぐお供えしてあげて下さい。」と言ったら、ひくだろうな~なんだこの人って思うだろうなあということで、、、なかなか言えなかった。

陽子ちゃんも、いやー私に訴えられても~わたしは霊媒師じゃないし、普通のおばさんだし「私は知らないよ、言わないよ~」って何度もだれかにいうんだけど、そうするともっと陽子ちゃんの痛みを強くしたりする。それで陽子ちゃんは「あーーーーーもうだめだ~わかった、言うから、言うから」ということで、「それ」をお客さんに痛みをおさえながらやっとのことでメールをした。

そうしたら、あのお客さんはとても壮絶な人生だったみたいで、実は望まない原因で妊娠をしてしまって中絶をしないといけなかった子供がいるということだった。。でもその子供のことはずっと自分も悪いと思っていて水子供養をしていたという。でも、、、実はそのお客さんAさんの実のお母さんが、Aさんを産む前に流れてしまった子供がいて、その子供の供養は絶対していないという。それでAさんのお母さんはいつも、「あの子が生きて生まれていたら、あなたを産む必要なかったんだ」と、ずっと実のお母さんから責められて育ってしまったという。
この話はとてもつらいお話だよね。お母さんというのは子供からしたら、全部信じて自分を守ってくれる唯一の人だと思っているけど、そのお母さんからそんな言葉を言われることは・・・。わたしは死にそうなくらい貧乏で、ご飯はなかったけど、でもお母さんの笑顔とやさしさはあって幸せだったけど・・・本当に大変だっただろうなあと思った・・・それと、私は「あぁ、だからAさんの人生がとても大変になってしまったんだ」と思ったよ。Aさんのお母さんが流れてしまった子供をいつまでも思う気持ち「あの流れてしまった子が生きていたら・・・」とずっということは、流れてしまった子供にも、来世に良いところにすぐにいけなくて、ずっとこの世界に残ってしまう結果となる。それでそのあとにAさんが元気に生まれてきて育っていくけど、あの流れてしまった子はこの世界に行きたかった欲を持ち続けているから、ほんとうは自分が生きていたのに!!あとで元気に生まれたAさんがうらやましい。。。って思うでしょう。その水子の念というものは、やっぱりAさんの人生に非常に大きなアパラをいろいろ作ってしまう。だから、Aさんの人生は他の人が信じられないくらいの痛みや苦しみを経験したりしてしまうこととなってしまったんだね。

それで陽子ちゃんはわかったわけ。この時代に「お餅がほしいというのは、何だけ古臭い」っていう感じがしてたけど、Aさんのお母さんの水子なら、時代的にわかる気がする。だから、Aさんに「今まであなたが生まれなくて、私が生まれてきて、あなたのつらい気持ちを知らなくてごめんね。今度は元気に生まれてきてね」っていう気持ちで、出来るだけ早くお餅かお雑煮を作ってお供えしてあげてください~!ってメールしたわけ。それが3時半くらいで。

そうしたら5間頃には陽子ちゃんの痛みやしんどさが全くなくなった。Aさんはすぐメールを読んで、4時半頃にはごめんねという気持ちでお祈りして、あしたお餅を用意するよって言ったんだって。Aさんはラーフやケートゥも特別な配置で、やっぱり影響を受けやすい人だったから、きっと色々なものを知らない間に受けて、それのせいでたくさんの災いが起きてしまったみたいだ。でも、きっとラーフやケートゥのアパラ対策もして、何が原因だったかというところをちゃんと過去を振り返って、目をそらさないで、供養ということをすればきっとこれからの人生はかなり明るいものになると思う。

というわけで、うちでも慌ててお餅を買ってきて、仏陀にこれであの子供の魂が少し満足をして、他の欲を作らないで幸せなところにいけるように導いてもらえるようにお願いをしておいたよ。



それで・・・今月はこれに近いことがあともう3人のお客さんであったから、陽子ちゃんもまただ!!!という感じでわたしも大変だったけど!こういう時は、幽霊が見えたり感じたりする人はわかると思うけど、電気をつけたり消したりされたり、こんなところ絶対誰もさわらないでしょうっていうところに、鉛筆がまっすぐ1本だけ立ててあったり、おもしろいことが結構起きるわけ。わたしがどこかに行っていて、陽子ちゃんに携帯で電話をしていると「〇×※△×〇※~~」という何を言っているかわからないぺちゃくちゃしゃべる言葉が入ってくる。それをわたしたちははっきり言ってみろよ!っとかいうと、今度はため息みたいな低い声で「ハハハハハ・・・」となって消える。これは結構おきて、わたしはとりあっちゃうんだけど、陽子ちゃんは「まぁーケートゥの今の時期だけ期間限定っぽいし、またかあ」ということであまり気にしないようにしている。でも、2020年までは、ちょっとそういうものがいろいろ見えてしまいやすいからしんどいこともあるけど、これもご縁があった方との自分のお役目かなあと思っているんだって。それで「2020年になったら普通のおばさんになるから心配すな!」っていうんだよね。だけどあと2年ちょっとはきついなあと思うけど・・・!!ちなみにこういう現象はレオンちゃんも、慣れてしまっていて、最近は夜は寝る前にサッダーワといって仏陀の瞑想をやるようになっている。

他のお客さんとのそういう経験もいろいろとあって、わたしたちはこのお店をやってきて11年だけど、わかったことが結構あるんだけど・・・これはあくまでわたしたちのお店のお客さんの統計みたいな感じで、わたしたちの経験のお話と思って聞いてもらえばいいかなあ。

今回のお話でもあったみたいに、目に見えない霊的なもので、一番大きなアパラをつくるのは、わたしは「水子」という、生まれなかった魂だと思っている。これは中絶した赤ちゃんもそうだし、自然に流れてしまった子でも、結構同じくらいの重さがあるみたいだ。この、「目に見えない生まれなかった子供の魂の影響」は、例えば重なると急性の難病や、生命にかかわる病気になって表れることが多い。
少し供養をしていても、なかなかその魂はすぐに良いところにいっていないみたいで、ちゃんと命日には心をこめて、今度はちゃんと元気に産んであげるよ~今はどこかで幸せになって生まれるんだよと思いだして、お祈りしてあげないといけない。そういうことをきちんとしないと、なぜか人生は夫婦は破局したり、離婚をすることになったり、離婚をしてもいい人と出会えなかったり、仕事でもいろいろトラブルが起きることもあって、どうして自分はこんなに頑張っているのに救われないのかなあという現象が起きてしまう。これは神社の神様にいくらお願いをしても、あなたが気づいてあげるまで、なかなか良い結果をもらうことはできない。

それと、もう一つは日本の人の場合は、きちんとお墓まいりをしているか、自分のご先祖様を大切にしているかということもあるみたいだ。スリランカでは「お墓まいり」という言葉はないし、お墓を大切に考えることはほぼない。でも、「ダーネ」(法事)という言葉があって、それは亡くなった故人の魂が今生に未練をもたないで、来世良いところにいけるようにしてあげることだ。スリランカでは「ピン」という言葉で「功徳」を表す言葉があるけど、なくなった人が功徳がたりないと良いところに行けないといわれていて、そのためにお坊さんに食事をふるまったり、貧しい人たちにお金や食事や時々は家とかをつくってあげたりする。そうすることで、亡くなった故人が、この世界に未練を残さないように、来世良いところにめぐりあえるようにしてあげるわけだ。

一方日本の仏教ではそういう考え方ではないみたいでしょう。だから結構わたしの感覚では「亡くなった人の魂」や「欲」が残りやすいのが日本だと思っている。日本の幽霊の「うらめしや~という言葉がめっちゃ怖いんだけど、、すごいそれをあらわしていると思っている。
だけど、結構日本のひとは「法事で〇〇にいってまして」とかいうみたいに、法事はするでしょう。それは亡くなった故人の魂が良いところにいくために、お坊さんにお経を唱えてもらったりすることだよね。お経をちゃんと修行をしているお坊さんが唱えると、その言葉にはすごくパワーがあるし、そのお経をきくだけで、なくなった魂は欲から解放されていくべきところに行くことができる時もある。だから、やっぱりご先祖様のために、お墓のまえでちゃんとした仏教の修行をしているお坊さんにお経を唱えてもらったりすることや、今生きている人たちがご先祖さまに今生きているのは〇〇様みなさまが生きてきてくれたおかげですと感謝することが大切なんだなあと思う。

でも、お客さんの話をきくと両親や親族の不仲とか、いろいろ問題もあって、法事をやっていなかったり、お墓参りもほとんどしたことがないという人も結構いるんだよね。そういう方はなかなか子供ができなかったり、努力しているのに目標に到達できなくて、邪魔がはいったり、自分かパートナー、家族のメンバーの体の具合が悪くなって、長期間患ってしまうこともある。
だから、日本の場合は特にお墓参りやご先祖さまに対する供養をきちんとしないといけないんだなあと。ものすごくわかってきた。

それと、霊的な原因ではないけど、どうしてもなかなか幸せになれないことの一つに例えば「結婚している人と自分が恋愛関係になっている」という、結構ことし芸能人でもいろいろあったみたいだけど、この原因がある。これは仏教のピリットの最初にも「カーメースミッチャーチャーラーウェーラマニー シッカーパダン サマーディアーミ」という言葉があるんだけど・・・

日本でもCD付きで売っているよ、スマナサーラお坊さんの仏陀のピリットの本。



ここにもパンチャスィーラ=五戒は書いてあるよ。



これは仏教でいう五戒=殺生しません、ぬすみをしません、不倫をしません、うそをつきません、ぬすみをしません、お酒をのみませんという約束の中の1つでもあって、ピリットを唱えるときに、はじめの方に出てくるんだよ。不倫の関係というのは、五戒のうちの1個かと思うかもしれないけど、結局は、このうちの「嘘をつきません」「不倫をしません」「盗みをしません」の3つにあてはまってしまう。それは嘘をついて、他の人の家庭のひとをぬすむ形で倫理的に正しくない行為をするからで、そこにバーとかでお酒を飲んだりしていたら、五戒のうちの4つにあてはまってしまうからだ。だから、こういう関係を続けているときは、あなたがその他の仕事やプライベートでは、どんなに努力をしていても、なかなか良い人間関係に恵まれなかったり、仕事や自分の家族の中にもいざこざが出来たり病気になったり・・・これを続けている限りは、わたしたちはどんなに大きな宝石のアパラムッダを作ってもなかなか助けてあげられない状況だよ。

今回お話した3つ「生まれなかった子供の魂」「自分のご先祖様や亡くなった故人への供養」「倫理的に正しくない関係」という3つのキーワードは、わたしたちがどうしても手伝ってあげても一定レベルにはもっていけないアパラになることをお知らせしておくよ。

でも、なぜこれらのことが大きなアパラになるかということは、一言でいうと「自分自身のことしか考えていない」ということに集約される。自分がこの世界に今生きているということは、それは自分だけの力ではなくて、ずっとずっと自分の身体に流れる血がご先祖様という、ずっと昔の人たちがつながってきてくれたから、今の自分がいるわけだから、会ったこともないかもしれないけど、昔むかしのおばあちゃん、おじいちゃんがいなければ自分はいないわけだからね。そして、その血がつながってきた何百年、何千年かもしれない長い期間の間に、生まれたくても生まれなかった命もたくさんあるわけで、自分が生きていて、今ご飯が安心して食べられる環境にいるということは、とても幸運で幸せなことだという自覚が必要だからだ。それと、倫理的に正しくない関係は、自分と相手だけの話ではなくて、相手にはたとえば家族がいるかもしれないけど、その家族の人たちの人生にも、たとえば相手がこどもがいる父親だったりすると、子供にとってはそのお父さんは「ピュアなお父さん」ではなくしてしまっている。知っても知らなくても「倫理的に正しくない、よその女の人と関係があるお父さんを持っている子供」になってしまうわけで、それはあなたがその家族の人の人生にも穢れを作ってしまうということだからだ。

日本では神様というものがいて、最初のほうはイザナギという男の神様、イザナミという女の神様というね。実はスリランカでもほぼ似ている話があるんだけど・・・その人たちはやはり1対1の関係で、いろいろな順序が大切で、こういう順序をとると良い子供が生まれて栄えていくということを神話というものになって伝えているという。
だから、倫理的に正しくない行動というのは、仏教での正しくない行為であると共に、日本の神様からも好かれない人いなってしまう原因となるんだなあと思っている。


わたしはもともとはものすごい敬虔なスリランカの仏教徒であって、昔は日本の神様ということは考えてもみなかったよ。でも最近は日本には日本の神様がいて、わたしもその神様のおかげで生きているのじゃないかと思うことが増えてきた。

11月のある日、陽子ちゃんが〇〇神社に行かないといけないということで、レオンちゃんの学校を迎えに行った後みんなで行ったんだよね。例えば日本には〇〇神社という、名前が一緒の神社が結構あるでしょう。たとえば熊野神社とか。11月は、わたしは最近は通訳の大きな依頼が少ないなあ、まあ試験の勉強ができるからいいかなあとか思っていたんだけどね。
そんな感じで神社におまいりにいった。そうしたら、次の日、たとえばその神社が「熊野」だったら、その名前と同じ警察署に呼ばれてびっくりした!それは結構何日もかかる事件だったりして、わたしも通訳としても充実した日々を過ごすことができた。こういうことは本当にあ!と思わせる神様のことだったよ。でも、考えてみると「この日にここにいかなきゃいけない」という、陽子ちゃんのカンは結構やっぱりケートゥなんだなあと思うけど。。。

ところで、本当に神様はいるのかなあとか思うかもしれないね。
これは12月のある日これも陽子ちゃんにこの日にこの神社にいかないといけないということで、3人で行ったんだけどね・・・

わたしの頭の方にまるいものが映っているよ。
これは何枚もとっても5枚くらい似た感じでこのまるがあって、陽子ちゃんはこれが何なのか、いろいろわかっていて、神様ではないよ。でも2017年は陽子ちゃんもスリランカに行かないといけないなあと言っている。



ちなみに上の写真はわたしが熊手を買って、写真をとってもらったところだけどね、
自営業の人はビジネスでは熊手というのが結構縁起物で、中には社長さんは何十万もするのを買ってもっていったりして、ビックリするけど・・・
わたしたちは、何万もするやつはどうかなあと思って、陽子ちゃんと相談して、その日は難民保護団体に3000円を寄付して、5000円くらいのちいさめの熊手を買った。
でも、2017年は酉年だし、鳥がついているのがよくて、どの鳥にしようかなあと思っていたら、1個だけ黒い鳥があって、ちょっと売れ残っているみたいだった。
わたしはこのアパラムッダや宝石はスリランカ人で黒いから、黒い鳥にしようといって
これもご縁だなあと思って、それに決めたんだよ!

で、また違うかんじで陽子ちゃんにとってもらった写真が次で・・・



みると・・・この黒い鳥の熊手には3重に紫のオーラができているよ!
紫のオーラは調べてもらうとわかると思うけど、わたしたちのこのお店にとっては
とてもありがたいものだとわかるよ。
わたしたちのこのお店や仕事を守ってくれていているのがわかるから、
ご注文をくれたお客さんは安心してほしいと思う。
わたしの頭にもオーブがあって、、、実は陽子ちゃんにきくと、周りの赤い光は
結構わたしのことも、まぁ中にはあやしいと思う人もいると思うし、
宝石の仕事をしているというと、うらやましいと思っている人もいるみたいで、
そういう生霊や妨害するものがあるみたいなんだけど、でも神様がそれらから守ってくれていて、あとは神様じゃない魂もわたしを守っているのがわかる写真だというよ。
正直、今までこういう写真をみたことがなかったから、ちょっとびっくりしたけど
でも、このお店の熊手にきれいな紫オーラがあったから、きっと皆さんの将来も
とても幸せなお守りがあるんじゃないかなあと思う!!!

ところで・・・関係ないけど、こういう写真は全部陽子ちゃんが撮っているんだけど
「おおーー今までのプラちゃん写真の中で、一番穏やかないい顔が撮れた!!!」って
言ってくれた写真があって・・・

これだって!!!神社の一角で100円でネギが売っているところで!!!



わたしはこういう100円で日本人が日本人を完全に信じて商売しているところがすごいなあと思っちゃうんだけちゃう。外国じゃあ絶対成立しないことだよ、、、きっと中に入れてあるお金はとられたり、お金を入れないでネギだけもっていかれたりするけど・・・日本は絶対ちゃんとしてる!こんなにいっぱいネギが100円!!!やった!!!っていう顔のときがわたしのベストショットだというよ!!

まあ、何でもいいけど陽子ちゃんはネギが嫌いだから、神社のおかげでネギ料理がしばらく食べれてわたしは良かった!これも日本の神様のおかげかも!

そういうわけで皆さん、やっぱり日本には日本の神様もいて、きっと2016年も
いろんな災害からあなたのことを守ろうとしてくれたと思う。
神様も修行している身だから、どういう人のお願いを叶えてあげたいかというと、それは社会に対して自分が何か良いことをしていこうとする人だというよ。だから上に書いてある3つのことは大前提だけど、みんな2017年もいいと思う行動をとって、神様に好かれる人になってほしいと思う!!!

陽子ちゃんは風水のマニアだけど、2017年は「水」の年で、今までの自分の中の穢れや汚れやよどみをクリーンにしていくことで、自分が清浄化されて、良い運気やご縁が自分に流れてくるというよ。それから水の年は、龍や蛇の神様がいざという時に守ってくれるんだって。
だから、上に書いてある3つのアパラの原因のどれかをもっていても、そういうものをこの今のときに、ちゃんと正しい方向にやっていくことで、今までのあなたのよどみが消えて、何かあった時に窮地に陥らないで助けてもらえたり、人生にもあなたがちゃんと頑張ったことは結果になって夢が叶ったり、すてきな人と出会いがあったり、幸せな道が開かれていくと思う。
でもやっぱり、そのためには最初に「自分が気づく」ということと、ちゃんと反省をするということ、そしてやるべきことをするということで、勇気をもって正しい方向に動いていくためには行動力も必要だというね。でも、そんなに頑張って意識してやっていく必要はなくて、一歩一歩歩いていくみたいに、たんたんとやっていくといいんだって。

来年2017年のラッキーカラーは、薄いペールピンクという桜みたいな優しいピンクと、水を表すエメラルドっぽいブルーなんだって!この2つを入れたジュエリーはお正月キャンペーンで出てくるかなあ!?

最後に優しいピンクのジュエリーをご紹介させて下さい!
これは真ん中がスリランカ産の非加熱パパラチャで、左がミャンマー産の非加熱ピンクサファイア、一番右はすごく薄いけどピンクダイヤモンドで、3つがピンクのグラデーションになっている、ピンキーリングで!本当にピンキーリングじゃないすごいものだけど、小指用に頼んでくれたことが本当に嬉しかったです!!しかも陽子ちゃんはプラチナをすすめたけど、お客さんはゴールドが好きなんですって言ってくれたのは、何だかスリランカっぽくて嬉しかった!
今はすごくすごく貴重なスリランカ産の非加熱のパパラチアだよ。
落ちないように、普通のピンキーリングよりしっかり作ってあるよ。

きっと来年は、あなたの優しい部分がもっと注目されて、引き寄せられる人もいるよ。



というわけで、2016年も本当にお店としては、たくさんのバラエティに富んだ
ご注文を皆さんがしてくれて、スリランカやミャンマー、各国の宝石をとっている人たちにも貢献できたかなあと思うし、製作スタッフやわたしたちの人生も、皆さんのおかげで支えてもらってやっていくことができました。しかもわたしたちの周りはみんな年はとっていったけど、病気や事故もなくて、安全に過ごせたことは皆さんの温かい応援があるからと思って本当に感謝しています。
陽子ちゃんがいうように、こういうことに調子こかないで、2017年もちゃんといろいろ謙虚な気持ちで前に進まないとなあと思っています。。。


皆さんも2016年はそれぞれ一生懸命頑張ってきたんだと思う。
2017年はさらに自分の中のよどみがクリアになって、きれいなお水の中で
成長していけるようになおせるところは直していったり・・・
あなたの透明な輝きが、他の人にも輝くお手本や、優しい癒しになるように
・・・とにかく元気で優しいすてきな人でいてほしいと思います!!


ありがとうございました!!!







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