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プラちゃんの部屋~変てこスリランカ人留学生(だった)奮闘記~

漢字間違えてても言葉変でも気にしないでね~

7月、七夕とは?

皆さん、こんにちは!
今日も見に来てくれてありがとうございます!
こないだは七夕だったね!皆さんお願いごとをした人もいるんじゃないかなあ!
今年は、わたしの地域もそうだったけど、本当に夏じゃないみたいだね。
陽子ちゃんは「さすが山の神様の年だなあ~
去年は4月からめっちゃ暑かったけど、今年は山みたいに天気が寒くなったりするんだなあ」と言っていた。
まあ、暑い寒いの差が激しいから、皆さんも風邪をひかないように気を付けてほしいよ。

それと、前回のブログを読んでくれた皆さんの中には、かえって「他のお客さんはいろいろプレゼントを送ってるんだなあ」と気にしてくれて、逆に贈り物をいろいろもらってしまって、、本当に申し訳ないです。。でも、いろいろ美味しいもの、珍しいもの、本当に皆さん、ありがとうございました!みんなで頂いています!

ところで、前回にブログはご供養のお話が多かったけど、あれからまたどんどんどんどんいろいろお客さんのオーダーと関わる不思議なお話がいっぱいあったよ!!今年は山の神様の年で、陽子ちゃんによると今年皆さんがテーマとして考えるといいことは「自分のルーツや前世とのつながりや、また今の人生の自分の使命を考える」ということだそうだ。だから、こういう関係のお話がいっぱいあるのかも。七夕というのも、陽子ちゃんはお寺の案内の人は、仏教でも7を大切にします。初七日とか、49日もそうです。と説明してくれたそうだけど、、七夕は神道行事だけどね・・・だから、やっぱりここが山の神様の年で、もともと神道の日本が仏教を受け入れて奨励していった理由や歴史があって、、、全部関係し合っているんだね。
去年は七夕神事という神道を感じさせたけど、わたしたちはお客さんの勾玉をつくりながら、お客さんの前世やかかわりあう人の関係を見せられて、本当に歴史の勉強をしていくような、そんな七夕だったんだよ。

まぁ、これを全部詳しく紹介するとまた大変なことになっちゃうから、、、あと陽子ちゃんが漫画書けるくらい、ネタがたまってきたぞと漫画家デビューがあるか!?ぜったいなさそうだけど、また何かの機会に!

それにしても、お客さんの関係ので、何か浄化されていなかったり、良い輪廻に行けていないで停滞している魂は、とても強い魂のはやっぱりどうしても陽子ちゃんの身体にはとても大変になっていた。陽子ちゃん自身がのっとられることはなくなったけど、やっぱりわたしたちが不特定多数のお客さんがいて、本当に様々な日替わりでいらっしゃるくらいだからだ。。でも、何かきても来るのは数日や数日きて、また時間があいて翌週ということもある。普通の人だったら、こういう魂はその場に停滞してしまって、要は憑依されている状態になるんだけど、うちは、「用件がすんだら行かせる」ということを徹底している。ただ、陽子ちゃんは全部を聞いているわけにはいかないし、自分にもちょっとやっぱり、最近自分のガードが弱くなってきたのも、影響受けてしまう弱さだと言って、またガードを固くするために善光寺へ行ってきた。それと陽子ちゃんのお友達のRちゃんの亡くなっている兄弟のご供養も早急にしないといけなくて、5月から、6月の土日のどこかで二人で宿坊に泊れる日を探していたんだけど、陽子ちゃんの一押しの常智院は全然あいてなくて、結局6月30日になったんだ。でも、それがすごい巡り合わせで良かったそうだ!!

泊った部屋はこんな感じで11畳と8畳とかめっちゃ広くてよかったそうだ。
陽子ちゃんは和室が2個つながった部屋がある家に住みたいと言っているんだけど、
確かに1個はテーブルをおいて、もう1個は布団をしいてってできるね!



ちなみに陽子ちゃんのバッグには山の神様チャームがついている。去年は火の神様だからということで赤いバッグだったんだけど、今年は紺色OKということで。黒いのはふるさと納税でもらえるムーミンの柄でかわいいでしょう?と自慢しろといっている。ムーミンが好きな人じゃないときっとどうでもいい話と思うけど。。

山の神様チャームはクマがいいそうで、手作りのサイトで作ってもらったんだって。皆さんも今年はまだまだクマ、リス、リンゴとかのチャームをつけて外を出かけるといいそうだから!



夕食はこんな感じで、地蔵膳という精進料理。


Rちゃんもごぼうの蒲焼が肉みたいでおいしいーって言って感動していたそうだ。ってことはRちゃん、何気に肉好きなんだなあと思ったそうだ。ちなみにここは少し前にまた別の陽子ちゃんと仲良くさせてもらっているお客さんもご供養のために泊ったんだそうだけど、お寺の奥さんの方がその前のお客さんの外国籍の旦那さんが「まーー綺麗に全部お召し上がりになられてー」と話していたそうだから、陽子ちゃんたちはこれはうちらも絶対に完食しなければ!って言って、腹八分通り越して腹20分ぐらいだけど完食させたという。それがお腹がきつすぎて、お風呂まで部屋でぐだってなっていたそうだ!

それと、お寺の奥さんが出してくれたデザートの杏仁豆腐!このまま絵になりそうな
超きれいな配置だね!



だけど・・・この杏仁豆腐は特別に粉を取り寄せて、どうのこうのというやつだそうで、いつもは出してないそうなんだ。陽子ちゃんたちは「うわー、おいしいー」って食べたそうなんだ。ただ、、陽子ちゃんはこの旅行から帰って、すぐ胸が赤ちゃんがいた時みたいに張っていたくなったそうで、その感覚は乳製品を食べていた時の感じだそうで、、!でも、おかしいな、乳製品ここ2年食べてないはずなんだけど・・・って思って、あーー!って思ったそうだ。。。多分、あの杏仁豆腐、、、確かにミルキー味だったーーきっと入ってたんだろうな~ということで。。

まぁ、陽子ちゃんはアレルギーじゃないから即何かあるわけじゃなくて大丈夫だけど、もしアレルギーとかがある人は、気をつけて、細かく原材料のことは教えてもらってね。陽子ちゃんは、自分のひいおばあちゃんが70才すぎて乳がんになったから、とても心配しているわけ。でも聞いたら、そのひいおばあちゃん、70才すぎて一つの胸をとってから93才まで元気で生きていたそうだからね・・・なんか逆にそれも日本人の長寿の人ってやっぱりすごいと思う・・・

ところで、ご飯を食べた後、陽子ちゃんとRちゃんが部屋でぐだってなっていた時、お風呂の準備をしていたまた別の人が陽子ちゃんたちの部屋にきて「準備ができたので、いつでもどうぞ・・・あら?ご一緒の方々は??」みたいに聞いたそうだ。それで陽子ちゃんとRちゃんは「やばい、この人も見える人か、いろんな人連れてきちゃってるの見えてるーー?」って思ったそうだけど・・・陽子ちゃんが「いえ、二人だけですけど」って言ったら、「あら、そうでしたか、ご回向のお申し込みが多かったので、大人数かと思ってしまいました」って言われて、なーーんだ、そういうことだったのかと思ったそうだ!

どういうことかって。
善光寺の宿坊に泊ったら、必ずお寺のご案内の人が「回向(えこう)の申し込み」の封筒を持ってきてくれる。これが朝、ご供養をしてもらうための申込書で3000円で1回、5000円で毎月1回、1万円だと毎日してくれるらしい。名前を読み上げるのは1回だそうなんだけど、お名前を書いて毎日やってもらうことができるらしいんだよ。。これがお申込みで、まぁ普通は1人封筒は1枚くらいらしいけど、Rちゃんは2枚、陽子ちゃんは6枚で。その中には、ちょっとお客さんのジュエリー依頼の時に見えた霊で、何代も前の女性で少し大変そうな魂で、、、陽子ちゃんのあやしいレイシでわかった人物像を、やっぱり連日くるからお客さんに言ったら、やっぱりそれに該当する故人の方がいて、名前がはっきりわかったから、その方のご供養をあした善光寺にいくから、ご縁なので送り出してまいりますっていう状況のも!あと、わたしのご先祖様とかもいて・・・こんなにたくさんだからね・・・だから、泊まっている人が多いと思ったみたいだね。陽子ちゃんは、、ぶっちゃけお寺もお金がないとやっていけないから、こういう時はけちけちしないでしっかりお願いした方がいいよねと言っている。



ちなみに今回はわたしとレオンちゃんは言えでお留守番じゃないといけなかったのは、
やっぱりこういう風にご
供養関係が多くて、子供の亡くなっている魂は一度もご供養をしてもらっていなかったのは、特に無邪気ですごくとても恐ろしい影響もあるからだ。だから、陽子ちゃんはレオン先輩がかぶったらいけないから、今回はわたしが一人で行くと言ったんだね。いつもなら、レオンちゃんは善光寺は栗やもあるし、いきたがるけど、かぶる話でわたしたちもすごくたくさん毎日経験してわかっているから、さっと引いた!

それで・・・陽子ちゃんお風呂入っておしゃべりをして寝たのが11時頃で2時までは寝られたそうだ。でも、やっぱりやっぱり2時頃から肩をたくさんの人が押しているんだって!それで、首の後ろからぎゅーーっと入ろう、入ろうとしているけど陽子ちゃんが絶対ダメ――!!とやっているから、もう頭が痛くてたまらなくなって、その時にちょうど4人の魂が猛烈にきていたそうだ。これがどうしてもどうしても大変だから、でもこうなるのがわかっていたから、誰も来るなって言っていたわけで、とりあえず友達のRちゃんに憑いて、吐いたり大変なことになるよりはマシだと言って、陽子ちゃんは4時半まで耐えていたそうだーー!陽子ちゃんは、もう、わかっていた。ちょっと待ってくれ、とにかくもうすぐ楽になるから、もうちょっとだけ待っててくれーーって。。。その4人は何を期待しているかというと、やっぱり魂がこの人に乗っていくことで、助けてもらえるってわかっているそうで、、でも陽子ちゃんは不安だったそうだ。。多分あの、お朝事であれだけたくさんのお坊さんの読経があれば必ず行くことができるだろう・・・って。でも、こんだけご供養されていないのをどうにか出来るのか?今までのうちのご先祖様達とはわけが違うぞ…大丈夫なのかって、、、すごく心配だったそうだ。

朝まで寝られなかったそうで、とにかく朝5時にお寺を案内の人に案内してもらって、お朝事に行ったそうだ。それで、陽子ちゃんは、「あ!」って思ったのが・・・善光寺のいつもお数珠を頭にのせてくれるのは大僧正さまで、「かんすさま」というらしいけど、そのかんす様が今日は本当の善光寺トップの、瀧口宥誠(たきぐちゆうじょう)様という方で、この人はお坊さんの中でも、とても霊力があるという、、(実は漫画にもなっているかもしれない)あの人だそうで。。ただ、この方は年齢が85才超えているそうだから、やっぱり毎日は大変でしょう。だからいつもは、2番のもう少し若いかんす様がやっている。陽子ちゃんは今まで何回も善光寺のお朝事をしたけど、この瀧口様というパワーあるお坊さんは初めてだったそうで。宿坊の方によると、この日は30日で「戌の日」いぬの日かつ日曜日は、安産の御祈願も多いということで、この方がされるそうなんだよ。それはやっぱり、輪廻転生が上手くいくように、生まれてくる赤ちゃんがちゃんと元気で来るように、パワーが強い人が必要だからじゃないかな!

それで陽子ちゃんはこのお朝事の際、まだ2時半からの頭と肩の痛さがあったけど、仁王門を入って1体離れて、またお経の時もしんどかったそうだけど、陽子ちゃんはこの時、ちょいちょいお稲荷さんに何かを教えてもらうことがあって、お戒壇巡りの時に極楽へいけるという「錠前」を見つけたら、そこでちゃんと行くように名前を唱えろということをお経の時にメッセージがあってたそうだ。それでお戒壇巡りの時、いつもは暗くなるのが怖いというけど、陽子ちゃんはもう2時半からの苦しみがあったから、もうその暗闇が心地よくてたまらなかったそうだ。それでお戒壇巡りの時、ちゃんと錠前のところでRちゃんにも「ここで魂がちゃんといくようにお願いして」って言って、ちゃんとできたそうで。お戒壇巡りが終わった時、陽子ちゃんはもう2時頃からつらかったのがスッキリして、晴れやかになったそうだ!

このことを旅行後、陽子ちゃんは後でお兄ちゃんと電話をしていた時、「あの時お稲荷さんがこうしなさいって教えてくれたんだよね。お稲荷さんて神社の神様的と思っていたけどなあ」って言ったら、お兄ちゃんは「確か瀧口さんのあの、ついている神様の宇賀神様はお稲荷さんのもあったから、やっぱり教えてくれたんじゃないか」って言ったんだそうだ。陽子ちゃんは宇賀神様といえば、龍神様とか蛇の神様みたいに思っていたけど、お稲荷さんもそうだったか~と思ったそうだ。いろいろわからないけど、陽子ちゃんはとにかく30日の戌の日、日曜日で良かったと思ったそうだ。

それと、実はこの日は陽子ちゃんたちがとても丁寧に宿坊の方に扱って頂いたのは、もう一つ理由があって、ここのお寺の大きいお坊さんが退職みたいなので、40年近く善光寺のお朝事もしていたそうだけど、あの6月30日が最後の日だったという記念の日だったからだそうだ。この後ろのお坊さんが退職されるお父さんで、息子さんが赤い袈裟の方だそうだ。この日はお坊さんによると、私の最後の日の涙雨でありがたかったと言っていたそうだ。
(後ろのお父さんの方のお坊さん、すごい話し上手で面白いそうだよ)



それでこの赤い袈裟を着た息子さんの方が明日から、メインのお坊さんになるそうだ。
この写真↓は、お朝事の後、朝ご飯を食べて陽子ちゃんとRちゃんが部屋で休んでいたら、お経が聞こえてきて、すぐ前のところのでちゃんとお経を唱えていたそうだ。(ちなみにお布団は朝のうちに片付けられちゃうから、でもお朝事のあと9時とか10時までゆっくりしたいという人は布団を片付けないで下さいって言っておいた方がいいよ。陽子ちゃんはわかっているから、言っておいたんだって)このお坊さんは、お朝事でもお経を唱えて、また終わってからもちゃんと自分のところの大日如来様のところでお勤めをしていて、なかなかこれはとても真面目なところなんだよって言っていた。



そして、やっぱり仏像というのはパワーがあるかどうかというのも、ちゃんと拝まれているかそうでないかで違うらしいから、ここは安心だなあと言っていた。陽子ちゃんが大きいお坊さんの方に、質問をして「お朝事など行かないで良いようになったら、いつもどうされるんですか?」って聞いたら、善光寺の忠霊殿という、戦争で亡くなった魂を沈めてあるところでお勤めをしたりするんだそうだ。いつもそういうのも、もうやっているんだそうだけど。あと、お坊さんて仕事を離れたら、お寺とか休みの日に行かないでしょーって思うけど、仕事以外でも東京の浅草寺に雷避けのお札をもらいにいったり、プライベートでもお寺好きだそうで、それも普通なかなかいないよねと言っている。陽子ちゃんは「その時は袈裟を来て行かれるんですか?」って聞いたら、「いやーもうージーパンとかで、ちょいワルおやじみたいな恰好していくんだよ!」って言っていて、それもまた素敵だなあと思ったそうだ。

陽子ちゃんは、あーだから忠霊殿に行っても変なのいないんだって思ったそうだ。
善光寺は後ろに博物館みたいなものがあって、そこは内部は写真NGなんだけど、そこは忠霊殿でもあって、ダライラマの砂曼荼羅もおいてあるそうだ。
皆さん、ぜひ善光寺に行ったらここもちゃんとクリーンでなんか背負ってきたりないから、ぜひ曼荼羅とかも見に行ってねと言っている。ダライラマが10人のチベットのお坊さんを連れてきて、そこで砂曼荼羅を作って、それをダライラマが開眼したそうだから、陽子ちゃんはちょっと今回は輪廻転生が肝心だから、必ずそこも行って瞑想をしなければと言って、Rちゃんを連れていったわけだって。

朝の涙雨は終わって、もう10時頃には晴れていて、すごく暑くなったんだって!
皆さんも善光寺にいったらぜひ、ここを見に行ってね!



それで、陽子ちゃんはすっかり元気になって、栗をいっぱい食べて、わたしたちにも栗ご飯をを買って帰ってきた。今回はぶっちゃけ、陽子ちゃんは自分のために行ったんじゃないから、またみんなで行こうと言っている。陽子ちゃんは木のお数珠を2個持っているんだけど、しょっちゅうお数珠を使うから1個壊れちゃったからね。房のところから壊れるから、またわたしたちもみんなで行こうと思っている!

ところで、お数珠壊れるってどういうことかと思うと思うでしょ!
だって、本当にそうなんだよ!6月頃はあるお客さんは、前回のブログの記事を見てくれてメールをくれたんだけどね、去年近い友達とかが亡くなって、その魂がそのまま一緒にいる方もいたんだよ。そうすると、精神的にやっぱり落ちてしまったり、仕事が続けられなくなってしまって、まさにその亡くなられた方と同じ道をたどってしまうことになるから・・・でも、陽子ちゃんによると、その方のご主人様も勾玉を着けていたし、ヘソナイトガーネットがある。だけど、メールをしていると、陽子ちゃんには見えることがあって、やっぱり家の中に他にもついている霊がいて、どうも川から来るもののようだった。それとこのお母さんも川と関係する前世があるようだとわかったそうだ。それをお客さんに聞くと、やっぱり水路のところをいつもマラソンをしていることがわかった。でも、陽子ちゃんはそこらへんの浮遊霊なら、ヘソナイトガーネットつけてたら大丈夫だし、勾玉やってたら、何かがっつり入られて留まるってことないはずなんだけど・・・というところで・・・色々聞いてみると、やっぱご主人の方は男の親からの守護的バックアップが必要なんだけど、そこが関係が途絶えていて強化できないみたいで、、、それと、やっぱり、この方も家にパワーストーン系のものがおうちに、まだまだ置いてあったんだそうだ。お客さんは捨てないとなあと思いつつ、誰かからもらったものとかもあって貴重なものもあるし、、、ということで処分ができなかったようなんだ。でも、わたしはブログで何回も書いているけど、やっぱりこの執着はやばい。本当にわたしたちの宝石を着けていても、その宝石の波動が邪魔をされるから、もったいないことになるよ。。。

何度も言うけど、水晶とかの石はスリランカではかなりゴロゴロとれる。スリランカだけじゃなくて、途上国でも結構とれる。一般の人が入手できる値段でもちろん、もちろん大昔からとれる。でも、何百年、もしかしたら何千年前からの伝統で少なくとも数百年前のナワラタナの9石のリングが発見されているけど、水晶やアメジストがパワーがあるなら、何でそれで作らなかったのか?水晶の方がよっぽど安いし、たくさんの人がゲットできたはずだよ。スリランカではお坊さんがこの伝統をインドからもらってきたと言われているけど、昔の人の鋭い感覚でやっぱり、大きな水晶よりも何ミリとかの小さなルビーやサファイアがどれだけ効果があるか、もちろんその時代は完全に加熱とかの処理無しだからね、そういうパワーがわかったからじゃないかなあ。だから、そのパワーで今も現存して残っているんじゃないかと思うよ。スリランカの王様も、ルビーやサファイアじゃなければ、もっと大きな水晶とかでリングやペンダントを作れたはずだけどね、でもパワーストーン系のものは残っていないで、逆にそれは仏塔の中とかに入れてあったりする。それは霊的パワーを集めるためだったりするからね。出家した人や占い人のような人が一般の経済的とか家庭生活から離れている人が水晶を着けるのはすごくいいみたいだけど、一般の人がもっていたり、原石の状態に近ければ近いほど危ない、それは良くない浄化していない魂的なものも集まって、そこに留まるようになってしまう、それで精神が憑依されたり、健康面の問題や、家庭の中でのけんかみたいのや、仕事のことも問題を作ってしまうこともある、さらにパワーストーンによっては惑星的力があるそうで・・・ということだから、皆さんも気を付けてほしいなあと思う。

このお客さんは、そういえばホロスコープにちょっとこうなったら怖いなあということが書いてあったんだ。それを改善するために、ご主人様が勾玉を注文してくれて、それでやっぱりしばらく勾玉をつけて、すごく性格が明るくなって交友関係が広がったとか、とても嬉しいご報告があったんだ。せっかくいいところまできていたから、何かによって宝石の波動がさえぎられるのはもったいないからね。もっと先の目標までちゃんと到達できるかどうかというのは、ちゃんと石の光線がさえぎられないで当たっていることと、自分の努力が必要だけど。だから陽子ちゃんは「やっぱり甘えがあると、ホロスコープに書いてあったことが現実になってしまいますよ」と言ったら、もうすぐ処分されたとのことで、わたしたちも安心した。これからがまた人生のスタートのようになるかもしれないね。これからお盆にもなるし、ちゃんと自分のルーツのご先祖様をととのえて、頑張ってね!!!

まぁ、陽子ちゃんも20代前半のとき、自律神経失調症で大学院に行けなくなって、留年していた時には高田馬場のアパートに、各部屋の隅とかトイレとかキッチンにも原石置きまくっていたというからね!!スリランカに行って、その後、わたしと出会って、惑星の宝石を知って良かったでしょう!そんな陽子ちゃんは今2個目の勾玉を作ったけど・・・まずはお客さんのをご紹介させて下さい。皆さんも勾玉がいいな~と思っている方がいたら、参考にしてもらえればと思う。

これは向かって左から、L(イエローゴールド)、ML(ピンクゴールド)、S(イエローゴールド)、S(ピンクゴールド)です!これはたまたま、皆さん濃いピンクとかルビーとかの石があって、元気になる勾玉でしょう!!ちょっと地金の色はわかりづらくてごめんね。


一番右のハートのダイヤモンドとペアシェイプのルビー、すごくおしゃれでしょう!このお客さんはそういえば、前に陽子ちゃんの目には、田んぼの近くで頭の毛のないおじいさんがニコニコして出てきたんだそうだ。ただ陽子ちゃんは、これはそこにいるのが見えるっていうわけで、その魂が陽子ちゃんのここに本当にうちの中にきてこんにちはーっているわけではないそうだ。本当にいる時はもっと別のときもあるんだけどね。でも、陽子ちゃんは笑顔の人をみるとすごく安心すると言っていた。今、やっぱり年齢が上がると直面するのが親の介護のことで、大変なこともあるというけど、誰かの手を借りながらも笑顔でこのお家にご縁があったことを感謝して、対応していたら、きっともう少しでだいぶ楽になるみたい!ということがホロスコープに書いてあったね!良かった、本当に毎日いろいろなハプニングがあるみたいだけど、大切なご主人様を何十年も育ててくれたご両親だからね、頑張ってね!!!

勾玉は両面あるから、こっちの画像の方がわかりやすいかなあ。チェーンがついているのは一緒にチェーンも依頼してくれたからついているんだよ。



上の画像の、一番右のSサイズで、きれいなルビーの勾玉のお客さんは去年陽子ちゃんと善光寺で会ったお客さんで!そのお客さんも指輪やブレスレットをご注文してくれて、ステップ倍ステップみたいにいろいろ希望が叶えられていっていたんだけど、、もうちょっとの所だなあということもあった。それで、お客さんがいろいろ原石は処分したけど、アメジストのドームがおいてあって、これはどうしましょうって相談してくれたらしい。。それで陽子ちゃんは正直に伝えたそうだ。「アメジストは土星の代用石で、かつ原石やクラスターはカラットにしたら、何万カラットで巨大なんだって。それと原石は内包物ばかりだから、、子宮とか婦人科系に良くないかもということを言ったみたなんだ。そうしたら、最近の健康診断でその部位がちょっとひっかかってしまったそうで、慌ててアメジストドームを処分するということにしたみたい。陽子ちゃんは体のことはきっと大したことはないと思うから心配しないで、気を付けてたら大丈夫だと思うって。本当の幸せに段々近づいていっているね!でも、わたしは宝石の展示会とかいくけどね、パワーストーン業界ってすごい人がいっぱいでビジネスがあるから、皆さんが本当にそういう業界に人生や健康がふりまわされないでほしいと願っている。

あ、あと左の少し大きいMLサイズの勾玉は、ロイヤルブルーサファイアより濃いくらいの結構ブラックブルーのかっこいいブルーサファイアのハートが入っているよ!このハートは、もっと大きい1ct以上あった、ちょっとインクルージョンのある石だった。でも、それをうまく綺麗なところを残してリカットしたら、かなりかっこいいハートになったんだよ!時々、陽子ちゃんはこういう大きいけど、ちょっと形とか、ここに傷があるから安いとかいう石があった時、そういうのを仕入れて、うまくきれいな所を切り取るのが上手だよ。こういうやつは最初からハートで売られていたのよりお値段もお得なことが多い!このお客さんは、お孫さんがいる女性だったから、そのお孫さんをバックアップしていけるような、お孫さんとの関係性を強化する石も入れたりしている。陽子ちゃんのお母さんもそうなんだけど、なぜか孫ができると、自分の子供が子供だった時より孫の方にすごい優しいし、可愛がっているんだよね!!!陽子ちゃんはお母さんにビシバシ叩かれたけど、孫には全然違うんだって。このお客さんも、心配はいっぱいあっても、きっとその男の子が強く引っ張っていってくれるんじゃないかな!

まあ、わたしのお店のお話に戻すと、まだまだ勾玉のオーダーは続いていて、、、しかもすごく重くて、大きい変化球みたいなのもあるんだよ!勾玉のことは、本当に賛同してもらっているみたいな気持ちで、とてもありがたくて、皆さんどうもありがとう。

わたしたちが思うのは、やっぱり金!と宝石!だ!っていうこと。善光寺の御本尊様という仏像も、えんぶだごんという、特別な金で作った仏像が日本で発見されて・・・ということだったからね!金と宝石そのままの勾玉はやっぱり違うと思う。この形は、私も最初おもしろく見えたんだけど、段々おしゃれに見えてきて、女性のお客さんでもSサイズはとても綺麗と人気だよ!陽子ちゃんがもう次のは他のお客さんのアドバイスで、60㎝で随分下につけている。
最近はもう、仕事で見られたらいけないとか、使いづらいとかそういうのを通り越して、ガッシリしたものを依頼してくれるお客さんが増えていて、わたしも毎回すごいおおおーーって思いながら、やっているよ。

最後にご紹介するのは、そのすごいもので。。
このお客さんはもう既にブレスレットを持っているお客さんなんだけど、やっぱり何か世界を視野に入れて仕事をするような、使命を持っている人はとても敵が多い。だから、いろいろなものに負けないようなジュエリーを作らなければならなくてね。
最初にアレキの指輪を・・・と言っていて去年、どこにも無いような魔力のあるような、、すかしてみるとエメラルド色が出てくるようなアレキが見つかった。ちょっと形がもったいなかったから、できるだけ大きさを残してリカットして整えたんだ。その後、お客さんがロイヤルブルーも必要だと言っていたんだけどね。そうしたら、まるでアレキと双子のようなスリランカ産の非加熱ブルーサファイアが見つかって、大きさ、カットもすごくほぼ同じで・・、これは2個を並べた指輪になるなあと言って。でも2つはすごく強すぎるから、真ん中にうまく調和できるようなダイヤがいるなあという話になって、そうなった時、ちょうどすごく安く、カラットのわりにはすごく大きく見えて全部をまとめられるダイヤが見つかった。

ちなみに、両サイドのアレキやブルーは0.6~0.7ct位で、ダイヤは0.3ct位なんだよ。
真ん中っぽくて、だけどダイヤが主役みたくなくてすごいバランスだね!



石は1年くらいかかって集めていって、デザインを考える段階で陽子ちゃんがふとしたことでわかったことは、このお客さんは前世がフランスで何か文化や政治的なことで捕らえられていて、だけどその割にはとても文化的で素晴らしい家具に囲まれて生活をしているような、不思議なものだった。それをお客さんに伝えたところ、やっぱりそのお客さんはフランスにも行ったことがあったり、英語よりもフランス語が出てきたり、また自分が今まで、形跡が残らないように生きてきたり、なぜかそんな風に生活をしていたこととかが何かつながって、やっぱり、そういうことだったのかということがわかったんだよ。

それで陽子ちゃんがデザインしたのがこれだよ!
これは平面に書いてあるけど、これを指輪にして丸いところにデザインを配置していくのが
職人さんと陽子ちゃんがもう何日も昼から夜まで細かい作業をして大変けど、すごく勉強になったよ。



それで出来上がったのがこれ!芸術作品でしょう!
指輪の名前は「リング・サンタントワーヌ」というんだって!



この指輪はお客さんはキラキラかわいいフェミニンなのより、ずしっと来るみたいな、ちょっとメンズぽいみたいな感じのをお好みだったから、表面はつや消し加工で、でも一つ一つのモチーフは手で作ってロウ付けではりつけていっているわけ。モチーフは磨き上げてあるから、テクスチャーの違いもすごくおしゃれでしょう!指輪の内側は肌が触れるからつるっていう鏡面になっている。



サイドのモチーフは、山百合なんだそうで、だけどちょっとあえてかっこよく、剣のようになっている。



そういうわけで、この指輪を作り上げていく時に、このお客さんと陽子ちゃんは一緒にそのお客さんの前世を見たり、お客さん自身が今生の使命を強く確信したり、不思議な経験を通して、やっぱり今自分が今生でしなければならないことがわかって、それを成功させるためにいろいろなものからガードするような指輪を作っていったということなんだよ。

他にもお客さんとの霊的なお話はあったんだけど、最近陽子ちゃんがなんか「あなたの知らない世界ブログ」になってきてるから、ちょっとあげていこう!ってことで、、最後にマハーカーラで!
マハーカーラは、大黒様のことなんだけどね、陽子ちゃんが泊った常智院というところは、大日如来様というマハーヴァイローチャナという如来さまがご本尊で、その隣に大黒様がいたそうだ。ちゃんとどういう仏像があるか、書いてあるね。



そうなんだ~と思って、ここはよく拝んである大黒様だからということで写真を撮らせてもらったそうで、でもそんなに気に留めなかったそうだけど、、お朝事のあと、常智院の隣の涅槃像のあるところで、おみくじをひいたら、7種類の神様から、やっぱり大黒様が出てきたそうだ。。

大吉、これは陽子ちゃんは商売や豊穣の神様でもあるというから、ここが大事だと思うというけど、、、「大胆な発想が福を招く!?」って!陽子ちゃんは、うーーん、これはなんだろうかああとまだ考えているんだけど、お母さんが「わかった、100万円均一にすればいいよ!」って言ったら、陽子ちゃんが「レオンくんの店がつぶれるやないかー」と言った。



陽子ちゃんは、あ、、もしかしてそういえば、今年の山の神様の神社の、宝登山神社も、大黒様だった!と気づいた。



それで陽子ちゃんはやっぱり、あれは神社だけど常智院はお寺で、同じ神様だもんな~日本は神仏習合なんだなあと言っているけど、皆さんにも今年は大黒様が助けてくれるかもしれないね!

でも大黒様とかの仏像の形を軽々しく扱ってはいけないということもあるけど、大黒様のお話はこの漫画にも描いてあったそうだよ!これは必見だよ!



まぁ、陽子ちゃんはこの漫画で「スリランカの人って仏像をほいほい家に設置するけど、、?」やっぱりちゃんと拝んであることが大切でっていうことで、きちんと拝んであってきっと皆さんに福をいっぱいくれるかも?という大黒様がこちらです。やっぱり木の扉がついた箱に入っているんだね・・・!!漫画でみせてもらった通りだ!わたしもぜったい拝みにいかないとと思う。。




皆さんも今年はどこか歩いていたら、大黒様に出会うかもしれないね!
そうしたら今自分がご飯を食べるのを苦労していなかったら、幸せに豊かにいることを感謝して、素直にこれからもどうかお守りくださいって言ったらいいんだって。
きっと出会えると思うよ!

じゃあ、皆さんまだ何か関東は、夏はどこに行っちゃったかなという感じだけど、もうすぐだね!
夏といえば、お盆があるから、皆さんもそれを大切に過ごしていきましょう!




右は陽子ちゃんの勾玉。ななめのハートがポイントで!
今年は猪年!まだまだ猪の目ハートはつづくよ!
皆さんも心にいっぱいのハートをもって、配りまくってね!

それと今年の夏も、もし、たくさんの雨とか台風があっても、
皆さんのところが安全で楽しい夏を過ごせますように・・・!!

ありがとうございました。



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