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プラちゃんの部屋~変てこスリランカ人留学生(だった)奮闘記~

漢字間違えてても言葉変でも気にしないでね~

わたしたちの考え事

皆さん、こんにちは!
今日も見に来てもらってどうもありがとうございます。
今はGWが始まったばかりで、今年は天気もいいし
いろいろ遊びにいくのを楽しみにしている人もいるかもしれないね!
わたしたちは、5日間くらい休みをもらうけど、陽子ちゃんの実家に行ったり
わたしの親戚の家へ行ったり、あっちこっちしてる間に終わっちゃうみたいだ。
8日はフェアトレードのお祭りみたいなのがあるから、それは行けたらいこうと言っているんだけど、それくらいだよ。前は子供が出来る前に、もう一回二人でディズニーランドに行きたいとか、いろいろ欲があったけど、今は全然そういうアーサーワ(欲)がなくなった。

でも、わたしたちは、今とにかく、次にいつスリランカにいこうか考えて計画をたてていてそのために、休みの時間を殆ど使っている。今回はスリランカのことよりも、ネパールとインドに行って、そこからスリランカに帰ろうと思っている。わたしたちは将来できたらフェアトレードのビジネスもやりたいから、ネパールで今やっているところを見学にいったり、出来たらあの生きているボーディサッタのパルデンさんにも会って、もっと自分の魂をクリアにしたいと思っている。あと、仏陀が生まれたところのルンビニから、仏陀が歩いたところを行ってみたいと思っている。それと、インドにもフェアトレードのアクセサリーや服を作っている組織があるから、そこにも行けたらいいなあと思っている。そのために、わたしたちは今ネパール語とヒンディー語の勉強もやっている。英語は通じると思うけど、陽子ちゃんが言うには現地の言葉ができるとできないじゃ心のつうじかたが全然違うからということだ。
でも、わたしたちは言語を勉強するのはすごく楽しくて遊びみたいになっているけど!

だけど、わたしたちが一番どうしようと考えていることは、ネパールでもインドでもスリランカでも貧しい人に何かをしてこようということだ。前回スリランカにいったときも、すごく山の上の村でお水をくんでくるのも、毎日何回も山を下って重たいお水を持って上まで運んでいくというすごく貧乏な村の子供達にアーダーラという、ノートやペンとか食べ物を配ってあげるボランティアみたいのことをやってきた。あの時は、何名かのお客さんから募金をもらっていたのと、私達のお金を足して、いろいろすることが出来た。

でも、今回ネパールやインドに行ったら、どうしようかと考えている。
それはインドやネパールは「物乞い」という子供たちや大人が数え切れないくらいいるからだ。スリランカでもカタラガマという有名なお寺に行ったとき、子供達が「あそこにお店があるからノートを買ってちょうだい」とやってきたけど、わたしのお父さんを見てこわがって、逃げていっちゃったんだけど。でも、あの子供達はまだ親がいる子供じゃないかと思う。

主にインドの物乞いをする子供たちは、ボスがいて、そのボスをマフィアが支配している。時々はどこかから盗んできた子供や、親のいないストリート子供達を集めて、物乞いをさせる。物乞いをしてお金をいっぱいもらうためには、一番大事なことは同情だから、マフィアは子供達の目をひどいことをして見えなくさせたり、足や手を切って、かわいそうな姿にして、一生物乞いをさせる。その数は、もう数え切れないくらいだという。
旅行者だとわかったら、とにかくついてきて、お金をちょうだいとお願いする。それでもらったお金は後でボスに殆ど取られてしまうことになる。

スリランカでも、普通の大人の物乞いひとにお金を渡したことがある。いつも見つけるのは陽子ちゃんで、一度通り過ぎてから「プラちゃん、お金を渡してきて」という。スリランカの物乞いひとも、大体足が悪くて、道路を手でひきづるようにして移動しているし、あまり綺麗な格好じゃない。陽子ちゃんは自分がお金をあげにいくと、すごく目立ってしまって、その人がかわいそうだからといっていつもわたしにお願いする。時々は日本でも駅の階段に座って寒そうにして下を向いているひとに、陽子ちゃんは500円玉とかを「プラちゃん、これで温かいものでも飲んでといってきてね」と渡される。だけど、わたしもそういう言葉を日本でいうのが恥ずかしくて、その人の横にそっと置いてきたことがあった。そうしたら、陽子ちゃんはすごいわたしを怒って、「あたしが言ったらあの人が恥ずかしいから、ぷらちゃんに頼んだのに!」とかもう一度行ってきて!とかいろいろ言われて、その場で何分もけんかをしちゃったこともある。いろいろ意見があって、結局ひとりにあげても、たくさんいるんだから意味がないというのもあるかもしれないけど、陽子ちゃんは自分と出会った人だけでも少しでもおいていくという考えだ。わたしも今はそれがいいと思っている。

ああ、また話がずれちゃったけど、とにかくインドは物乞いをしているひとの数がすごすぎる。きっとわたしたちが一人子供にあげたら、何十人も集まって動けないようになったり、危ないこともあるかもしれない。でも、絶対にわたしたちは何かしたいと思っている。なぜなら、わたしたちは今までスリランカの貧乏子供たちには優しくしてあげて、いろいろ文房具や食べ物をあげたのに、インドやネパールで同じような子供でもっとひどい人生かもしれないのに、そんな人たちに何もしないというのは、フェアじゃないと思うからだ。だけど、お金をあげてもその殆どはボスにとられちゃうでしょう。でも、その日の稼ぎお金が少なかったら、子供達はなぐられたりひどいことをされてしまう可能性もある。だから、やっぱり出会った子供にはお金はあげたいと思うけど、それだけじゃなくて、もしその子供が字を書けない子供だったら、近くのお店でノートや鉛筆やいつも食べられないようなお菓子を買ってきてあげたりしたいと思っている。本当はわたしがヒンディー語が書ければ、名前を書いてあげて、メッセージをあげて、何か将来に役に立つことが出来ればと思うんだけど。

だけど、とにかく道を歩けば大人の物乞いひとも子供もどんどん集まってくると思う。募金のお金だけで10万20万あってもきっと足りなくなるようなこともあるかもしれない。わたしたちは今そのための貯金をしているけど、一体どういうことをしてあげたらいいのか、ずっと二人で考えてなやんでいる。お金をあげる人がいるから、マフィアの支配が続くんだと思うと、お金をあげないべきなのか。あと、陽子ちゃんはとにかく自分のものをどんどんあげちゃう人だし、インドで大きく活動をしちゃうと、マフィアから狙われてしまうんじゃないかという不安もある。実はずーっと前に調べた陽子ちゃんのホロスコープには、「海外で銃による危険もある」と書いてあった。陽子ちゃんは、日本で20歳のときに強盗に襲われた経験があるし、わたしと出会うまでの人生はいろいろ大きな事件がたくさんあったみたいだ。今はちゃんとアパラムッダも作ってあげて、とても平安の生活でわたしが守ってあげられているけど、マフィアに銃でやられるカルマというと大きすぎる。陽子ちゃんのかわりにわたしが死んであげたらいいんだけど。。。とにかく、スリランカじゃ考えられないくらいたくさんの物乞いやすごい貧乏のひとたちを見ると思う。その人たちに対して、わたしたちはどうしたらいいか、これを読んでもらっている皆さんで、何か良いアイデアがあったら教えて下さい!
前にこのブログでも紹介した「スラムドッグミリオネア」映画や、「物乞う仏陀」という本はそういうインドのマフィアの物乞い組織を教えてくれる。
いろいろな考えを教えてもらいながら、わたしたちもどうするか決めていきたいと思っているから宜しくお願いします。

今日は、GWで温かい天気で、さわやかに終わらないといけないから、この指輪でどうでしょうか!わざとルビーやブルーサファイアの濃い色の宝石を前から見えないとこに配置してある。


この指輪のお客さんは、自分でビジネスをやりたいと思っているお客さんで、どういう分野のビジネスが自分に合っているか特に調べてくださいということだった。ホロスコープの仕事を調べると、このお客さんは自分のビジナスをするのはベストだった。それと先生からのアドバイスは、そのお客さんは少し自分を強く出しすぎてしまうところがあるから、他の人から仕入れたりいろいろコミュニケーションするときは柔らかい感じが出るとあなたの良さが出て、悪いところが少なくなって、スムーズにできるでしょうということだった。だから、指輪もわざとルビーの強いパワーや、ブルーサファイアを前から見えるところに留めないで、ピンクサファイアとかイエローサファイアとかダイヤモンドの優しい色を自分と相手にも見せる位置で留めて作った。普通は、とても高いルビーやサファイアは見えるようにするけど、ホロスコープでお客さんの夢や希望に合わせて作るとこういうこともあるんだね!お客さんも、この指輪をすごく気に入ってくれて、ホロスコープも「ビジネスも自分が希望していた分野でピッタリで嬉しいです!ありがとうございます!」と元気ですごく気持ちがいいメールを送ってくれた。

実は今、地金が今までで最高に高くなっちゃって、何ヶ月前プラチナの値段が今の金の値段になっている。このタイプの指輪を作るとき、スリランカの宝石をとるところやスタッフにはお給料をあげられるけど、わたしたちのお給料は。。。時々、翻訳をやったりいろいろ連絡をつけたり、なんでこんな大変なのになあと思う気持ちも出てくることはあるけど、お客さんに送ったあと、お客さんからこういうメールがくると、わたしたちの苦労やいろいろ大変の気持ちは完全にゼロになってヒューッと消えてなくなって、もう嬉しくてたまらなくなる。それでやっぱり、スリランカの伝統文化を信じてくれてありがとう!という気持ちと、わたしの国の人を助けてくれてありがとうという感謝気持ちで満足になる。だから、やっぱり地金ももう少ししたら下がるかもしれないし、このままの価格で続けてみようと思う。

あと、スリランカのお正月ということで、挨拶のメールをくれたお客さん、ホロスコープが気になって健康診断してもらったらホロスコープ通りの病気になっていて、早く治療できて良かったと感謝の気持ちのメールをくれたお客さん、いつも優しく応援してくれている気持ちがすごく嬉しいです。わたしたちも、もっとサービスのところでお客さんと近づいていろいろ出来たらいいなあと思っている。

そうだ、ホロスコープ先生によると土星の位置が5月の終わりごろまで特に悪いから、土星アパラがあると言われた人や、アパラムッダにブルーサファイアが入っている人は特にいろいろ事故や健康とメンタルが落ちないようににきをつけて下さいということです。あと、ホロスコープはわからないけど、これを読んでもらっている人も、一応何か大きなことに巻き込まれないように気をつけて下さい。6月からは少し良くなるみたいだけど。

今日も長くなっちゃったけど、読んでもらってどうもありがとうございました。関係ないんだけど、もしfacebookというのをやっている人がいたらお友達登録しましょう!
日本ではミクシーというのが流行っているみたいだけど、海外ではfacebookというやつが流行っている。わたしも今年くらいから、いろいろ写真を載せたり、コメントを書いたり時々遊んでいる!そこはこのブログみたいにパブリックな感じじゃなくて、軽い気持ちでやっているから。まだ日本人のfacebook友達がいないから、英語とシンハラ語で書いているけど、もし日本人の友達登録をしてくれたら、日本語でちゃんとコメントとかいろいろ書いて楽しみたいから!もしやっている人がいて、わたしを友達として承認してもいいと思ったら、メールを下さい。どうぞ宜しくお願いします!!
ありがとうございました。


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