プラちゃんの部屋~変てこスリランカ人留学生(だった)奮闘記~

漢字間違えてても言葉変でも気にしないでね~

結婚指輪

皆さんこんにちは。
ようやくわたしの翻訳の仕事もおわって、今は奥さんの陽子ちゃんが
がんばって入力作業をしています。
わたしの作業はやっとひといき終わったので、ブログを少しずつ書こうと思います。
お客さんの中で、わたしたちの結婚指輪はどういうのなのと質問があったので、
ちょっとこちらでお返事にします。

普通日本ではお給料の3ヶ月分の婚約指輪を奥さんにプレゼントすると聞いたんだけど
わたしは学生でお金も無かったし、陽子ちゃんも希望していなかったから、
婚約指輪はありませんでした。大体、婚約指輪というのは大きなダイヤモンドが入っていて、いつもはめていられなくて、結婚してお母さんになっちゃったら、赤ちゃんのおせわをするときは大きなダイヤモンドは危ないみたいで、結局大きなダイヤモンドが入っているエンゲージリングは、あまり長い間身につけられないみたいだ。

だから、私たちは、日本の結婚指輪はただのプラチナだけとかシンプルなものが多いけど
せっかくいつもはめて目に見えているものだから、ダイヤモンドを入れたりして、
綺麗な結婚指輪をつくることにしたんだよ。





どうでしょうか。デザインは陽子ちゃんが考えたんだよ。
イエローゴールドでも、プラチナでもどんなジュエリーでも一緒にみにつけておかしくないようにイエローゴールドにプラチナを少し使っている。

陽子ちゃんのやつは大人になってもおばあちゃんになっても、もっていられるようなハートをイメージしたんだって。Vの下のラインにプラチナでミル打ちという点々点々をいれたり、
まわりもハートのようなカービングを入れてもらって少しアンティークぽいようにした。
ダイヤモンドは0.14ctで、大きくもないし小さくもない感じだね。
1番注意してつくったのは赤ちゃんが出来ても赤ちゃんのソフト肌を傷つけないように
指にスムーズデザインになるようにだって。まだ赤ちゃんもいないのにね。

私の指輪は、真ん中にブルーサファイヤを入れて、これは私なんだって。
まわりは0.13ctのダイヤモンドを4つ入れて、これは奥さんの陽子ちゃんとか
将来の子供たちとか家族をあらわしているんだって。
意味はなんでもいいけど、わたしはデザインの絵を見せられたときは全然かっこ良くないと
思ったけど、出来上がって指にはめてみたらかっこよくて気に入った。
せっかくだから、わたしの指にはめている写真を撮って載せようとしていたら
陽子ちゃんが、毛がいっぱい指にあって、写真を載せたら公害になるからやめなさいと
言われたからしょうがないから載せないことにしたよ。
日本では胸に毛がある男や手や足に毛が多い男はあまり人気がないみたいだけど
スリランカではそれがいいっていう人はいっぱいいるんだよ。

まぁ、でも、すてきな結婚指輪ができたと思って気に入っている。
前にここで書いたけど、陽子ちゃんへの誕生日プレゼントだったハートのペンダントは
やっぱり思った通り、お客さんのジュエリーでいっぱいで作る時間が無かった。
それより時間が足りなかったというのもあっているんだけど、実は
職人さんにこうやってこうやって作ってと色々注文しているうちに、ハートのペンダントが
ほしいというアーサーワも無くなってしまったんだって。アーサーワというのは欲のことだ。
どんなのかなと楽しみにしていたお客さんはごめんね。

結婚指輪は大事なものだし、やっぱりどんなブランドのものより世界で1個だけの
自分だけのデザインのはすごく嬉しい。大事にしようと思う。
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