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プラちゃんの部屋~変てこスリランカ人留学生(だった)奮闘記~

漢字間違えてても言葉変でも気にしないでね~

Rebel Heart!!

皆さんこんにちは!
今日もみにきてもらって、ありがとうござます!
何度もブログが更新していないかなあと楽しみに
みにきてもらっていた人がいたらすみません!!!
今は、春になるときでインフルエンザのB型がすごくはやっているね。
皆さんは大丈夫ですか?かかっちゃった人はこれからも気を付けてね。

わたしたちは、まだお正月のキャンペンのがまだ製作が続いていたけど、
ようやく落ち着いてきて、それと確定申告をやっと今日ぎりぎり終わって、
やっと春の準備ができるよ!

ジュエリーの方も、いつもわたしのお店は何も宣伝していないのに、皆さんいつもご注文をしてくれて、いろいろ自分のことを本気で話をしてくれたり、たくさんのチャレンジもさせてもらって、本当に毎回楽しみながら作らせてもらっています!!!できるといつも、それぞれのお客さんに違った顔のジュエリーができて1個1個本当に大切にお届けするからね!

このブログを楽しみに待っていてくれている皆さんの中には、わたしたちの普通の生活がどういうなのか知りたい人もいるということで、興味をもってくれてありがとう!

今のわたしたちの生活の中で、めっちゃ流行っているのはマドンナで、そのことをちょっと書かせてください!実は2月14日にマドンナのライブにいってきて!わたしは車の中できくくらいで好きというかよくわかっていなかったんだけどね。今は180度見方が変わっちゃったよ!

マドンナの発端は2月の9日くらいに、陽子ちゃんが片づけをしていたとき、マドンナの古いCDが出てきたことだ。それはtrue blueというCDでかけたら、レオンちゃんもまたすごいはまっちゃって、自分でユーチューブを調べて見たりしていた。それで陽子ちゃんが、「あ~レオンちゃんこんなに好きなら、いつかマドンナのコンサートにつれていってあげたいなあ」と思ったんだって。それで今度はいつくるかなあとしらべたら、なんと今、マドンナが日本に来ていることがわかった!しかも、さいたまアリーナでわたしたちの家から車で30分くらいじゃん!って!
でも、小学生以下は入場禁止だから、レオンちゃんはいけないなあ~かわいそうだなあと思って陽子ちゃんもあきらめようとした。しかもチケットがSS席は5万円というから!めっちゃ高いでしょう!!!陽子ちゃんは、とても悩んだ。「ああ、わたしは中学生からマドンナがずっと好きだったけど、一度もライブにはいったことなかったなあ~今はマドンナ57歳で10年ぶりの日本かあ~だとしたら、ほんとに次は67歳だったらくることはないかもしれない」と思ったという。じゃあ、ラストチャンスかあと思ったという。それでもチケットの5万円はめちゃ高いから、正直ここで募金とかスリランカにそのまま送ったらどんなにたくさんの人が助かるかとも思う。

だけど、陽子ちゃんは調べると、2月13日だけが最初から決まっていた日で、14日は追加公演できまって、まだチケットが余っているという。陽子ちゃんは、あ~そっか、マドンナさんが設備投資して一生懸命せっかくうちの近くまで遠いところから足を運んでくれたのに、チケット余っているならわたしが買ってあげないとなあ。ということで決まった。
陽子ちゃんは「マドンナさんのおかげで、歌をきいて英語ができるようになって、今外国の人たちと英語でいつもやりとりができているから。」マドンナさんのおかげでたくさんの仕事ができて生活ができているのと同じだといって。それならすごい恩があるから、思い切ってチケットを買っていくことにしたわけだ。わたしはおともというわけで、陽子ちゃんが「あのね、プラちゃん、前に北陸の警察の車の中で12時間もあぶく銭を稼いだね、ああいうお金というのは結局何か突然の出費で消えていくもんだよ。それが世の中の道理だよ」といって、結局わたしもライブチケットを買っていくことになったーー!

それで、2月13日の公演はマドンナは2時間遅れで始まって、中には終電のためにほとんどみれないで帰った人もいるというね。。。だから、14日もすごく遅れるんじゃないかなあと思っていた。14日に会場にむかう車の中で、4時頃かなあ、陽子ちゃんが「マドンナ今頃なにしてるかなあ~」といって目をつむった。そしたら「痛い、痛いいたいーーーー」といい始めて、わたしは運転していたのにびっくりした!突然マドンナの今の状況を想像しようとしたら、陽子ちゃんがものすごい頭痛になっちゃって!!!こんなんじゃライブの大きい音むりでしょーーと私は思って、やばい!って思ったんだけど。陽子ちゃんは、わーーちょっとまってまってーといって、頭の両端をおさえて神道の言葉をうなるみたいひくい声で言った。そしたら、会場に着く頃にはあたまの痛みがおさまったんだけど・・・それで私たちは車の中でシーンとしちゃったわけ。

テレビやネットではマドンナの2時間遅れが、まるでマドンナのわがままみたい大人げないとかいろいろ言っていた、、、だけど、わたしたちがわかったのはマドンナは体がかなり限界になっていること。前日の公演だけじゃなくて、9月から1日おきとか二日連続でアメリカからヨーロッパ、アジアを回ってきて、もう50公演くらいやり続けていて、本当にもう体力的にはすごい限界を越えてやっているようだった。わたしたちはスリランカにいくときでも飛行機で日本から一つの国に何時間ものって移動していくだけで、かなりへとへとになるけど、その中でもマドンナは行ってすぐに、びっくりするくらいのサーカスのようなパワフルな動きダンスをして踊って歌いまくるーそれは、本当に大変だよ。わたしたち30代後半で死にそうだけど、57歳のマドンナはそれをずーっと9月から1日おきくらいで半年ちかくやりつづけているー。でも、何でそんなにがんばらないといけないのかなあと思っていた。。。そんなことを話しながら、会場についた。

だけど会場についたら、本当にいろいろたくさんのことがわかったよ。さいたまアリーナには、すごくたくさんの黒いスーツをきたスタッフの人が日本人もたくさん雇われていて、いろいろ案内したりものを売ったり、会場の設備をつくったり、それだけでも1日に何百人も雇用を生み出しているんだなあと思った。しかもこれは全世界でやっていて、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアとかだけじゃなくタイやフィリピンやメキシコとか・・・もうそれはすごいたくさんの雇用をつくって、日本でもマドンナのライブのためにホテルをとって泊まりでくる人もいっぱいいたというし、そうしたらホテルや電車ももうかるわけだ。それは一人の人間のおかげで、すごい経済効果だなあとわたしはそういうことが初めてわかった。

アリーナの中で、陽子ちゃんは「あんた調子こいてる顔」という写真!
(クリックするとアマゾンでRebel Heart のCD!評価すごく高い!)



会場に入って、前座のあやしいDJがいろいろやっていた。わたしたちは車の中で陽子ちゃんの体の具合が悪くなったことで、マドンナがおしゃべりしたりお茶を飲んだりして遅くなっているわけじゃなくて、体がスタートできるくらいに回復するまでとにかく時間が必要だったんだということに何となく気づいたから、2時間でも3時間でもまつよという気持ちでいた。だけど、今回は1時間遅れで始まって、わたしたちは思ったより早く出てきてくれた気がして、うれしかった!

わたしたちはSS席だけど、肉眼でマドンナの顔はよく見えない、スクリーンにはでるけど・・・そのために双眼鏡をかっていって、わたしは双眼鏡から覗いてみた・・・
(クリックしたらちょっと見れる!)



びっくりしたーー!!!めっちゃ美人じゃないかあ!!!
わたしは57歳っていうのは、なくなったお母さんが54歳だったし、もっと上なのに、、、ぜんぜんわたしと同じくらいの年齢にみえる、めっちゃきれいな人じゃないかーー!それがすごくびっくりした!陽子ちゃんがマドンナが20歳、30歳下の男の子とデートをすると話して、びっくりしたけど、わたしは大体20歳くらい下だけど、なるほど、これは全く気にならないなあと思った。

ライブが始まると、もう1秒も休まないほど、めっちゃ面白い!思ったよりマドンナの声はすごくきれいで、陽子ちゃんは歌が前よりすごくうまくなってるなあと言って驚いていた!

本当にサーカスみたいなパフォーマンスがあるから、マドンナ着替え中もあきない。



とにかく陽子ちゃんは何がすごいかって、後でずっと言っていたのは、陽子ちゃんはいまは靴は「コンフォート シューズ」という、ヒールが4cmくらいのをはいて、どこでも楽にしているけど、マドンナはずっと10cm以上の高い靴をはいて、高い階段から飛び降りたりしながらダンスしながら、大きな声で2時間歌い続けていたことだ!陽子ちゃんは、自分は20年前は10cmのヒールをはいて、短いスカートをはいてどこでもいっていたのに、今の自分は38歳でこんなおいぼればばあのようで、もはや高いヒールの靴をはいてかっぽできなくて、ほんとに恥ずかしいよと言っていた。

わたしは何がすごいかっていうと、マドンナが57歳であんなにきれいでパワフルなのに、ベジタリアンだということ!
今回のマドンナは日本人ダンサーを使って「アヤサン」と紹介していたけど、マドンナはマクロビオティックの日本人のシェフをずっと雇ってごはんを作らせていたというから!時々スリランカ人の友達でも、お肉食べないと力がでないでしょという人もいるんだけど、あのマドンナのステージをみたらそんなわけはないと本気でおもった。これからは自信持ってベジタリアンで大丈夫と言えるなあと思ったよ!

とにかく、本当にライブは2時間がずーっと面白くて、その日はバレンタインデーだから、マドンナは「今日はロマンティックなバレンタインデーですね、この歌を歌いましょう」といって、trueblueという歌をギターで弾きながら歌った!陽子ちゃんはつい5日くらい前にみつけたtrue blueのCDだったけど、その5日後に目の前で本人が歌ってくれたわけだ。
(4分半くらいからtrue blueが始まるよ!
Are you bitches in my gale---?と言われてみんな喜んでいる!Fから始まるあの放送禁止の言葉もマドンナがいうとすごくかわいく聞こえるのが不思議だった!
やっぱり陽子ちゃんがいうように逆説なのかも!)




わたしは本当にマドンナのライブに行って、こんな世界があったのかと思うくらい、びっくりして今もその感動が続いている。なぜかあの2時間は、本当に不思議なんだけどわたしはお母さんが亡くなってしまっているけど、お母さんと一緒にいるみたいな、とにかくマドンナの愛情がみんなに伝わってきて、ずっとそこにいたいと思う時間だったんだよ。わたしはお釈迦様を先生みたいに考えて生きている仏教徒で、マドンナは全く反対の立場にいるような感じだけど、なぜかすごく心ががばっとつかまれている感じがあった。

それを陽子ちゃんに言ったら、それはマドンナがそういう人だから、マドンナの世界観は仏教と同じところがあるからと教えてくれた。
例えばマドンナは今どんな歌を歌っているかというと・・・ゴーストタウンという歌がある。

クリックしたら、ゴーストタウンのPVが見れるよ!すごい熱い!



このビデオの内容はこうだよ。世界で核戦争がおきたところから始まる。人が豊かさを求めるために、何もかも作りすぎて、環境も破壊しすぎて、とにかく何でもtoo muchにやりすぎてしまった。それで、世界は終わってしまって何もかもが崩れ落ちてしまった。残ったのは私とあなたの魂しかない。もし、世界が凍ってしまったら、わたしがあなたを寒くないようにカバーしてあげよう。助け合っていこうという歌だ。

それでビデオに出てくる人物に注目だ!世界で核戦争がおきてめちゃくちゃになった町にマドンナが歩きだしていくと、黒人のおじさんが生き残って出会う。それで二人でダンスをするわけで、それは白人と黒人人種なんか関係なく手をとりあって助け合っていこうというメッセージだという。そのマドンナと黒人のおじさんのダンスをみているのがアジア人の小さい男の子がいて、最後は生き残った3人で歩いていく。これはすごいメッセージだ!!世界が終わっていくとき、そこには地位も名誉も何があっても意味がなくて、人種の差も何もなくて白人も黒人も関係なく、知恵を出して愛情をもちあって助け合っていかないといけない。そこにアジア人の子供がいるということは、この子は終わっていく世界の中でも生き残っている光になるわけだ。この子はこの崩れ落ちた世界でも、将来があって、新しい未来を作っていく光になるーーそれがアジア人の子供を選んでいるーというわけで、陽子ちゃんはマドンナは「見えている」でしょう!と言った!この世界観は、本当に陽子ちゃんに教えられて、うわーまじかあと思った。確かに仏教でお釈迦様が言っているのは、仏陀が2500年後に地球が滅びて、新しいマイトリーという新ブッダが現れるという話で、すごくマドンナのこの歌と通じているところがある。

もう1個、マドンナは「Bitch I am madonna」という変な歌をうたっているんだけど、それは自分はビッチ、めちゃくちゃ好きなことやるけど何か悪い?どうせビッチで大したことない人間だということを言っている。それは本当に変な歌詞なんだけど、マドンナのライブの終わりに幕が降りて「グッバイ ビッチズ」と書いてあった。つまり、マドンナは「あなたもビッチ、私もビッチ!」たとえ社長さんでも、地域で権力を持った人、肩書をもった人でも何も関係ない、どうせ、あなたたちみーんなビッチでしょう!とにかく、みんな平等!ということを言っている。だから、私もビッチ、マドンナです、あなた方も愛するビッチズでしょーといって、わたしたちは「あ~そうか、やっぱりみーんなビッチなんだ」と、立場をみんなフラットにさせる。だって、世界が終わるとき、結局地位や肩書きとかよりかかるものなんかがあっても何も役立たないから。そんなものがあっても食べ物が出てくるわけじゃない。信じるものは自分の魂しかないから。それはどれくらい、どんなヤバい状況でも受け入れて、そこに出会う人の立場を尊重して、人種関係なく仲良く助け合って生きていくか、それが大切だということを教えてくれているんだって!

陽子ちゃんによると、マドンナはとにかく、徹底的に逆説をいくんだというよ。こういうことを教えるために、スーツをきて先生の格好をしてメガネをかけて教壇にたって「あなた方がみな平等です!さあ立ち上がって頑張りましょう!」と言っても、誰も面白くないし、ついてこないから、だからみんなが夢中になる方法で、いろんなことを教えているという。
なるほどすぎた。

それで、やっぱり何でわたしがマドンナのライブで、すごくマドンナの優しい気持ちが伝わってきたり、元気をあげるーという気持ちがもらえたのか、それは不思議だなあと言ったら、陽子ちゃんはそれはマドンナが本当にそういう人だからだといったよ。マドンナは自分で産んだ子供が二人いるけど、アフリカのマラウィという国に行って、学校を何十個も作るだけじゃなくて、マラウィの孤児院もつくって、孤児院の子供を二人、自分の養子にして、本当に愛情をかけて育てている。陽子ちゃんがいうのは、ハリウッドの女優さんはアジア人とか、アフリカ人の子供を養子にしたりしているけど、日本の女優さんや有名な人は、自分の不妊治療にはものすごいお金をかけても、アフリカ人の子供を自分の子供として養子にしている人は本当にいないという。陽子ちゃん自身も、やっぱりお金が何百億あっても、孤児院にいるアフリカ人の子供を実子として、自分で本当に育てられるのか、そこまでの本当に自分の子供のように愛情が自分の中でわいてくるのか、自信がないと言っている。だけど、マドンナは本当にライブにも世界中にもついてこさせるくらい、二人のマラウィの女の子と男の子をかわいい、かわいいと言って大事にしている。それはやっぱり、私たちの優しさのレベルを超えているんだなあと思った。

とにかく9月からの全世界を回って、80公演近いライブを常にほとんど休みなく、やり続けていることは、それは考えてみると相当なプレッシャーだ。だってもし自分が風邪をひいたり、その時間に頭痛になったり、インフルエンザになったり、なんかあってこの日はお休みしますと言ったら、その国の会場に関わるすべての人の雇用が無駄になってしまうし、ライブにきてくれる人の心にもがっかりになってしまう。だから、絶対に体調を崩すわけにはいかない、それは全世界でいったい何十万人、何百万人、1日できなかったら、何百億、どれくらいの経済的損失が発生してしまうかということで・・・だから絶対に休めない!体も元気パワーをキープしないといけない!とにかく、たくさんの人の人生を生活を背負っているから・・・そして、絶対に死ぬまでに伝えないといけないーーという、ものすごい強い気持ちでやっているわけだ。
しかも、57歳で・・・
最後に出しているタイトルが「Rebel Heart」つまり反逆心というわけだ!

反逆心というのはどういうことなのか、私はよくわからなかったけど・・・
実はわたしは2011年頃、レオンちゃんが生まれた時、千葉の方で鮮魚を入れるケースを作る工場で、結構給料のいい仕事をしないかという話がきたことがある。そのとき、まだレオンちゃんが生まれるか生まれないかで、わたしはレオンちゃんのためにもお給料がいい安定した仕事をした方がいいのか、すごく悩んだ。スリランカ人の親戚はやっぱり日本の会社で安定した仕事がいいとすすめたよ。でも陽子ちゃんが全力で止めた!「プラちゃん、わたしたちはせっかくベジタリアンになって、生き物を大切にしようという道にきたんだから、魚を殺したおかげで利益が出てお給料がもらえるようなお仕事は絶対やめよう。」って、止められたわけだ。わたしは正直ふにおちない気持ちがあったけど・・・陽子ちゃんは徹底していつも、そういう正社員とか安定というのを捨てて正しい道にいけと言う。だけど、その決断は正しくて、あとで夢だった言語の通訳の仕事ができるようになった!ネットショップもとても発展して、売り上げがすごく上がって、たくさんのお客さんと出会えたし、それにもっとたくさんの人にお仕事をあげられるようになった。

やっぱりあの時、自分の道に反するのに、安定のためにあの仕事をしないで良かったと思っている。前に運命好転の法則という本の中で、「惑星はみている」という内容を紹介したけど、本当にみているようで、だからちょっとした安定や目先の利益のために、自分の「これが正しい」と思っていることを曲げて、そうじゃない仕事が簡単に見つかりそうなとき、それは神様とか惑星があなたを試していると思って、頑張ってふみとどまってほしいと思う!!!

お客さんとのやりとりでこんな話があったよ。年末近くだったかなあ。あるお客さんが「知り合いからソーセージの工場に正社員でこないかと言われていて、悩んでいます・・・」というメールがきた。そのお客さんは農業をしている独身の女の人だった。陽子ちゃんはソーセージの工場は四肢のある動物を殺めて加工する道だから、神道的にも神様のご加護は得られない。だから、安易な道はよろしくないです。と伝えた。それで今、この2015年2016年は風水的に「土、成長」の運気にはいっているから、あなたのしている農業の仕事はたとえお金が今は少なくても、必ず後で大きな成長につながりますからーーと伝えた。そしてこないだ、何ヶ月後でメールがきて、「ソーセージの仕事はなんか進めなくて、そのうち近所の縁談の話がきて・・・でも好きなタイプじゃなかったからお見合いもせずにお断りしたんですけど~」というメールだった~!

それで陽子ちゃんは「あっちゃーー!もったいない~~その姿勢はNGですよ~」と伝えた。せっかくあなたがあのソーセージの仕事を断ったから、ふってわいたような縁談の話がきたわけですよ~たとえ乗り気じゃなくても、惑星と神様に自分が「結婚を考えて動いておりますよ~」という姿勢を見せるために、乗り気じゃなくても会って話をして、縁談を進めてくれたご近所様方に感謝をする気持ちでいきましょう。断わるにしても、まずは周りへの感謝として、踏み出していくという姿勢を見せることが大切ですーーそういう姿勢を貫いていくと、本当のご縁がちゃんと出てきたりするものなので・・・と言ったんだよ。

そのお客さんは、そういう道理というものがよくわかっていなかったというから、自分は乗り気じゃないし、縁談をもちかけた男の人は、あとできいたら妹でもいいと言っていたくらいだから、なんか腹立たしい気持ちもあって踏み出さなかったということだった。でも、陽子ちゃんは、そこを逆にとる。いやいや妹でもいいというくらいなら、逆になんて気楽な関係でしょうか。あなたじゃないといけないっていうすごいプレッシャーだったら、結婚して、逆にあなたの本性を見せたときに相手が大失望するかもしれない。妹でもいいと言ってくれるようなら、ほんとに楽でいいじゃない。と言った。とにかく女は30歳もだいぶすぎて結婚していなかったら、一生自分の面倒を自分でみないといけないのは本当に大変だから、できたら結婚をして安心した方がいいと言っている。だから、謙虚に「えーまさか私でもいいと言ってくれる方がいるなら」という気持ちで、まずとりあえず会ってお話をしてみてという。後であまり気乗りしないなら、丁寧にお断りをするのが礼儀で、それがまずは結婚したいという希望がある女性の運のつかみ方だという!とにかくキーワードは、謙虚にマドンナが言っているみたいに「わたしというビッチでよければお話しましょう」という姿勢が大切ということで!!こういう謙虚な気持ちで行動していると、必ずちゃんと本当のご縁につながっていくというよ。きっと今回勉強したから、次はチャンスが巡ってくるよ!がんばって下さい!

わたしも今思えば、あのとき仕事のことも安定して給料がいいからと安易に進まないで良かったと思っている。それと、実はだいぶ前に、あるつてで大きな会社の会長さんという方から、「家」を紹介されたことがあった。わたしたちはその時は賃貸で「自分の持家」というのに憧れていた。紹介してくれた家はあの当時住んでいた駅から近かったけれど、すごく古い家で、当時住んでいた賃貸のところと広さ的にも、あまりかわりがなくて、ただ一戸建てという何だか残念になる家だった。それで陽子ちゃんは、あの家の前で会長さんにはっきり言った。「お時間いただいてご紹介して頂いて申し訳ないんですけど、今の賃貸よりあまり広さが変わらないので、この家は・・・」と断った。でも、わたしは知り合いの会長さんだったから、あんまりはっきり言った陽子ちゃんを後で怒ったんだけど・・・でも、あの時に会長さんがわたしたちの収入の申告状況をみて、これじゃ話にならないよと言う感じのことも言った。陽子ちゃんは、あの時赤ちゃんのレオンちゃんを抱いていて、そんなことを言われたことがすごく悲しくなったし、はっきり言ったせいでプラちゃんにも怒られてやりきれなかったと後でずっと言っていた。今おもえば陽子ちゃんは一生懸命やっていたネットショップの仕事とかを馬鹿にされたのはくやしいという気持ちだったと思う。

でも、その話もやっぱり断って良かった。いくら知り合いの会長さんのご縁といっても、それによりかからないで本当に良かった。だって、その1年後わたしたちのネットショップの収入は倍増していって、通訳の仕事もできたおかげで、あの古い家の2倍の価格のマンションのローンが通って、もっと御徒町も通訳もいきやすい駅の近くに想像もしなかった快適な暮らしができるようになったからだ!

だから、REBEL HEART、「反逆心」が大切なんだという。
マドンナは自分がビッチであなたもビッチ、会長さんとか社長さんとか関係ないよ。正社員とか、大きな権力に頼りたい気持ちも、見直そうよ、本当にあなたがやりたいことは何なのか?しょせん世界が終わるような時にそんな権力や正社員の肩書なんかがあったって助かるわけじゃないよ。死ぬときには何も持っていけないよというのは仏教の教えだけど、ほんとうに大切なのは自分の魂がどんな状況でも柔軟に受け入れて、出会うまわりの人と協力して、出来ないけどどうしたらいいかなと自分の現実の地点をちゃんとみることがスタートだよという。そこからどうすればいいか1歩1歩できることを探していって、助け合っていこうとするしかない、それができる心の強さが大事だよ。それだけだよというわけだ。

だから、わたしもあのマドンナのライブに行ってから、頭の中を一回リセットさせられたような気持ちになって、それが続いている。日本で2時間待ちのことが話題になって、ある人は「放置プレイ」というし、ある人は「お祈り」のせいというけど、マドンナはそこで一切弁解しない。だって自分自身の体調がつらくて、とにかくステージで2時間踊れるまで回復を待ってましたといえば、やっぱりくる人はやっぱりマドンナも57歳でおばあさんだなあとがっかりするし。
ふだんは機材の故障や、調整に時間がかかっていることが多いというけど、そのせいだと言えば設備を請け負っている会社にクレームがきたり評判が落ちて経営ふしんになってしまうこともある。(ライブが終了して明るくなったときの機材のすごさを始めて知ったよ!これはワイヤ一本違っても大変なことになるからね)



だから、絶対に言わない。人のせいにしない。だから逆に「放置」とかいろいろ言われてきっとマドンナ自身「そんな面白いこと言ってくれてラッキー」と思っているだろう。

事実やっぱりマドンナはとても疲れていたみたいだった。
日本のZEROのインタビューでも、今の夢は「8時間寝ること」だと何度も言っているー!だから、2時間遅れの放置プレイなんか、わざとするわけないんだよ。9時でおわるのを11時でおわったらホテルに帰って寝るのは1時とかすぎるでしょう。早く終わって寝たいと思っているから。わざと自分で時間遅らせたりしないよーー
(クリックするとゼロのインタビュー!)


陽子ちゃんはとにかくめっちゃファンだから、まぁ、ほんとのファンなら57歳で9月から休みなしで頑張ってるのわかっていれば何時間でも待っているよ、ホテルもとるから心配しないで~ーくらいの心でいるでしょ!っていうんだけど、、、でも陽子ちゃんはスリランカ人が仕事を遅れるとすごい怒るんだけど・・・それを言ったら、あたりまえやん!申し訳ないけど、マドンナ様は区別させて頂きますって!私は生き方を教わって死にそうなところを相当救いあげてもらったんだからとすごい神様の扱いになるなあ。もちろんわたしと出会う前陽子ちゃんは火山みたいな人生だったから、しょうがないね。

というわけで、うちでは今みんなでいつもマドンナのDVDをつけて仕事をしている!!!マドンナのライブにいけたことは本当に日本にきて良かったことの一つだよ。だって、マドンナのライブはまずスリランカであんなのやったら、たぶん会場に爆弾が落とされるよ・・・ミニスカートも禁止くらいの社会だから・・・

ほらね、これはヤバイ。いくら敬虔な仏教徒のスリランカ人に「逆説ですから」と言っても、なかなか理解できないはずだよ!
(クリックしてみて。これはテイラースイフトと一緒に生で歌っているゴーストタウン!
世界はおわるけどあなたと私協力して頑張ろうの歌だから。
陽子ちゃんはテイラーとうたっているマドンナの服のベストが
絶妙かっこいい綺麗デザインでほしいと言っている。)



それと、わたしはマドンナのアフリカの本気の活動をみて、何だか自分がアフリカやアフリカ人に対して、どれくらいの気持ちがあったのか考えると恥ずかしくなったよ。
いつも定期的に国境なき医師団に募金をして、こないだも確定申告で領収書を整理したけど・・・

同じ日付が二つあるのはお客さんがくれる時に自分も募金するから。



こないだ陽子ちゃんがUNHCRの振り込み用紙をくれて、アフリカの難民のために私(陽子ちゃん)の名前でいくらでもいいのいで募金お願いしますーと言われたわけ。紙をくれたけど、今週は郵便局にいける時間がなくて、早くいかないとなあと思っていたとき、通訳の仕事でバスに乗ろうと思って、その日は雨だったから、傘をさしてバス停で寒いなあと思って待っていた。そうしたらいきなり、白い車が止まって窓があいた!「ヘイ ブラザー where are you going?」ってアフリカ人だろうと思う黒人さんが手をふってくれた!それでなんと私を乗せて駅まで行ってくれた・・・!私は嬉しくて短い間だけど、ちょっと話ができて楽しかった!!!だけど、後から何だかすごく自分が恥ずかしくなってしまって、次の日にすぐに振り込んだよ。だって、わたしはアフリカにいろいろ本気で自分はできるのかなあと何か考えちゃっていたのに、逆にアフリカの人から「ヘイ ブラザー!」って、声かけられて助けられちゃったんだから・・・

この話を陽子ちゃんに言ったら、あのね、まずねプラちゃんも黒い外国人だからね。他の人からみたら、アフリカ人もスリランカ人もようわからん外国人だから心配すな!しょせんみんなビッチーズじゃん!って言われた!まじか!ほんとにそうだった。もう16年近く日本にいると自分が日本人だと思っちゃっていて、外国人がいると、わ、外人だと思っちゃうんだけど、まわりからみたらわたしもそうなのか!!!

またすごく話が長くなっちゃってごめんなさい。まるでわたしが相当マドンナにくるってるみたいに思われたでしょ!でも、ちゃんと公約実行しないといけないから、スリランカのお寺もまた行って掃除してきました。


お客さんから何名さま、何かに使ってくださいと募金を頂いていたから、スリランカのお坊さんのところにお布施をさせてもらった。わたしの家のと二つ、お坊さんは二人いるからね。
きっとお花とかお水はいろいろくるけど、日本で実際生活していて足りないのは現金だと思うから。


行った時はものすごい寒い日でわたしは寒くてコートが脱げなかったけど・・・


お坊さんは丁寧にピリットヌーラも結んでくれた。
陽子ちゃんはあんまりマドンナではしゃぎすぎていると足元すくわれるよというし・・・
ちゃんと皆さんの仕事もがんばるからね。


そう、最近はなかなかスリランカの宝石が採れなくなっていて、まぁ採れるんだけど非加熱できれいな状態のがなかなかなくて、仕入れには苦戦している状況だ。そんな中でも、皆さんいつもチャレンジングなオーダーをくれて、まじかー私にはできるかなあと思うこともあるんだけど・・・だけど、必ずある!!!

これは、メンズのブレスレットなんだけど・・・


もともとはメンズのスリランカ産のパパラチアを探したいということで!
本当にあった!!!
朱色のはんこのインクを垂らしたような色のパパラチアで力強い!


メンズだけど、陽子ちゃんがつけてもかっこいい感じだったよ。


喜平チェーンで、フックと留め金具でつけてあるから簡単だ。


スリランカ産の宝石は本当にかなり数が少なくなって、それで値段がかなり上がっているから、今は非加熱サファイアは結構ミャンマーのを入れたりしている。ミャンマーの非加熱ルビーはものすごい価格が上がっているけど、意外とサファイアはまだスリランカ産より手頃だから。
こないだ、初めてうちにミャンマーの仕入れの人にきてもらった!


いっぱいあっても陽子ちゃんがルーペで厳選するから、かなり数は仕入れられないよ。


帰るとき駅まで送るまえに写真を撮らせてもらったよ!初ミャンマーの方!今は帰化していて日本人だけど、めっちゃ誠実なかんじの人で子供にもほんとに優しいから。
後ろは陽子ちゃんが2月に仕入れた山桜!家の中に枝があるのはすごい、そこに山があるみたいでわたしは好きだった!


それでびっくりしたけど、ミャンマーの人はお金を貯金するかわりにルビーを買うんだって!
なぜかというと、政治の状況が変わって、お金の札のデザインがいきなりかわることがあったという。それでこれからはこの紙幣しか使えませんという。でも、貯金してあった古い紙幣はなんと使えなくなって、新しい紙幣に替えてくれることもなかったという!つまり今まで紙幣で家にためてあったお金が全く使えなくなるというわけだ!ほんとに日本じゃ考えられないめちゃくちゃな感じだけどそれが今までミャンマーでは2回あったから、だからミャンマーの人はお金で貯金をするより、ルビーやゴールドの塊でためておくことを覚えて、今政治がスーチーさんがきて民主化されていくと、もっと普通の市民の人の生活レベルが上がるから、ルビーをみんな市民が買うようになって、そうすると海外の人がゲットできる量が少なくなるというよ。それは、ミャンマーの経済発展のためにはとても良いことだけど、ルビーの価格が上がるのは、本当に厳しいことだなあ!

でも、やっぱり本物のピジョンブラッド級の非加熱ミャンマー産はすごいでしょ!!!
1番左のはあの時の1ctくらいの60万のルビーで!!!他は20万前後だけど、ここのは全部売れてしまったんだけど、何がわたしたちの宝石は違うかというと・・・わたしたちは本当に内包物とか厳選してみているし、宝石のオーラがあるものを選んで、ジュエリーになってお届けするときにちゃんと浄化してお届けするから、宝石の持っている力が最大限出してあげられるから!!!


上の画像の大きなルビーじゃなくても小さい可愛いのでもいいから、赤いのを探して下さいと言ってくれたお客さんの、すごく春のイメージぴったりのジュエリーがこれ!


これはペンダントネックレスなんだけど、鎖骨くらいに合計5個の石を入れてある。
例えば仕事でシャツをきていたら、前からみえるのはチェリーみたいなフルーツの
シンプルなペンダントだけで!


カップケーキの台座ですごくキラキラしていて綺麗だった!


このさくらんぼみたいなモチーフは、最初ルビーが上で下にオーバルの石を並べたペンダントになる予定だった。でもお客さんが何か、オーバルの石とラウンドの石を縦に2個ならべるじゃなくて、ななめにしてみたいと言った。それで、陽子ちゃんがいろいろデザインを考えて、ななめにつけておかしくないのは、チェリーみたいにしてみましょう!というわけで出来た。
これはさくらんぼみたいだけど夢を実現する、夢のフルーツなんだって!
今までもとても頑張っていたお母さんだけど、また4月から新しく頑張ることがある。
でも、みんな新しく自分の勉強して発展したいという気持ちと努力はちゃんと実るから。
とても大変と思うけど、ちゃんと毎日授業にいけるといいね!


しかも、ジュエリーを受け取ってくれたあと、すぐにこんなものが届いたーー
二人の子供さんから、もっと困っている人にというお年玉の残りと、お客さん自身からの募金で・・・前も子供さんが考えて送ってくれることがあったけど・・・お年玉の中から、何千円も残っていたら、わたしだったら自分でいろいろおもちゃを買ったり、お菓子を買っちゃうのが普通なのに!これはお母さんが子供たちにいい教育をしているからなんだと思う。本当にありがとうございます!!!
大切にスリランカにわたしが届けてくるからね。。。
小さな字で表裏いっぱいに書いてくれた手紙もなんども読んだ!
きっと二人の男の子くんたちも、たくさんの幸せと元気が届くよ。



お客さんの中には、よく持っていた古いチェーンや指輪の地金を換金するとかなり多くのお金になってしまって、ジュエリー費用よりも多くなるから、口座を教えて下さい、余りをお送りしますというと「あ~じゃあ1万円今度スリランカにいく時に募金として、とってもらってください」とかいわれることもある。本当にそれがさらっと言えて、こういうお客さんがいつもだから、すごいなあと思ってしまう。わたしはいつも皆さんに教えてもらうことが多いです。
宝石はとても高くなっていくけど、宝石をとる人にも、加工する人にもお客さんにもできるだけ負担が少ないようにコスト面はとにかく細かく調整していきたいと思っている。

春になるけど、ご注文のお客さんの状況をみると、とても大変な状況をくぐってきた人や、今これから頑張って再スタートしないといけないというお客さん、ぶっちゃけアパラが結構大変だなあというお客さんが結構続いている。だけど、時々はすごく大変なこともあって時間がむだになったり、進まなくてつらいこともあるかもしれないけど・・・でも、ちゃんと少しずつでも進んでいけているから、大丈夫だよ。今オーダーしてきている方々は皆さん、絶対救われていって前よりももっと幸せな環境にいくことができると思う!

わたしたちの家の神棚の榊が1月5日に買ったのに、新しい芽が出てきてジャングルみたいになってきている!陽子ちゃんは2か月以上も、こんなに長く持っているのは初めてだというよ。今のみなさんのご注文を考えながら、陽子ちゃんはこれをずっとみている。幸先よい兆候が感じるから、皆さんもきっと幸せになると思うって!


今日もさいごまで読んでくれて、本当にありがとうございました。
春忙しくなる人、一回休んで道を探さないといけない人、
引き続き気をつけながら頑張らないといけない人もいるね。
とにかく体が大切だから、マドンナみたいに水をたくさん飲んで頑張りましょう!
アーユルヴェーダでは、毒素をだすのは白湯と言われているからお湯がいいかも!
ありがとうございました。




食べること、食べないこと。

皆さんこんにちは!
今日もみにきてもらってありがとうございます!
もう立春がすぎて、なんか暖かくなってくる気がするけど、
インフルエンザとか流行ってるみたいですね!皆さんは元気ですか?

実はわたしは、1月はじまってついこないだまで、通訳のほうの仕事で、
なんと北陸のある県にほぼずっと行っていて、陽子ちゃんとはネットでやりとりしたり
時々お客さんのジュエリーの浄化のときにかえってきていた。
その事件もやっと終わって、こっちにようやくずっと帰ってきたんだけど・・・
とにかく、、、雪がハンパなくてすごかった!!!

車が全然見えなくなるまで積もってるってすごいなあ。



雪がわたしの背の高さくらい積もっていたところもあって初めてで、
わたしはびっくりしたよ!歩いていてふぶきになると死ぬらしくて
車じゃないとどこもいけなくて、いつも警察の人や刑事さんが車で迎えにきてくれて助かった。

でも、この北陸での刑事事件の通訳は今までで一番心に残ったものだった!
刑事さんが最初に「先生、私は通訳の先生も皆、捜査官だと思っています」と言われて、めちゃくちゃ感動した。いままでわたしは警視庁とか県警の捜査官の方とと一緒に家宅捜索とかいくこともあったけど、ちょっと客観的にかんがえていて「何かわたしみたいな外国人がこんな捜査にはいっていっていいのかな」という気持ちがあったからだ。だから「刑事さんにあなたも捜査官と思ってる」と言われて緊張とうれしさと感動でなんか頑張らなきゃと思った!

しかもわたしが埼玉から呼ばれて、奥さんと子供を残してきてると知って、刑事さんは「よーし、先生にたくさん稼がせてあげるよ!」と言ってくれてびっくりした!北陸の人はあったかいなあと思った。それでわたしはずっと行っているから、刑事さんが終わった後ごはんにつれていってくれたり、いろいろ仲良くなって、こんな楽しいことはなかった!しかもわたしと一緒で超甘党で、わたしは甘さ控えめがすごく苦手なんだけど、刑事さんも甘いものは甘くていいんだよな~と言って、一緒の甘いケーキを食べたりしていたよ!刑事さんも奥さんと子供がいる人だから、早く帰りたいと思うのに、わたしにいろいろしてくれて申し訳なかったけど、楽しい滞在だった。

だけど、本当にこういう雪がたくさん積もるところにわたしは住んだことがなかったからわからなかったんだけど、ふつうは警察からホテルまで車で20分くらいだけど、警察から今そっちに向かってますが、雪で渋滞でいけません!といって20分のところ、結局警察がきてくれたのは5時間後で!わたしはホテルでまっているからいいけど警察の人は車のなかで5時間かあーすごいなあと思っていた。

ホテルの窓からの風景。こんな吹雪の中、迎えにきてくれている。



そして、実はわたしもある日、とにかく明日はお客さんのジュエリーの浄化作業もあるし、わたしが帰らないといけないというとき、警察が夕方6時に仕事がおわって、わたしはそのまま新幹線で埼玉の家にかえりますというと、警察署から駅まで送ってってくれるといって車にのった。だけどその日はとにかく雪が吹雪がすごくて全く車が前に進まない。渋滞でどこの道路もいっぱい。途中でエンストしている車もあって、道がつまっていて!!夕方6時に車にのって夜中10時、12時になってもまだ進まない。吹雪で外に歩いて出ていくことは危険なわけだ。女性の捜査官と刑事さんと3人で乗っていて、おなかはすくし、トイレはいきたくなるし、やっとコンビニについてトイレはいけたけど、何か食べ物を買おうと思っていても、コンビニにも運送ルートがとだえていたから、おにぎりとかサンドイッチみたいのはなくて、私はお菓子のチョコパイを買って車の中で食べたりした!でも夜中の2時になってもまだ車は動かないー結局駅についたのは朝6時で新幹線は始発のにのれたけど、とても大変だった!!30分でいくところを何と雪で12時間車の中だったから!でも、わたしは関東にいたときは全くそんな経験したことなくて、こんな世界があるのも知らなかった。だけど、雪国の人は毎日雪かきをしたりこんな風に動けなかったり、何時間もにんたい強く待っていることがあったんだね。。だから、北陸の雪国のひとは基本的にとても我慢強い人たちで、遠方からくる人を歓迎してくれて、なんていい人たちなんだろうと思った。関東にずっと住んでいたらきっと日本の中にもこんなところがあるなんて気づかなかっただろうなあと思う。しかも寒波がすごい時に一番の豪雪地域にいくことがあるとは!!わたしの人生もいろいろ面白いなあ。

ところで、ネットショップというのは素晴らしいのは、パソコンがあれば、スリランカの宝石の仕入れやホロスコープの先生や制作スタッフたちに連絡ができて、夜仕事ができるからだ。たとえ夜でもスリランカは3時間半時間が遅いから、こっちは10時でもあっちは6時半でまだ仕事のスタッフと楽に連絡がとれるし!これは便利だった!

初のホテル缶詰!



陽子ちゃんは掃除も洗濯も子育てもなくってめっちゃ快適じゃん!とうらやましがっていた。しかもコンビニまでタクシーで30分もかかるから、夜ご飯はホテルのレストランしかなくて・・・陽子ちゃんに電話で何かコース料理しかないんだよと言ったら、こんにゃろーーわたしが寝れなくてひいこらなのに~~~ポイント2倍つけとくからね!と言われた!

だけど、、、たしかに家のことはほぼ陽子ちゃんがしないといけないし、とにかく子供の送り迎えや公園、勉強やかくれんぼやダンスや一人劇の相手で陽子ちゃんはかなりしんどかったみたいで。。陽子ちゃんの仕事はお客さんとメールをやりとりして、注文を受けてホロスコープの相談をして、石とデザインをお客さんと全部相談していかないといけない。だけど、とにかく朝7時~夜10時くらいまでは家庭のお母さんの仕事があるから、10時すぎてから何とか仕事をするから夜中やっぱり3時までかかっちゃう。さすがに陽子ちゃんのお母さんに少し給料つきで4日間だけ来て手伝ってもらった。なんとかやってくれたけど、わたしは陽子ちゃんが普段ねなすぎて心配だから今年は10時半には仕事を終わらせて12時にはねてもらおうと思ってたけど、やっぱり陽子ちゃんの仕事は夜中3時4時までになっちゃて次の日は7時にお弁当つくって電車で送っていってまた電車でかえって、家でせんたくや料理をしながらお客さんにメールをして、またすぐ電車にのって迎えにいってまた電車にのってつれて帰らないといけない。こういう時は、本当に幼稚園バスがあるところが絶対よかったと思ったという!さすがに体力がなくなって、わたしは陽子ちゃんが病気になるんじゃないかと心配していたよ!だって、お正月キャンペーンから、実はまたオーダーがすごくて今までの最高オーダー数をまた更新していたくらいで、日々のお客さんへの連絡や、仕事はすごい量で必要だったから。

だけど、陽子ちゃんに電話すると「死にそう~~!だけど、プラちゃんがいってる間、わたしがしんどいから今度休ませてフリーデイにさせてもらうよポイントがどんどん貯まってるから大丈夫~今度わたしを友達のところに泊まりでつれてってね」という。そしてホテルでわたしが夜無駄なフェイスブックとかチャットとかでヒマつぶししないように・・・ある本がホテルに送られてきた。夜、レオンちゃんの世話がないし、ホロスコープの翻訳が終わったらこの本を読むようにということで。

神様ごはん、の本。


その本のタイトルは、「運を呼び込む神様ごはん」というタイトルだった。陽子ちゃんがいうにはぷらちゃんはあまり縦の字の本を読むのが苦手だから、これは読むだけでラッキーになるし、読む練習にもなるからといって渡されたわけ。読むだけラッキーはないだろーと思っていたけど、その本はぱらぱら読んでみると、要は台所には神様がやどるところで、台所をきれいに掃除をして、包丁やなべにもありがとうお願いねという気持ちもこめてきれいに保って、食材に感謝をして心をこめて、ご飯をつくるということがいかに大切かがかかれていた。それで陽子ちゃんが神様のピリットみたいのもあるからと付箋がはってあったところには「たかあまはらにかむずまります かむろぎ かむろみのみこともちて すめみおやかむ いざなぎのおおかみ・・・」と書いてある。

ああ、でもやっぱりわたしは男だし、がしがし豆を洗ってスパイスをばばばと入れて、ぐつぐつカレーを作って、がっつり食べれば栄養とれてOKとおもっていたけど、まじか~こんなに1こ1こが大切なことだったかあと思った。

そんなことを思ったとき、わたしの携帯がなって、あの刑事さんから「先日あの車にいた時の時間もつけておきますね」って言ってくれて、、、まさかのラッキーな12時間分・・・ええーいいんですか?というくらいの恐縮するくらいので。。だって通訳の仕事は1時間が普通の主婦さんのパートの1日分の給料くらいあるんだよ。だけど12時間もって!その時、みていた本をはっとみて、「まさかわたしの心が日本の神様の気持ちを理解できたからかもしれない!」と思って、大急ぎで陽子ちゃんに電話した。そしたら「はっはっは~そういうことです~、わかったら尚更はげんで」と言われたよ。

まぁとにかく3週間近い出張は終了して、朝帰ってきたら、何が食べたいってスリランカのカレーが食べたい!って思って案の定、陽子ちゃんがカレーも作ってくれていた。だけど、一番おいしかったのがこれだ。

わかめの煮物(昨日の夜ごはんおかずの残りという。)



だけど、めっちゃおいしかったー!!それを陽子ちゃんにいうと、「あ~それは厚揚げがちょっと特別だったよ。子供に食べさせたいモノ作りをしていますって書いてあるいい厚揚げだったから」ということだった。やっぱり気持ちがこもった素材と、日本のわかめが煮物になるとこんなうまいか!とびっくりした。

でも今まであんまりわかめって煮物に入れてなかったけど何で?って陽子ちゃんに聞いたら・・・こういうことだった。陽子ちゃんは「食べない、死なない、争わない」というある女性だけど、元裁判官で、いま尼さんになって出家している人の本を読んだという。どんな人かというと、なんといろいろあったけど今は1日に玄米ごはんとわかめの煮物とか、お昼にちょっといただくだけで、ほかは「不食」ですという尼さんという!つまり食べていない!1日の摂取カロリーは300キロカロリーくらいじゃないかということだけど、がりがり痩せじゃなく元気だという。

陽子ちゃんによると、「不食」の人というのは、世界でも日本でも結構いるそうで、つまり要はほぼ食べていない人というよ。そのほとんど全ての人はどうしているかというと、瞑想をして「プラーナ」という生命エネルギーを体の中で作って生きているらしい。陽子ちゃんはずっとあのネパールのパルデンドルジェという、ブッダボーイと言われていた少年が、木の下で何ヶ月も飲まず食わずに瞑想をし続けていたのをカメラでもとってあるけど、それをみて、どうして食べずに飲まずに餓死しないのかと思っていたという。だけど、これでようやく理解ができたという。


そういえばわたしも、自分の子供のころを思い出した。たぶん15歳くらいまではとにかく貧乏で朝ごはんがないから食べてないで学校にいく。友達は軽いランチをもってきていたけど、わたしはないから昼もなくて学校から帰って、やっと2時3時にカボチャだけのカレーとご飯とかを食べることができて、そのあとおやつはなくて夜ごはんも家に食材がないから、お母さんがいろんなところにいって、何とかパンを3枚もってきて、それでわたしたちはとしごの3人兄弟だから、夜11時頃パンをやっと1枚ずつくらい食べて寝る。もちろん学校もいってるし、夕方もめっちゃ外で遊んでいるから、おなかはいっぱいになるわけないんだよね。でも夜は寝る前に必ず家族5人で瞑想をしてねていた。こういうわたしの子供時代の食生活は時々はおばあちゃんちでご飯がもらえたりすることもあるけど、考えてみると1日の摂取カロリーは300~多くて500キロカロリーくらいじゃないかという。でも3人兄弟でみんな男だから外でクリケットをやったり、走り回ってすごい遊んでいたし、1日の消費カロリーは多分1800~2000キロカロリーくらいはあったと思う。でも摂取しているのはその4分の1もないくらいだよ。だけど・・・時々学校で貧血で倒れたこともあったけど、まあそれも2回くらいで、ふつうに学校にいって授業をうけていた!しかもわたしは学校ではかなり成績が1番くらいの方で。村のちいさな学校だけどね。でも、1番をあらそっていたお金持ちの子供は今は医者になっているよ。これじゃビタミンカルシウムは、日本の栄養的観点から考えるとたぶん、やばいでしょう。全くとれてないから、栄養失調になるはずだね。背も伸びないはずでしょう・・・だけど、3人兄弟で一番背が低い私でも178cmで、ほか二人は180cm以上あるから、おかしいでしょう。

やっぱり陽子ちゃんと話していてわかったのは、じゃあ、生きるのに必要はビタミンミネラルカルシウムはどこからとっているか?それは・・・あの佐藤愛子さんの本にあった「相曽誠治さん」のビデオでいっていた!つまり太陽の光線が~~で、ビタミンDもできてカリウムとか銅とかいろんなミネラルが体の中にできるわけだった!!!だから、太陽の光をいっぱい吸うように、日拝することが大切とかそういう意味もあったけど。そして、大切なのは瞑想すること!

要は陽子ちゃんが読んだ本でもそういうことだった。太陽の下で一生懸命動いたりすることで自然とプラーナを吸収できるし、瞑想をすることで、余計にそういった体の中に取り込む力が強くなってくるという。陽子ちゃんが読んだ本の著者すべてがやっぱり同じようにプラーナをとりこんで生きているようだった。そして、自分が食べるということをやめれば、それだけで動物が殺されることもない。その動物を育てるためには何百キロの穀物のえさが必要だけど、だけど、それがあったら世界で餓死する人にあげられれば、餓死する人も救えるわけだ。こういうことを皆、理解して、瞑想をしているんだって。

そして、中には奇跡が起きている人もいるという!上の本の写真の中の「食べること、やめました」という本。この本の著者は50代の女性だけど、20歳くらいのときに「脊髄小脳変形症」という病気になったんだって。それは1リットルの涙というドラマで女の子がなって最後死んじゃう病気だというよ。歩けなくなってなくなってしまって、余命は5年くらいと言われたというけど、断食やだんだん食事をへらしていくようになってほぼ食べなくなって、病気も克服して、今は人のために針灸をやってバリバリ仕事もしているという!しかも今は1日に1食、青汁1杯しか飲んでいないというよ!だけど153cm60キロあるという!!

これは本当に科学では説明できないらしいけど、でもいろんな研究をしてくれて、腸とかが牛のような菌がいっぱいあったという。つまり牛はほぼカロリーがないような草を食べてるけど、あんなに大きなしっかりした体を作るというのはなぜかという話で。それは腸の中で草から分解したアンモニアのような物質から、なんと「たんぱく質」を作ることもできるようになっているとか!そういう牛と同じような菌がこの女性のおなかの中にもできていたというよ。

それで、やっぱりこの女性も段々霊感みたいのが働くようになって、みんなのオーラが見えるようになったりしているという。やっぱり、陽子ちゃんは食べない人は仙人化してるなあといっている。

それで陽子ちゃんも、もしかしたら自分でやっぱり私もちゃんと瞑想したら、食べないでもいい人じゃないかな。食べないでいい人なのにふつうに食べてるから、体重がやばいのかな、もしかして食べないで外で動いて瞑想したら、46キロをキープできる人なんじゃないか?と気づいたという!
それで、今まで陽子ちゃんはとにかく私たちはベジタリアンだから、ちゃんとたくさん野菜や大豆肉いっぱい食べてタンパク質とかとって、体を強くしないとと言って、かなり大量におかずを作っていたんだけど・・・しかも、それにビタミンやカルシウムのタブレットもアイハーブから買ってとにかく1日の必要量がとかいって、たくさん食べていたよ。

でも、太陽からのプラーナで食べないでも体にビタミンが不足しない方法があることを知って、まじかーと思ったみたい。そんなときに、神様ごはんという本を駅でみつけて読んだら、やっぱりガシガシとにかくたくさんおかずの数つくる必要はなくて、心をこめて瞑想をするように、食材を切って、丁寧につくるということが大切で、それが神様の禊ぎ(みそぎ)になることがわかったという。陽子ちゃんは自分がケートゥアパラもあって、すごくアパラなのは自分のもちろん前世やばいことをしたからだなあと言っているけど、そういうカルマを持っている人は自分で(穢れ)をもっているみたいなもんだから、常にみそぎをしながら生きていくことで、そういうカルマみたいのを減らしていくことができるんだと言っている。

実はわたしたちのお店に注文をくれるお客さんと、陽子ちゃんの会話の歴史のなかで、本当にまたかあ~という程、わたしたちは結構統計ができてきている。いままで例えばずっと結婚できなかった人、彼氏もできない人、結婚できても子供ができなくて悩んでいる人、子供ができても自分の心が病気になって神経症になって苦しんでる人、もしくは生まれたお子さん子供がいろいろ体や心の病気がある人もたくさんいた。ホロスコープでは、そういう悩みの原因も惑星の配置で出ているんだけど、ホロスコープの先生は日本の女の人は、仕事はできるけど家のことをあまりきちんとしない人が多いんじゃないかと言っていた。確かに日本は電子レンジも各家にあるし、掃除や洗濯ももお母さんがやってくれたり、ご飯も作ってくれたりして、自分はなかなかやっていない人が多かった。スリランカでは、学校の先生をやっている女性でもやっぱりレトルト的なものはほとんどないし、家でご飯も前はマキからやらないといけない。洗濯もまだ手でやっている人もいるし。あとスリランカのキッチンは結構ココナツをけずったり、ちらかるから、終わったら必ずはき掃除をしたりしていた。せんたくもスリランカの女の人は結構シャイだから自分の洗濯を誰かにやってもらうなんてはずかしいと思う人も多いから自分でやる。

でも、日本のいろいろ上記の悩みをもっている女の人のほとんどが自分の母親もあまり料理をしない人で母性のようなものが豊かじゃないのかなあと判断できる人がおおくて、だから自分もあまり料理に自信がないという人、掃除を自分でやらないでいる人、やっぱり家事を結構自分でやらないで家族にやってもらっている30代40代の女性がすごい多かった!!!

だから、この本のように、とにかく心をこめて包丁をきれいに研いだり、だしをちゃんととったり、一つ一つの作業を大事に考えて、静かにやっていくことでそれがまるで瞑想効果のようになって、結果的に台所の神様からも守られて、自分に大切なご縁が近づいてきたり、自分の心身病気がなおったりして元気になっていくということだったんだよ。

それで、、、陽子ちゃんの不食研究の結果では、つまり外をちゃんと太陽が照っているときに移動したり、動いたりしていくことと、瞑想をすることで料理の品目はいっぱい作らなくても!玄米ごはんとお味噌汁となんか煮物くらいでぜんぜん栄養的にOKだろう大丈夫!ということだから!だから、おかずは多くなくていいから、ごはんをとぐ時、おみそしる1個をつくるでも大切に考えてやるといいでしょう!!!・・・というお話でした!

陽子ちゃんも、まえは日本では食材を1日に30品目たべてとか言われてるし、がしがし量がある料理を作っていたというけど、これからは気持ちをかえて心をいれながら静かに作っていこうと思ったといっている。それで、陽子ちゃんがつくってレオンちゃんに食べさせていたのが、あの厚揚げとわかめの煮物とごはんとお味噌汁だったわけで。厚揚げがいいのだというけど、気持ちをこめて作るようになったと言って、味がおいしくてびっくりした。

わたしたちは神棚を設置しているけど、キッチンにもちゃんと設置しないとなあということになった!

これはリビングの神棚。うちはお神酒は特別のときしかお供えしていないけどね


この榊はもう1月5日に買ってきてから、いつも陽子ちゃんが水をかえたり、枯れた葉っぱを切ったり手入れをしていたらもう一ヶ月以上ももっている。普通はすぐに枯れやすいというよ。でも、国産の榊だからという。ふつうは結構中国産のさかきが売られていて、それだと結構すぐにエアコンの風でやられてすぐに乾いてかれちゃう。だけど、やっぱり日本の神様のものだから、国産の榊はびっくりするほど心をこめて手入れすると枯れないという。隣の仏花も最初ブッダのところにかざっていたのを少し枯れてきたところを切って短くしていくけど、これも3週間以上もっていて、まだ枯れて捨てるところまでいってないから、えらいなあと言っている。陽子ちゃんは、やっぱりホロスコープでアパラがあるからこそ、まめに何でも時間をかけて大切にする気持ちが大切という。そういう気持ちと、ちゃんと普段からできるようになると、惑星も感知してくれるし、神様もじゃああなたの家をもっと繁栄させてあげようと思って、ちゃんとご縁を近づけてくれるし、子孫が続いて、家が繁栄していくんだという。

でも、陽子ちゃんはどうしていつもこういうことに気づいたり、よく本を読む時間があるねと思う。それで陽子ちゃんは「へっへっへ~、チベット体操続いてますから、やっぱりまじで必要な引き寄せがきてくれるっぽいです」という。チベット体操というのはヨーガみたいなポーズを何回もやって最後に瞑想をするんだけど、レオンちゃんと大体毎晩夜やっている!続かないと思っていたのに!でも陽子ちゃんは大学のときにチベット密教を研究していたというから、そんなチベットに理解がある自分がチベット体操をしないのはもったいないと思ってやっているという。

だけど陽子ちゃんはチベット体操と瞑想をはじめて、こういう神様ごはん的きづきは大歓迎なんだけど、どうかお願いだから昔の痩せてた頃の彼氏とかには引き寄せの法則とかで絶対遭遇しないようにと心から祈っている!こないだお母さんが来ていたとき、「あんたそんな不食に気づいたなら、やせられるでしょ。楽しみね」と言ったら、「ちがうんだよー、そのあと神様ごはん読んで、心をこめて本気でご飯をたいてお味噌汁と煮物をつくったら、夕飯もうますぎてさー、夜中も思い出して、あの玄米ごはんが食べたいと思いすぎて、夜中に炊飯器から直で食べちゃったりしてるから全然やせないよ」って!お母さんもだめだこりゃと言っていた。でも、そうだった!不食の人はおいしいものを食べたいという欲にも勝っている人なんだね!子供と一緒だと、やっぱりおいしいものを作ってあげたい、食べさせてあげたいという気持ちは本当にそれが先だから、なかなか難しいなあと思う。でも、たくさん料理ひんもくを作らなくても、栄養はあるていど摂る方法はあるよと思うだけで、結構わたしたちは心がらくになった。なんだ、だから外でいっぱい遊ばせたり、瞑想をちょっとでもして呼吸法が大事ということだよ。でも、わたしはそのヨーガの呼吸ができないんだけど、昔はできていたのかなあ。

ところで、チベットと言えば、最近チベット曼荼羅をアールデコ調でという指輪のオーダーで!
この曼荼羅の真ん中みどりで囲ったところをイメージして。



真ん中はアレキで。とにかく、石と台座のいみが大切というリング。
(水星のプラネットリング)


しかも極限に低い台座で。それが普通のオーダーメイドジュエリーと違う。
だって、これは毎日つけるものでバイクものるから手袋ひっかからないように!
この指輪はだって、「はにきぬきせぬ」あの人のだからね!


そういえば「歯に衣着せぬ」は最近ならった言葉で、ほんとに陽子ちゃんにもそうだなあと思うんだけど。テレビ番組でアイリスというアジア系の女の子がヒッチハイクだけで北海道から鹿児島くらいを旅していく番組をみていたんだけど。陽子ちゃんはホンマにこれいやなんだよなーという。なんでかというと、人の優しさを見つけていきたいなら、もっと中年太りした私みたいなおばさんを出して、ほんとにヒッチハイクでいけるかやったらいいという。あんな可愛い子ならだれでも車とめるし、家にも泊まらせるじゃんという。そして、あるときアイリスちゃんが「なんでー泊めてくれたんですか?」と聞いたら、男のひとは「ぼくもータイにいたとき、人にお世話になってーだからそういうように僕も助けたいと思って」といった。わたしはすごく優しいお兄さんと思ったんだけど、陽子ちゃんは、「そういう愛の押し売りセリフがすごくいやなんだよな~だったらそんな思いをもっていたとしても、「君が可愛かったからさ~!」と一言だけ言った方が逆に深くくる」といいうよ。

そんな陽子ちゃんと話していることがある。とても最近、ニュースで幼児の虐待でとてもつらい状況で亡くなってしまう子供が結構つづいている。実は陽子ちゃんはケートゥ時期がはじまって3年目で霊性が進化していて、ニュースの子供とか、テレビに出ている有名人の妙なものが見えるようになって、時々そういう感情が入ってきて、ワーッといきなり泣いたりすることがある。しかもその時「プラちゃん、私は冷静なんですよね~」と言いながらで、ああ、また入ったかと思ってピリットを言ったりすることもある。実をいうとホロスコープのお客さんのいろいろも見えていることがある。。。最近はホロスコープは、先生とわたしが全部この人はこういう人でということで、全部の段落をおさらいしてメモったこともちゃんと書いている!なぜかというと、ホロスコープの先生が後であーこの人は何年後に~~しまうとか、いろいろ言うことが、必ず後で当たることが多くなって。それを最初から書いてくれたらいいけど、お願いしてもその時はかかない。だから、わたしが先生からホロスコープを受け取ったら、アポをとって最初から、この方はこの星がここにあるからこうだということをおさらいしている!だから、前よりホロスコープにかける時間がめっちゃかかって大変なのはそうなんだけどね!だけど、陽子ちゃんが見えていたものと、ああ、それはホロスコープの先生も言っていたよということも多くなった。
でも陽子ちゃんは言ったら受けとめて傷つきすぎて立ち直れないような方には言わないで、頑張れる人には言っている人といない人がいるというから。。。さあ、あなたの場合はどうでしょう!?

話は戻るけど、出生率は下がっているのにニュースでもわかるように虐待の事件はふえつづけていて児童相談所はいっぱいでとにかく大変のようだ。わたしたちは今、子供をインターナショナルの幼稚園にいっていて、英語で教育をしてもらっているけど、とても楽しそうだ。しかも、スクールの外までは日本語でしゃべっていても、スクール玄関はいるといきなり、頭がきりかわって、英語をしゃべっている。英語で算数をしたり、日本語で算数をしたり・・・子供の頭がやわらかいから、いろいろ切り替わるのも楽しいということだ。だけど、そういう幼稚園スクールがすごく少ない!だから、少子化だけど親は自分の子供にもっとよりよい教育をうけさせたいって思う人多くなるから、そういうスクールを田舎にも作って、ちょっとお金持ちの子供を集めて、お金を稼ごう!といっていた!「宝石が少なくなったら、プラちゃんが保育士免許をとってね!わたしは早稲田に帰るから!」と言われて、資料まで取り寄せていたくらいけど。。。でも、保育士試験をみて、あーーー・・・プラちゃんじゃあ無理みたいだ。だってピアノ引きながら歌うたわないといけないって!なんといってもわたしは歌がおんちだからダメだというよ!!

でも、あまりにも最近虐待のニュースがとても多くて、なんかわたしたちはそういうのを見ていると、子供が何かあったら「かくまえる場所」を作りたいと思うようになった。それか本当に孤児院のようなものだ。それをインターナショナルみたいな英語教育的にやりたいと思っている。なぜなら、やっぱりそういうところを出て育っていく人は、親がいないということやいろいろ複雑家のことを気持ちで少し恥ずかしいというか、なんかつらい気持ちを感じていたり、勉強がめっちゃできる人も少なくて、なかなか大学にもいけないというし。でもやっぱり今は資本主義社会で、お金をもっている家の子供がいい教育を受けて、いい仕事につけて幸せに近くなっている。
だから、逆をいってお金がなくても、教育はがっつりやるよ!わたしは親がいなくて育ったけどもう英語はもうペラペラだから大丈夫という子だったら、どうだろうか。まず結構それだけでも少し自信にならないかなあと思っている。なぜならわたしが言語が少しできるようになったことで貧乏だった自分に自信がもてるようになったからだ。

ほんとは仏教も教えたいんだけど、陽子ちゃんがあやしい宗教学校みたく思われたらやばいんちゃうと言っている。それとそんな学校なのに、陽子ちゃんが特別室でマッサージチェアに座って、指にたくさん宝石をつけておっほっほほと言っていると、あの学長の妻はとんでもない贅沢だと言われてけなされるね!それもおもろいなあと言っている。。。
でも、わたしは宝くじが10億円当たったらすぐにつくれるのになあ!!と憧れている。とても国から認可されることは難しいみたいだけど、簡単なNPOからでもお金が少ない家庭でもタダで塾にいけるようなところとか、作れないかなあと思っているんだけど。。。

この指輪のお客さん、わたしは特にこっちがわの優しい色が好きだよ。
強がりの気持ちがはいるところはメールの言葉がちょっと変になっているみたい?
自分はこんなにたくさん出来ないところがあるけど。。。離れていかないでほしい。
ことを素直に伝えたら大丈夫かなあと思うけど。引き寄せ法則がほんとならぐるぐるチベット体操と瞑想はいいかもしれないよ!



今日はまとまりがなくてすみません!
1月2月はわたしは超雪のところにいったりしていていろいろ勉強になりました。
1月中に前に紹介したスリランカのお寺にもう一度行きたかったんだけど、全然いけなかったから、今月はいけたらいいなあと思っている。皆さんからの募金も少しもらっているので、お布施を渡して、正しく生きられるように伝えにいこうと思っています!
ほんとにニュースでも毎日虐待のニュースが多いでしょう。
ホロスコープで困っている人や大変な状況のこどもを少しでも助けてあげてと書いてあることもあるでしょう。オレンジリボンという団体は虐待を防ぐ支援をしているというから、良かったら心をわけてあげたらきっと、アパラも少なくなってあなたも幸せな春の風がふくかも!!?

じゃあ皆さん、真冬ですけどビタミンミネラルとるためにいっぱい外を歩いて
体の強さをつくっていきましょう!
ありがとうございました!

今までありがとうございます。お疲れ様でしたと伝えてね。
(土星のプラネットリング)



2016年NEW YEAR!

皆さんこんにちは!
明けましておめでとうございます!!!
年賀状とかたくさんのメールもありがとうございます!
お正月はみなさんゆっくり休んだり楽しく過ごしましたか!?
わたしたちは、今年はずっといけなかったスリランカのお寺に行ってきたよ!
そこは千葉県の香取市にある蘭華寺(らんかじ)というお寺で
わたしと陽子ちゃんはもう10年位前にいったことがあるんだけど
いつかレオンちゃんを連れていきたいと思っていた。

スリランカに来たみたいでしょう!
右側にオイルランプを置くところがあるけど、スリランカと違うのは、オイルがスリランカはココナツオイルだけど、日本では今の時期かたまっちゃうから、お坊さんがキャノーラオイルを使っていたよ!


お坊さんにピリットヌーラという、腕にお経を読みながらまいてもらうお守りをしてもらって、仏陀に感謝をしている。


この後は部屋につれていってもらって、紅茶を頂いてちょっとお話をしたよ。
わたしが日本語でお坊さんに話をしちゃっていたら、陽子ちゃんが「シンハラ語でしゃべりなよ~」といった。そうだった。わたし、そういえばスリランカ人だった。日本に15年いたら、自分も肌が白い気がするし、時々忘れちゃうんだよ。
このお坊さんはわたしと同じくらいの年齢かと思ったら55歳ときいてびっくりした!
陽子ちゃんはやっぱりせとうち寂聴さんみたいに仏門にいると、若くいられるか~!といって驚いていたよ。


スリランカではお坊さんは、ご飯は100%檀家の家が交代でもってきてくれるけど、このお寺はすごい家と家がはなれている田舎だし、そんなにスリランカ人が近くにいないし、陽子ちゃんがどうしてますかときくと、なんとこのお坊さんが車でスーパーまで走って、食材を買ってご飯を作って、せんたくをして、広いお寺をそうじするという。それはかなり大変だと思った。
お坊さんはもう一人大きいお坊さんがいるけど、たぶんそのお坊さんにはさせられないと思うしなあ。
陽子ちゃんは今度そうじを手伝いにいこうと言っている。

わたしたちの越谷市の家からは車で3時間くらいかかるところだったけど、やっぱりいくと心がすっきりして、きれいな気持ちで新年を迎えられた気がした。
この天井をみて、やっぱりスリランカの宝石はこういう色だなあと思いだした。


じつは11月にスリランカに行ったとき、わたしはとても驚いたんだよ。
なにがというと、スリランカ産のサファイアが採れる量がものすごく少なくなっていて、非加熱できれいな色はかなり高くなっていた。だから、ミャンマー産の少し薄いけどブルーサファイアとかピンクサファイアは、まだスリランカ産より価格が低いから入手できている。だけど、完全なスリランカ産はもうどんどん厳しくなるんだなあと思った。
そんな状況だけど・・・この宝石達はすごいでしょう!!!


それぞれ1個1個の価格は結構するけど、他のお店でこれだけの宝石を集めてジュエリーを作ってくださいというと、ぜったい300万以上するからね。御徒町の業者さんにも言われるんだけど、ジュエリーは原価の3倍で売らないといけないよというんだよ。デパートとかはもっとだというけど、、、でも、そんなことやっていたら、誰もルビーもサファイアもいっぱい非加熱の宝石を入れた、伝統のナワラタナとかアパラムッダは作れないじゃないか。わたしはアパラムッダのおかげで日本に来れたから、このおかげをたくさんの人が共有できたらいいなあと思うから。


家に帰って、宝石をみてみると、やっぱり
昨日の蘭華寺の天井の色はこの2個のピンクサファイアみたいで!!
わたしはこの2個が気に入っているんだけどね。
左のは、日本ではルビーの鑑別がでるんじゃないかと思うくらい濃い色で!
右のは、逆にスリランカのピンクサファイアの理想の色みたいな色!
どちらもすごいしっかりの色乗りだから、きっと効果も高いね。


ちなみに日本では、スリランカ産のピンクサファイアの濃いのがスリランカでは「サファイア」だけど、日本では「ルビー」になることが今まで何回かあったんだよ。それはスリランカと日本の大気の違いだそうで、スリランカだとオレンジが濃くうつって、日本だと紫や青の色が濃くでるというから、日独研究所の人が「青が見えたりすると、逆にルビーになるんです」と言っていた。それは本当に面白いね。スリランカで「ルビー」として買うと、ものすごく高くなっちゃうけど、スリランカでサファイアで出たものを日本でルビーとして使えば、非加熱のミャンマールビーを買うより安く出来るから、いいなあと思っている!

今新春のキャンペンのことをやってますけど、11月に全体的に価格改定をさせてもらいました。
だけど、人気商品はできるだけ上げないように製作がこことここはまとめてやれるから、加工賃はこういう風にとか、いろいろ細かく工夫してもらって、値上げをしないでいいようにした。だから、その分お届けが2週間くらい遅くなることもあるんだけど、そのへんはどうか理解をしてもらえるとうれしいです。

今年は陽子ちゃんが前に紹介したルビーみたいなピンクサファイアを、指輪にしようと言っていたんだけど、年末にお母さんの古いアパラムッダのアレキが落ちてなくなった。それをみて陽子ちゃんはわたしよりお母さんのが先だなあと言っている。だから、もし、あの特別のピンクサファイアを欲しい人がいたら、言って下さい。お母さんの指輪をしっかり非加熱で作ってあげたいから、ルビーピンクは売ってもいいと言っているから!内包物が全くなくて、横からみるとマドレーヌみたいなすごい綺麗な形の1.25ctの超大粒のルビーだから。
わたしはじゃあお母さんはこれがいいじゃんと言ったら、お母さんは、濃いグリーンの
アレキの指輪がいいと言っている!

ところで、お寺にいく車の中はすごい長い時間だったんだけど、いろいろ話をしながらきたの。例えば、このお寺がある方は、すごい田んぼばっかりだし、日本は食べ物なんかで困って人がたくさん死んだこととかないでしょうとか言ったら、陽子ちゃんは何いうてんの、飢饉というのが昔は何年に一回とか結構頻繁にあって日照りでお米が育たなくて、食べ物が作れなくて何万人も人がなくなったりしたことが昔は結構あったんだよとか、教えてくれた!逆にスリランカは南の国だから、いつも大体暑くて、勝手にいつもどこでもフルーツが出来ているから、スリランカの歴史で日本みたいな飢饉があって、たくさんの人が亡くなったりしたことはない。そういう話をしたら、ああそうか、だからスリランカの人はのーてんきで、あまり先のことを考えて行動しないのかあ、日本人はいつもどういう事態に備えて計画的にピシピシできるのはそういうことかあと言った。これは確かにそうかもしれないね!

まあ、みんないいところもそうじゃないところもあるけど・・・でも、日本の人の丁寧なところはわたしもいつも見習わないといけないと思っているよ。お正月にもちょっとお客さんのことで、陽子ちゃんがメールをしたら、お客さんからのお返事で「お正月のお休みの時に、お仕事して下さってありがとうございます」と書いてあった。陽子ちゃんは神様に好かれる人はこうなんだよね、逆にそうじゃない人は自分の要件をぐいぐい伝えるんだねと言っている。確かに、こういう言葉はスリランカではまずなくて、自分のことを言っちゃう人が多くてどきっとした。でも、日本の人はまず最初に相手の状況を考えて話をするね。業者さんもお手すきの時でかまいませんとよく言うし、そういう言葉はとても丁寧で、きれいに聞こえるんだよ。

スリランカでは、みんな小さい子供も仏教のピリットを覚えて唱えている。
昨日蘭華寺でもらったピリットの本は、みんなにも配りたいくらいだなあ!
ちなみに陽子ちゃんは変な霊がきた時に、わたしはこの「カラニーヤメッタスートラ」を言うと、すぐに寝ちゃうんだよ。陽子ちゃんはその言葉の意味のパワーに他に、その言葉の音が大切なんじゃないかと言っている。翻訳の方を日本語で唱えるより、出来るだけ原語のままで言うのがいいんじゃないかって。それは難しいけど、自分に変なものがきている時はカラニーヤメッタスートラを言ってみるといいかも。

これは昨日お坊さんにもらった。
私達はみんな暗記しているんだけど。


これはいいね!もし今度欲しい人がいたら、コピーしてあげるから


このカラニーヤメッタスートラは「慈悲の経文」なんだけど、意味はこういうことだよ。
自分が無知であることをちゃんと理解して、その上で謙虚に人の話をよく聞いて、優しい心をもって過ごしていきましょう。出来るだけ質素に暮らして、(テレビとか何でもいいものを紹介していても)自分の心を落ち着きを失わないで冷静な判断ができるように。もし過ちを犯しても、それを乗り越えて、全ての生きているものが幸せであるように、祈りましょう。
今までに会ったことが無い人や、遠くに住んでいる人、すでに生まれている人、これから生まれようとしている人も、皆、幸せであるように。

パーリ語のままだとこうなる。クリックしてみて下さい。


人をあざむかないで、下にみたり、怒ったりどなったりしないで、他の人やすべてのものを自分の子供のように、あたたかい慈しみの気持ちで接していきましょう。
外にいるときも、部屋の中にいるときでもいつでもどんな時でも、全てのものへの慈愛を忘れないように生きていきます。このようなことを実行していくことができる人は、真実を受け止めて、欲望を抑えることができて、もう二度とこの世界のどこかのお母さんの子宮にはかえることはないでしょう。(生まれ変わりがなくなるということ=輪廻転生からの解脱を意味している)

昨日蘭華寺のお坊さんと話したことは、わたしは陽子ちゃんが時々見えない悪いものがきて、首の後ろから入ろうとするみたいになって、すごく寒くなったり足が動かなくなったりすると言った。お坊さんはそれは色んな人の念や死んだ人が「ピン」が欲しくて、陽子ちゃんのところにくるということだった。つまり見えないものが成仏して良いところへ生まれ変わるためには、ピン(功徳=良い行いをすること)が必要だけど、それがスコアみたいになっているとすれば足りなくて、陽子ちゃんのところに助けてもらいにくる。だから、そういう時にこういうピリットを唱えてあげることが大切だということだった。それでわたしはわかった。ピリットの最初1こ2こは陽子ちゃんの体に変化がないのに、このカラニーヤメッタスートラの慈悲のを唱えると、ピンが欲しい魂とかが落ち着くんじゃないかと思ったからだ。

陽子ちゃんは最近レオンちゃんと家でぐるぐるまわってその後瞑想をしているの。わたしがこないだ今度はあなたヨーガ始めたのと言ったら、「チベット体操だよ!」と言われたけど!それと自分でこのスートラを言うようにしたらいいと思っから、お坊さんがこの冊子をくれて良かったでしょう!

スリランカの仏教は、まず自分の欲をコントロールして、生まれ変わりの連鎖から離れることを目標としている。そんな社会の中で、なぜ宝石という、一見欲望と結びついたものが自分の運命を好転させるものとしてインドから伝わって、発展していったのかと思うでしょう。
でも、インドの宝石よりも実際スリランカの方が、ナワラタナを着けている人の数は多い。
それだけ信じている人が多いということなんだけどね。でも、何も効果がなければ伝統はすたれていくとおもうでしょう。でもやはり効果があるから、残っている。
でも、どうしてインドよりスリランカの方が残っていると思いますか。。。

それはスリランカのナワラタナの9つの宝石の理念が仏教の考え方も入って、すべてのものにとって優しくなっているからだと思っている。例えば、この宝石はホロスコープの惑星の影響を高めたり、おさえたりすることで、運命を変えていくといわれているけどね、インドでは太陽がルビー、月が真珠で、火星が赤珊瑚とあるけど、スリランカでは太陽がピンクサファイア、月がムーンストーンで、火星はルビーになっている。スリランカのお坊さんがナワラタナの伝統を伝えたと言われているけど、お坊さんが勝手につくったわけじゃない。インドでは月は真珠だけど、真珠は生きている貝から真珠の珠を取り出すから、貝はそのまま死んでしまう。インドで火星は赤珊瑚だけど、珊瑚も生きているものでそれを海からひきあげると、もちろん死んでしまうわけだね。だから、スリランカのお坊さんは自然に生きているものを犠牲にしないように、スリランカでは太陽がピンクサファイアで、火星がルビー、月はムーンストーンという風にしたんだよ。しかもこれは陽子ちゃんによると熱と冷波の波動はちゃんとそれで合っているという。

それと、真珠や珊瑚は、海のもので一回陸にあげてから水につけるとすぐに茶色く腐ったり劣化しちゃう。インドでもスリランカでも昔、ナワラタナを着けられるのは、王ぞくと貴族だけのお金持ちの人でしょう。どちらの国も、せんたくは洗濯をするカースト、料理をしてくれるカーストとか役割があって、ジュエリーを着けている人たちはサーヴァントもいっぱいいるし、自分でしないでしょう。だから、珊瑚とか真珠を指輪やネクレスにつけていても、水がいっぱいついて石がわるくなっちゃうことは無かった。でも、スリランカで同じように真珠とか珊瑚がついている指輪を、ふつうの人が着けると、湖や川でお風呂だし、ご飯をたいたりするのも木をひろってきて火をつけていたから、すぐに汚くなっちゃうけど、ムーンストーンやルビー、ピンクサファイアだったら水につけても汚れがついても洗えば綺麗になるでしょう。だから、スリランカ流になったナワラタナは、普通の家事や仕事をする人がいつも着けられるし、生きている自然のものにも優しい考え方だから、効果も出てくるんじゃないかなと思う!

今年は蘭華寺にもいけたし、とても幸せなスタートができて良かったよ。
また今度は5月のウェサックの時とか、手伝いにいこうってわたしが言ったら、陽子ちゃんがそういうあったかくてイベントがある時は自然に人が集まるけど、寒くてイベントがない時が誰もこないで大変なんだから、今度さむいふつうの時にいって掃除をしてこようと言われた!
まじか!頑張らないと!

今年は皆さんも思っていることが動き出す1年になるといいね!
いろいろ心に心配なことがあっても、楽しいことをつくって頑張ってください!
わたしはもうそろそろ40歳になるから、人間ドッグもやらないとなあと思っていたり!
皆さんも、心と体の元気をキープできるといいね!
ありがとうございました!






2015年の終わりに。

皆さんこんばんは。
今年もあと6時間くらいの時に、かいています。
もうこれを見てもらえる時はNEW YEARになっているかもしれないね。
陽子ちゃんは年越しそばの野菜のてんぷらを作っていて、
早くお風呂に入って紅白をみようとしているみたい。
わたしは、さっきまで大掃除をしていてダイニングの電気を
シャンデリアにかえて、めっちゃ気分があがりながら書いているーーー

今年はとにかく走り続けてきた1年だった。お店は10周年で今までで一番たくさんの
ご注文をもらえて、同時に通訳の方がどっちが本業かわからないくらいに依頼が多くて、かなりあっちこっちに走り回っている毎日だった。休みがある日はレオンちゃんのスクールに朝車で送っていってまた迎えにいって、本当にあっという間だった!一番大変だったのはなんとかいろいろスケジューリングして司令官みたいに動いてくれた陽子ちゃんだったみたいだけど。。
とにかく今年最後の発送作業は昨日でやっと終わって、落ち着いてきょうは片付けも
できた!

発送作業中、いつもチョコレートの数が足りなくなる!それは陽子ちゃんがみんなねたあと一人で食べていたりするから!ピープルツリーのチョコは、みんな本当に気に入ってくれていて、冬のお届けの人には大体入れている。
下の緑のバッグは、陽子ちゃんがお友達にプレゼントしたやつで、フェアトレードでカンボジアのコットンだけどシルクみたいにみえるというバッグだって。最近はカンボジアのサファイアにもお世話になっていて、来年はアップルグリーンがラッキーカラーというから.



ところで何で電気をかえたかというと、こないだ陽子ちゃんがダイニングテーブルの上で
ルビーの写真をとっていたら、なんか写真に電球がうつるから、電球をティシュでまいてというから、わたしがまいたんだよ。そうしたら、陽子ちゃんが何かくさい!と言って上をみたら、ティシュが燃えて落ちてきた!陽子ちゃんはすぐに水をかけて消したけど。。。めっちゃびっくりした!一歩まちがえたら大変だった!
電球をいれるところが、少し茶色にとけていたから危ないということで、陽子ちゃんはよーし!そんならシンデレラのぶとう会みたいなシャンデリアにすると言って買ったわけ。わたしなんて、ああゆう電気が「シャンデリア」という名前も知らなかったくらいけど!!

少し暗くした方が綺麗なんだなあ。わたしは自分の家じゃないみたいだなあ。


これは白熱灯の電球なんだよ。いつも陽子ちゃんがダイニングテーブルでルビーやアレキを撮っていたのは、白熱灯だと石が綺麗な色になるから。でも、最近はLEDばかりになって、そうするとルビーは紫ぽくなって、アレキはあまりカラーチェンジしなくなるんだって。何十年後はそういう意味では宝石の美しさが本当にみれなくなっちゃうのかもしれないね。

2015年を振り返ると、この1年はわたしにとって特別の1年だったと思う。
子供が学校に入るとこんなに忙しくなるかあと思っていたし、インターナショナルはものすごいお金がかかって、陽子ちゃんは続けられなくなったらやめりゃあいいじゃんと言っていたけど、わたしは本当は少し心配していた。2014年はたくさんの人に募金を届けることができたけど、2015年はどうだろうかとそんな余裕がなくなるかなあと思いもあった。だけど、皆さんがいつもオーダーをしてくれて、通訳の方もたくさん仕事をもらえて、レオンちゃんも募金もちゃんと続けてくることができて本当に感謝している。。。
このお店は10周年で、今年は本当に一番ご注文の数が多くて、いつも素晴らしいものを作らせてもらえて、時々は製作でいろいろ大変のこともあったけど、最終的にはびっくりするくらいのものが出来る。それも、いつもお客さんからのこういう風にしたいなあというアイデアやひらめきをもらって、陽子ちゃんがかためるようにしているから、やっぱり全部は
その宝石のオーナーになるお客さんの直感のようなもので成り立っているような気がするんだよ。

皆さんがジュエリーをご注文してくれたおかげで、スリランカの採掘場で働く人も、研磨する人も、宝石を売る人、ジュエリーの製作をする人たち、わたしたち家族とか、本当にたくさんの人が生きてこられたと思います。あと、まだ計算していないけど、ぼきん額もものすごい多くて、世界中の人が皆さんに助けてもらって、ご飯が食べられたり、どこかでわかれた家族を探してもらったり、病気やけがを治療してもらえたり、とても助かっていると思う。今年は年賀状をみなさんに書きたいと思っていたんだけど、どうしても一気に何百人が難しくて、特になにがいつも大変かというと発送の時もそうなんだけど・・・わたしがメッセージを一人一人書く作業が・・・ぶっちゃけ名前がいっしょの人がいっぱいいて、どのかおりさんか、かおるさんか、あきこさん、ようこさん、じゅんこさん、かなさんとかなこさんとか、わかんなくなるから一人一人陽子ちゃんにきいてかくのが・・・だから今年は年賀状じゃなくて、ちがう形にしようかなあと思っている。

お店のことをかくと、今年はとにかく、お店ではかなり華やかなジュエリーのご注文が多くて、日本をふくむ世界では自然災害もテロもいろいろあった1年だったけど、人の気持ちは明るい方向にいっているのかなあと思っていた。

これはすごいチャレンジだった!
プリンセスクラウンみたいなペンダントがほしいということだったから!


最初はもっともっとゴージャスすぎるみたいなデザインになっていっただけど、それだと会社でつけられないからということで、少しカジュアルに、ふだんも付けられるようにするのが陽子ちゃんは大変だったというけど・・・みたらすごいでしょう!でも、実際はそんなに大きくないし、キラキラしてかわいいデザインだった。女の人がみんなこういうの着けたらいいのにね。心の中にある願いはわすれたときにかなうことが多いから、笑顔で楽しい生活を送れるように頑張っていたらいいと思う!きっとあなたに会いたいと思ってくる人がいるよ。

あのプリンセスペンダントは写真ではすごいけど、実際は陽子ちゃんのペンダントの方がゴージャスにみえるから不思議だよ。陽子ちゃんの話をいつもきいていると、シャンデリアのシンデレラのやつとか、ロココちょうのドレッサーがほしいけど、まあかえないし、おけないから靴ベラでも買うかあと言っていて、まだお姫様みたいになりたいのかと思うことがあるよ。それを言ったら、自分は前世フランスの下町で仕立て屋をしていた家にうまれて、お母さんはドレスをいろんな貴族の家にいってしたててあげたりしたけど、わたしは凡人で花開かなかった。その時のロココ家のあこがれが残ってるんだという。でも、わたしはいつもいうけど、前世は何百回も人間やっているから、スリランカ人だったんじゃないのという。スリランカではサーッタラがそう言っていたでしょ。

これはピアス!非加熱ルビーの片耳ようので。かなり素敵なのはカップケーキの台座だから。レオンちゃんにぞうさんのキーホルダーありがとう!ご家族しまいの皆さんもみんなに福がくるといいね。


実はわたしのお店のピアスを買う人は、前に事故やけがで、耳たぶにけがをしちゃってピアスがずっと出来なくなっていた人や、穴がふさがっちゃった人がまたピアスをやりたいなあと思って注文してくれることが続いていた。それで何年振りかに他のピアスはだめだったけど、わたしのお店のピアスはすっと入ってずっとつけられると言ってくれることが多い。それは本当にうれしいことなんだよ。スリランカでは女の子はころころ転がっている赤ちゃんの時からピアスをするから、ピアスはまかせて!

これは非加熱のピンクサファイアのクッション型のピアスで!
陽子ちゃんはピアスは耳だから思い切りかわいくていいかなあと言って、いつかハートのダイヤモンドかピンクサファイアのピアスを作りたいといっている。いつもしんけんに考えて、がんばっているでしょう。2boysは大変だから、頑張り過ぎないでね!


そして、これはメンズのペンダントで!男の子と、また違う家のお父さん。いっしょにとってごめんなさい。でも、同じ時期に届いてとても印象が深かった。ジュエリーの展示会とかにいくと男性がけっこう多くて、ミャンマーのルビーの指輪をしていたりしてびっくりしたんだけど。でも、そういう価値のある宝石をわかって、自分のために必要だということをちゃんと理解してくれて作らせてもらえるのは本当にうれしいです。このペンダントのお二人とも、家族がなかよくて元気で、バリバリ仕事ができる人になったらいいなあと思う。きっとそうなるでしょう。


そして、これは実はわたしのお店では初めてなんだけど、ピンキーリングで。
ピンキーリングはあんまりわたしのお店でおすすめしないのは、落ちやすいから。
赤ちゃんがいたり、まだ小さい子供さんを育てているお母さんみたいな人はやっぱり落ちやすいからやめた方がいいんだけど、このお母さんはもうお子さんたちが結構大きくなって!それで新しい目標があるから、それをゲットーーの夢のピンキーだよ!


実はエメラルドカットのルビーをひしがたみたいに配置している!真ん中はカップケーキで隣の2つのダイヤはサクラマニのセッティングで!真ん中が自分で両サイドのダイヤは2人の男の子!そして・・・


手のひら側に小さいスターが!これは自分が目標とするターゲットのイメージって!
これは時々ルビーの部分が仕事とかで隠したいときにくるtっとまわして、星のところを表にしておけばいいんだって。しばらくはお仕事とかがんばって、あと何年したらちょうどいいハッピーモードのときがくるから楽しみだね!


来年は皆さんにとってどんな1年になるかな!?
陽子ちゃん風水では来年は「家」とか「家族」とかがとても大切だというよ。
だから誰もみないからといって、家のなかでへんな格好をしないで、家だからこそということで、質のいいものをきたり、家の中での自分が快適にしあわせにいられるようにするといいって。
それをしって、陽子ちゃんは10月頃、無印良品のオーガニックコットンの家の中の服をいっぱい買った。シャンデリアも風水で家をよくすると運気が上がるなら、いいでしょ!
あとは陽子ちゃんはそうだったけど、家族のためなら自分は犠牲で寝る時間なくて大変でいいとかいって結局ストレスと疲れがたまっちゃう人は、2016年はそれが家族にもうつるというから、犠牲にならないで自分も楽しくいないといけないって!陽子ちゃんのメールも今は夜中の1時頃までお客さんとやりとりをしていたけど、今年は少し陽子ちゃんも休ませてあげないと大変だなあと思っているから、少しゆっくり返事をさせてもらうかもしれません。

仕事がどんなに忙しくても、やっぱり大切にしないといけないのは体だからね。
みんな無理しないでね。これは今日片づけをしていたら、わたしのお母さんがわたしに送ってくれたウェサックカード。お母さんの名前は「マーラニー」という。なつかしい字をみたら、もっとお母さんの近くで一緒にいてあげたら良かったと思った。


でも時間は戻ってこないからね。だから、本当にいま元気に生きていることがとても大切で、人と人との出会いや、一緒にいる時間も有限だよ。だから、怒りにまかせて相手を傷つける言葉をいったり、仕事を優先して家族や、大切な人との時間を極限すくなくしたりしないで、やっぱり一緒に過ごすということを大切にしていってほしいなあと思う。
わたしは家族もいないし、一人ですという人もいるね。でも、わたしたちは時々あなたのことを思い出している。身近な仕事とか、どこか旅行先でであったなんかの仲間がいたら、その人とのつながりを大切にしてください。
怒りやねたみの気持ちは人を病気にさせたり、ひどい状態に陥られるくらいマイナスパワーがある。それは自分にかえってくるから、感情をコントロールしないといけない。どんな状況でも、原因は相手になくて自分の責任、自分のカルマだと考えて克服しないといけないね。。。でも、それはとても難しいけど・・・でも、今までと同じことを繰り返していたら、今までと同じか何も発展のない人生になってしまうから、希望や目標があれば、自分からアクションを起こしていかないといけないね。
わたしも2016年は、今までわたしが15年間日本でやってこれたことを皆さんに感謝することを忘れないで、ちゃんと正しい道を探しながら、修行の気持ちで頑張っていこうと思っている。

本当に皆さん2015年まで、ずっと温かい気持ちでありがとうございました。
2016年も、皆さんのことを心から応援しています。
元気で、幸せなトピックが多い一年になりますように。
ありがとうございました。



ミャンマーとの出会い。

皆さん、こんにちは!!!
今日も見に来てもらって、ありがとうございます!
もう12月で2015年はあとちょっとしかないね。
寒いし、朝おきるのは大変なんだけど、なんかわたしはこの時期は
いつもワクワクするみたいな楽しい感じがする!皆さんは元気ですか??

こないだは軽く、スリランカからの帰国のご報告をさせてもらったけど
今日はもう少し詳しいアーダーラ(支援活動)のご報告をさせて下さい。。
あとで陽子ちゃんが大切といっていた記事を紹介するよ!
今日はいろいろまとめているから、3部構成にさせてください。。
それで時間がない人は何日かわけてよんでもらったらうれしいです。

----------------------(第一部)------------------------

そうだ、アーダーラといえば、この間スリランカで支援をしてきたばかりなのに、もう募金をしてくれたお客さんが何人もいて。。はやく、前の支援のことがかけなくてすみません!みなさんが頑張ってためてくれたお金だから、大切に考えて募金を使わせてください。

あと、レオンちゃんのためにムーミンのクッションとかも送ってくれたり、サプライズプレゼントをまたもらっちゃったり、お茶を送ってくれたお客さんとか、、、ほんとうにわたしたちのためにありがとうございました。

今回11月に行ったアーダーラは、わたしは採掘場のラトナプラにはちょっと危険ということで行けなかったんだけど、今回は自分の村とその両どなりの村で、まだまだとても苦しい境遇にすんでいる人がいるっていう話で、そういう人に集まってもらって、あげられたよ。まぁ、わたしの実家の小さな家をみて、きっと他の村のひとは「アーダーラなんかあげている場合じゃないでしょう」と思うかもしれないけどね!でも、自分の村は、昔はとても不自由の生活をしていた人がいっぱいいたけど、今は道を歩いているとみんなきれいな家があって、バイクや時々車を持っている人もいて、せっけんとかノートとか生活や勉強に普通に必要なものがなくて困っている人がいるとはあんまり見ためはわからなかった。でも、調べてみるとまだまだそういう家があったんだ。だから、本当に少しでも手伝えてよかった。

集まってくれた子供達。



用意していたノートや鉛筆やお菓子とか、子供がもてそうなくらいまず、
子供達にくばってあげる。



もらってすぐ、左の青い子供が中をみてくれているね!



それで、こっちはチョコレートクッキーそっちはレモンパフだね、とかやっている!
子供のこういう純粋な行動はみていて幸せになるなあ。



陽子ちゃんにもらったものを手にもって、スマイル写真をとってきて!と言われていたから、やってもらったけど・・・陽子ちゃんがみて、「笑顔がないじゃん~」と言われた!だから、それは陽子ちゃんなら、みんなを笑わせて写真とれるんだけど、わたしはおじさん達ばかりに笑ってくれないよーー!でも、陽子ちゃんが「あれ、、左端に太った白い、
どうみてもまわりの子達と違う子がいるね」と言った。


ほんとに、そうだね。こういう写真でみると、全然ちがうーそれは私の弟の子供で、やっぱり恵まれているからね!全然ちがうなあ。。陽子ちゃんが「わき肉かわいこちゃん」と呼んでいる。
確かにこういう体つきもしっかりしている子供と比べると、集まってくれた子供たちはとても痩せていて、服装も違うかなあ。



子供も、やっぱり衛生的にもう少しせめてゴザがあるところで座らせてあげたいね。
次のアーダーラはこういうのも考えて足りないところに配ってあげたいなあ。



ちなみにこんな赤ちゃんがいるってことは、お母さんたちにもたくさん来てもらった。
なぜかというと、ノートとか鉛筆とか文具だけじゃなく、お米とかも配るのに子供じゃ
重くてもてないからね。



塩。現地は粉みたいんじゃなくて、粒がおおきい、いがいとおいしい塩だよ。



お米とダール豆と、サバ缶詰みたいなやつ。私達はベジタリアンだから、できるだけお魚もあげたくないけど、かなり貧困な家庭では栄養不足で、知能の発達に必要な神経細胞がちゃんと育たない原因があって、だから貧困家だとなかなか成績がいい子供が出ないのは当然ということもあるという。それで、陽子ちゃんは少しDHAが入っている
お魚も入れてあげてということになった。


左上の箱の中は歯磨き粉。だってやっぱりお金に困っていると歯磨き粉とか買えないからね。それで余計虫歯を作っちゃう。しかもスリランカはまだまだ歯科が発達していないから、結構虫歯もぬいちゃうこと多いから、やばいでしょう。


まぁ、とにかく少しみんなに笑顔がみられて良かった。陽子ちゃんはほんとうはこういうお母さんに施しじゃなくて、何か作ってもらって働いて自分で何でも買える経済状態にしてあげるようなビジネスを作りたいと言っている。


ところで、わたしはスリランカ滞在中にどこに泊まっていたかというと、自分の実家は2番目の弟夫婦と子供とお父さんが住んでいて、かなり部屋がない。だって小さないえだから。だから、3番目の弟の家にすんでいた。最近たてて、とてもきれいだからね。ここでわたしのお母さんの法事もさせてもらったんだ。

この家。法事の前夜。陽子ちゃんがすごい外壁の個性てきな色の家ですって。


法事はお坊さんにごはんをふるまうのと同時に、近所のひととかもきてもらって、みんなにご飯をふるまうの。だから庭がビュッフェみたいになる。(陽子ちゃんが、料理がはいってみんな食べてるところを写真にとったらよかったのにと言われたやつ。
ごめんなさい、食べるときはわたしもまた違う仕事があっていられなかったから!)



椅子もいっぱい必要。こんないっぱいの椅子とかはもちろんもってない。
今はビュッフェの食器とか椅子とか、テントとか、法事に必要なものがレンタルできる。
1日ぜんぶで3000円くらいかなあ。安いとおもう。



親戚や近所のいえの女の人が昨日の夜からきて、ごはんをいっぱい作る。わたしたちは何をするかというと、お寺にいってご本尊的やつをとりにいったり、バナナのはっぱをきったり。

こういうのは私はへたくそだから、友達にお願いをした。


お坊さんにあげるおやつ的なものの、サランラップのかわりにバナナの葉っぱをかけるわけ。ラップもあるけど、バナナのはっぱの方が悪くなりにくいという!


その中から、お寺のぶっだにもお供えをするわけ。カステラケーキや、スリランカの
ドーナツみたいな油のお菓子と、アスミーという甘いココナツのお菓子とかもある!



家の中がいつでもお坊さんをよぶ準備がOKになったとき。。
(ちなみにこの壁の色をみて・・・陽子ちゃんは自分がここに住んだら
かなり精神てきな分裂症になるだろうといっていた)



わたしはお寺にいって、ご本尊をもってくるやくわり。



ご本尊は、お寺からこんな感じで頭のうえにのせてもってくるんだよ。



お坊さんも家についた。やっぱり陽子ちゃんが指摘するとおり、壁のいろとお坊さんがあっていない?



お坊さんにアタピリカラという仏法道具や、ご飯をお布施する。



それで、お坊さんのバナ(説法)をきいて、みんなで心をきよらかにする。



わたしはこういうダーネという法事がないと、なんかスリランカに帰ってきた気がしないんだよね。こういうみんなで助け合って仏教のことをやることで、何かきたないものがリセットするような気がしている。


まぁ、そんな時陽子ちゃんとレオンちゃんは日本でなにをしていたかというと・・・
新宿のチャヤマクロビでケーキをいっぱい!!レオンちゃんがケーキを食べたいと言ったんだけど、なかなか普通の店ではわたしたちが食べられるケーキがないから、マクロビオティック店じゃないといけないらしい。1年に1回くらいしかいけないというけど、ぷらちゃんが楽しんでるからわたしたちも・・・ということだったよ!まぁ、1年に1回くらいだからいいかなあ。



そのあと、おばあちゃんと陽子ちゃん、れおんちゃんは富山県のお墓参りにいった。
ビジネスで出世する人はかならずお墓参りをちゃんとする人と書いてあったからといっていた!でも、もう10年くらいいけてなかったから、とても気になっていたという。
ここは富山の環水公園というところ。みんなで遊んでいたという。船にのれるというから、今度わたしもいってみたい!!



だけど、船に乗りたいとか、ケーキが食べたいとかは、子供だし、自分の欲のままにお母さんに訴えることはできるわけだけど。。。でも、スリランカのお坊さんになると決めた子供は何歳でも、「ケーキが食べたい」という欲も出してはいけない。
お母さんとも離れているから、言うことはできない。

お寺にいた若いお坊さん。年齢は10歳くらいかなあ。このお坊さんも家にきてくれて、すごくきれいなピリット(お経)をよんでくれた。自分から来たいといったらしい。もっと小さい時から自由を捨てて、この道にくるなんてすごいなあ。。。



いま、月曜日にお坊さんの恋愛ドラマをやっているでしょう。あれをみると、私は今は日本の仏教もわかっているから、超おもしろくてみてるんだけど、スリランカで放送するとテレビ局が破壊されるかもしれないほどだよ!お坊さんなのに、女の人と付き合ったり、自由に好きなことをやっているね!これはやっぱり日本が大乗仏教だからなんだなあ。

----------------------(第二部)------------------------

わたしの国はテーラワーダという上座仏教だけど、同じ上座仏教の国は、あとミャンマー、タイ、ベトナムだよ。チベットは日本と同じ大乗になっている。修行はわたしたちと同じぽいけどね。このうちのミャンマーという国についてが、今わたしたちの中で大きなトピックになっている!

わたしたちのお店でも、ミャンマー産の非加熱ルビーとか、ロイヤルブルーサファイアとかを皆さんに紹介していて、もしかしたら、これを読んでくれている皆さんの体のどこかには、指輪かペンダントでミャンマーの宝石がついているんじゃないかと思う。だけど、実際わたしもそうだけど、ミャンマーという国についてどんなことを知っているか、、、それを聞かれるとわたしは本当にやばいくらいだった。

なぜなら、わたしはアウンサンスーチーさんという女性さえ、知らなかったからだ!!!陽子ちゃんに知らないのと聞かれてすごい引かれた・・・それでいろいろ教えてもらったんだけど。。。

日本の人なら、ミャンマーというかビルマのアウンサンスーチーさんは、テレビニュースでみたことがあると思うという。。そう、ミャンマーという国はずっと国の軍部が政治の実権をにぎっていて、民主主義がみとめられていない国だった。それに対して、アウンサンスーチーさんがずっと民主主義をもとめてたたかっていたわけだ。それで、国軍はスーチーさんをトータル15年くらい、自宅以外にでたら禁止といって、軟禁をしていた。それはスーチーさんの活動を防いで、民主化が進まないようにするためだ。

でも、スーチーさんが5年前に自宅軟禁を解放されて、この間の11月8日に行われた選挙では、国民の投票率はなんと80%こえていて、その殆どがスーチーさん支持で、スーチーさんの「国民民主連盟」(NLD)が圧勝した!ここまでくると、軍部も議席がぜんぜん確保できなかったし、さすがにスーチーさんを認めざるをえなくなった。とにかくミャンマーにとって、歴史的な総選挙で11月8日にスーチーさんの希望する結果となって、これから本当の民主主義がくるのじゃないかとみんな期待しているわけだ。

だけど、国軍はスーチーさん軟禁時代にすでにスーチーさんがでてきても権力をもたないような防御さくを作っていた。それは「外国人が配偶者とか子供が外国籍の人は、大統領になることができない」という法律だ。それは、スーチーさんがイギリス人の旦那さんがいて、子供もイギリス国籍だからだ。そういうことを意識して、ミャンマー軍部は、すでにそういう法律を作っていたという。しかも、国軍はいろんなところに権力を残しているから、スーチーさんの進める民主主義は本当に実現するのか?という疑問の声もあるというけどね。

だけど、陽子ちゃんは「自分はスーチーさんのこと、なにも知ってなかったな」と言って、本を何冊か買って読んで、勉強したら・・・「ぷらちゃん、いま、この世界で1番ブッダに近い女性はスーチーさんだよ」といった!話をきくと、超すごい、もう自分が恥ずかしくなるくらいのすごい人だったーー!!!

それでミャンマーのルビーを持つ者として、知らないことは恥だった!と言っている。
なにがすごいかというと・・・アウンサンスーチーさんは、1945年うまれで、アウンサンというお父さんが、もともと最初にビルマで初民主化を進める運動をおこした人だという。だけどお父さんのアウンサンは33歳で撃たれて亡くなった。こういう政治的背景の家に生まれたことはまちがいない。それから、陽子ちゃんが教えてくれたことは、もちろんお金持ちで生まれつき美人でやせているのは超うらやましいというけど、、、そうじゃなくて、スーチーさんは今70歳だけど、1985年から2年間、日本の京都大学に客員留学生的感じで、日本で暮らしていたというよ!!それで、その2年間にスーチーさんは日本語を勉強するために半端なことは嫌いだから、日本語で文学が読めるようにしたいといって、2年間で三島由紀夫の「金閣寺」という本を読めるようになったという。。。これを陽子ちゃんに言われて、「ぷらちゃんて語学できるとかいうてたけど、何だかしょぼいな~」と言われた!!!まじかーーそんな本を2年で読めるようになるなんて。。。陽子ちゃんはさすが「スーチーさんやー、オックスフォードの天才はこんなレベルかーハンパないわー」といって、わたしの立場はやばいんだけど・・・ちょと待って。でも、わたしはもともと陽子ちゃんがいつも言ってるけど、わたしはスリランカのジャングルうまれだから!それはちょっと考えてくれる。

まあだから、スーチーさんは日本にも思い入れがあるから、日本の3.11の地震の被害にむけて、本を買いている。それが「絆こそ、希望の道しるべ」という本だという。それを読むと、いろんな本を読まなくても、スーチーさんが日本人を励ましてくれるのと同時に、スーチーさんがどうして、ミャンマーの民主化運動に関わるようになったとか、ミャンマーのことがわかりやすく書いてあるという。

一番ひだりの本だて。2時間くらいで読めるというから興味がある人はぜひ!



これに書いてあったことがすごいという。
スーチーさんは、ミャンマーの政治的にお金持ちの家に生まれたのはすごく恵まれていたことで、イギリスのオックスフォードに留学していたという。そこで知り合ったイギリス人の人と結婚して、子供が2人生まれたという。旦那さんはオックスフォードの準教授とかしているから、イギリスにすんでいたというけど。。でも、スーチーさんは旦那さんにも言っていたという。「もし、ミャンマーの国民が自分を必要としたら、そのときは・・・!」という決意だ。それはスーチーさんのお父さんがそういう運命の人だったから、自分もそういう時がくるのかと感じていたのかもしれないけど。。でも、ある時、スーチーさんが43歳のとき、ミャンマーにいるお母さんが病気になって、看病のためにミャンマーに帰った。その時から、スーチーさんの人生が変わったという。

1988年、スーチーさんが帰国すると、そのときもたくさんの市民がミャンマーで民主化を求める運動に参加していたという。デモみたいのがたくさん起きていたという。でも、スーチーさんは普通の人がそういうデモがあっても、自分は心の中で応援する立場にいようと思うのと同じで、スーチーさん自身も、最初そういうデモをよこめでみるような立場だったという。だけど、お父さんのアウンサンが民主化をはじめた人だったから、デモに参加する人たちが家にきて、「スーチーさんも一緒にやろうよ、あなたがでるなら私たちはスーチーさんを支持します」みたいにいうようになった。そういうことになって、段々、スーチーさんは民主化運動を進めていくようになったという。

でも、スーチーさんの願いは「自分が政権をとって民主化を進めていくわけではなくて、軍部でもなんでもとにかく対話をして、話し合いをしながら、協力して、みんなでミャンマーを良い国にしたい」という、対話をもとめたものだったというよ。

だけど、そういう目立った行動は大きな権力にはつぶされたりするでしょう、、1989年の7月にスーチーさんは軍部に「逮捕」みたいに拘束された。そして軍は「国外ならどこにでも自由にいかせてあげる」しかし「国内なら自宅以外でてはだめ」という選択しを作った。それでスーチーさんは、思った。もし、自分が国外にでたらもう二度とミャンマーに戻るビザをくれなくなるかもしれないということで、自宅軟禁を選んだわけだ。だけど、考えてみるとこれは本当にすごい精神的に厳しい決断だったと思う。だって、イギリスに旦那さんも子供二人も12歳くらいというし、・・・いつ会えるかわからない状況で自宅以外は出てはいけないということだから。本当につらかったと思う。

だけど、旦那さんもスーチーさんのことを理解していたから、二人の子供は旦那さんがイギリスでちゃんと育てていたというよ。

しかも、その軟禁のとき、家の中で国際電話で旦那さんとか子供とお話したいでしょう。最初は軍がOKしていたから、電話で話をしていたというよ。だけど、あるとき、軍がスーチーさんには「こういう風に好待遇にしてやっている。電話もさせてやっている」と言っているのがわかったみたい。それでスーチーさんは、それは軍による「施しを受けている状態になる」と考えて、旦那さんや子供との国際電話もやめたんだって。2年半、全く連絡がとれない状態にいたという。それはわたしは考えるだけでも精神的に頭がおかしくなってしまうけど・・・しかも家いがいでたらだめだし・・・

だけど、スーチーさんはスリランカと同じテーラワーダの仏教徒だから、自分の生活をちゃんとコントロールして、朝4時に起きて、仏教の瞑想をするとか、本気でとりくんでいたという。

また、施しを受けるのを拒否したのはそれだけじゃなくて、なんと食べ物の最初はやっぱり軍が用意するものとか食べていたみたいだけど、これじゃいけないと思って、軍からのを全部拒否して、それで自分の家にあった家具を全部うってお金を作って、そのお金で食材を買ってきてもらったりして食べていたという。だけど、そのお金もなくなってきた時は、栄養失調になって髪の毛がぬけて心臓がおかしくなってきたというよ。それでも軍による施しは拒否していたという。

陽子ちゃんは、だから昔スーチーさんが時々テレビでみたとき、すごくやせていたのか~と言っている。今、よんでやっと状況がわかったという。

だけど、とにかくこういうスーチーさんの態度は、自分でカルマをわかっていて、こうなる運命ということをわかって選択をしていたから、強いんだね。最初スーチーさんは拘束は1年と言われたけど、自分ではそんなに短くないだろうということをわかっていたというよ!

しかも、普通だったら旦那さんや子供と会えなくされて、外にもいけないし、ご飯も満足にたべれない状況だったら、普通の人はやっぱり正しい思考が出来なくなるでしょう。だけど、スーチーさんがすごいのは・・・

「私をこのようにした人々を決して憎んではいません。むしろ、人間としてみた場合、嫌いではないし、大半は好ましい側面をもっていました。私は、いつもそのことをできるだけみようと努力していましたから」
と言っている・・・これは例えば自分を殺そうとした犯人を自分は憎まないで良いところを探すよといっているみたいでしょう。。。

しかも、陽子ちゃんはやっぱり頭がちがうーといったのは「健全でゆるぎない民主主義を遂行していくには、常に優秀な反対者が不可欠です。彼らは私たちの誤りを指摘し、自己満足に陥ることを防ぐ役割をしてくれるから」って!!!

いったい、どうしたらこういう考え方ができるのかなあ。陽子ちゃんはだからブッダやんと言っている。
これは・・・2011年に書いたみたいだから、もう旦那さんは亡くなっているときだけど・・・実はスーチーさんのトータル15年の軟禁中に旦那さんがイギリスでガンになって亡くなった。スーチーさんは旦那さんがもう長くないというお知らせをきいて、心から会いにいきたかったという。好きな人が病気で死にそうなとき、会いに行って看病してあげたいというのは当然と思う。。だけど、そのときも軍部はイギリス人の旦那さんがミャンマーに入るビザをくれなかったという。それでスーチーさんに「それならあなたがイギリスに会いにいけばいい」と言ったというよ!だけど、スーチーさんは前にもかいたけど、一度国外にでたらもう二度とミャンマーに入ることができなくされてしまうとわかっていたから、、、体がひきさかれる思いで旦那さんにあいにいかなないで、ミャンマーにい続けたというよ。

こういう経験をしていても、、、それでも、こういうふうに自分達が正しい民主化をすすめていくためには、彼ら(軍部)反対者が必要だと認めているんだよね。スーチーさんは自分のことはこんなすごい人なのよということはいっさい言っていないというけど、本の中で「菩薩の中で如来(悟りをひらいてブッダになる)になることができる菩薩もいるけど、菩薩にとどまって他者を救いたいと残っている菩薩もいる」ということもいって、スーチーさん自身が、自分はまだまだ凡人だけど誰かを救う存在でいたいと言っているという!

わたしと陽子ちゃんがいつも喧嘩する仏教論のポイントはここだ。わたしの主張は、「でもブッダはそれでも結局輪廻(サンサーレ)は繰り返されるから、バーワナーして自分がサンサーレから解脱して、二度と生まれ変わらないことが大切と説いている」と主張する。だけど、陽子ちゃんは「わたしは生まれ変わって、国境なき医師団みたいなところで働く人になって飢餓とか病気から人を助けたいよ、そのためには喜んで輪廻のみちで生まれ変わりたい」と言っている。でもわたしは「必ず人間に生まれ変わるとはいえない、最初地獄にはいってひどい苦しみになって、そのあと動物になって食べられたり・・・」というんだけど、陽子ちゃんは「わたしはもう自分は今までいっぱい嘘もついたし、若い頃男の子とばかり遊んでたし、地獄にいくのはわかっている!それは覚悟の上なんだ、でもいつか人間に生まれ変わる可能性もあるし、そうしたら今度は誰かを助ける人になりたい」と言って、また振り出しに戻って喧嘩になって、レオンちゃんが「母ちゃんのいうことが正しいの!!でも母ちゃん地獄にいかないで、れんたん寂しいから」って言うんだけど。。

そんな感じでいつも論議が起きるけど・・・でもミャンマーはスリランカと同じ、テーラワーダという上座部仏教だ。しかもイギリスに近代まで統治されていて、そこから独立運動をしたという点ではものすごく境遇が似ている。だから、わたしはミャンマーの普通の女の人があえてサンサーレを受け入れて誰かを救う立場にいたいというのは、すごい不思議な気持ちになる。。。

とにかく、こういう軍部からの圧力を受け続けながらも、スーチーさんは自分が自宅軟禁の状態にあることで、世界からの注目があり、同情が集まることは有利だったとはなしている。これは書いていないけど、つまり、ミャンマーの政府もこういう世界からの批判の目に耐えられなくなって、どうしようもなくなって、選挙があり、国民の大多数がスーチーさんを支持することが世界にも報道された。そういう状態で、もやは軍が支配し続けることができなくなるだろうということだ。

だから11月8日の選挙は本当にミャンマーにとって、大きな新しいスタートになる。陽子ちゃんは「あーーあと10年早くてスーチーさんが60歳だったらーもっと進んだのに~今、もう70歳か~あとどれくらい出来るだろう」と言っている。でも、ニューズウィークに書いてあったけど、軍はいろんなところに、法律的にはずれないネジみたいのを入れてあるから、スーチーさんのNLDが政権をとってどんどん政治を進めていけるわけじゃない。そこを国民が理解しないといけないという。わたしもそう思う。だって、70歳のもうおばあちゃんじゃないか・・・って言ったら怒られるかもしれないけど・・・あまりにも国民や世界が期待しすぎても、女の人一人の力じゃ限界があると思っている。でも・・・そうは言っても、アウンサンスーチーさんのまるで菩薩みたいな活動があったから、この時期にやっとお花のつぼみが開きそうになっていることは確かだね!!!

スーチーさんの強さはまず自分のおかれた状況で、真実を認める勇気が必要で、そこから目を離さずに状況を逃げ出したい状況でも、ちゃんと確認する強さが必要だといっている。そのあとで、自分に目標があれば「期待するだけではなにもできなくて、期待を実現させるためには、まず知恵をしぼって、正しい方法で行動を起こしていくこと」が大切だと言っている。これは、言えば簡単に聞こえるけど・・・やっぱり見たくない状況から逃げてしまう人も多いし、窮地に陥ったら、助けを求めたり願ったりするだけで「行動をおこさない」人もいるでしょう。やっぱり、夢があったら実現するためには、頭の中だけじゃなく、行動を起こしていかないといけないということだ。その行動の連続が何年にもつながっていって・・・スーチーさんが43歳で活動をしはじめてから28年後にやっと、ベルリンの壁みたいに第一歩にとうたつできたんだと思う。


陽子ちゃんは、あーー本当はわたし、お父さんに緒方貞子さんみたいになるからって言って、大学院に進ませてもらったんだった・・・だけど、全然できてないなあーわたしもスーチーさんみたいな人になりたいと言った。でももう年が・・・と言っていた。

だけど、その後また陽子ちゃんが、エリカアンギャルの自信をどうするなんとかという本を読んで・・・
何を始めるのも年齢なんて関係ない!エリカ・アンギャルさんも37歳で栄養の仕事をはじめたというし、アメリカの~~大統領も55歳から政治家になったというし、何か夢があったら、飛び込んでみるのにいつでも遅いってことはないんだなあ~私もがんばらないとなあと言って、自信をとりもどしていた。ああ、そうなるとこのお店もその時はないんだろうなあとすごく寂しい気持ちになるけどね。

でも、ミャンマーの国というのは本当にわたしは何か全然知らないことばかりで、今ままでなにも知らないでルビーを売っていたことが恥ずかしくなった。もうちょっとわたしも
世界情勢をくわしく勉強しないといけないと思った!

----------------------(第三部)------------------------

10月のある日、わたしと陽子ちゃんはミャンマー産の非加熱ルビーを探しにいった!それはなぜかというと、あるお客さんからの依頼で「大きいミャンマー産の非加熱ルビーで、赤くてこれぞというのを」という依頼があったからだ。それまで日本のミャンマー産ルビーを扱う業者さんにたくさん問い合わせて、見せてもらったりした。陽子ちゃんは御徒町もすべてのルビーがある店に入っていって、1個1個みせてもらったけど、、、大きいのはある、だけどとんでもない価格だったり、大きくても内包物がいっぱいでくもっていたり、色がピンクが強かったり、しかも赤くてインクルージョンも少ないのに、何か「エネルギーをカンジるオーラがない!」というものがある。だとすると、海外の業者から、画像だけで買うことができないでしょう。だから、ある宝石の展示会にいって、ミャンマーの人で日本人に帰化している業者さんのところで、わたしたちの目で実際にみて、選ぶことにした!幸い、陽子ちゃんのお母さんは67才でまだ仕事をバリバリやってる人だけど、仕事もおいてレオンちゃんを見てくれるというから、二人で探しにいってきたわけ!

で、ミャンマーの日本人に帰化している店長さんのお店で選んだルビーがこれ!
いろいろみて、これしかなかった!
陽子ちゃんが「胎児の形をした真っ赤のルビー!」と言って絶賛した!
形がオーバルじゃないけど、まるでわたしのお店のビーンズペンダントみたいな形で、真っ赤でとにかく、インクルージョンがなくてキラキラしている!!隣は4㎜の加熱ラウンドルビーだから、違いがものすごくわかるね!



ちなみに、アメリカのスミソニアン博物館にある23.ctのミャンマールビーの指輪!



お客さんは指輪が希望だったけど、デザインは普通は日本だとメレダイヤで囲うときらきらして綺麗でしょ。でも、メレダイヤにすると、この大きさだとすごい迫力すぎて、お仕事をするOLさん的にちょっとおかしくなっちゃうでしょう。

それで、ちょっとカジュアルにする必要があって、腕をプラチナとゴールドのコンビネーションにした!将来にほんはプラチナの結婚指輪とかもらうから、コンビがいいということで。。
わたしはスミソニアンより、全然すてきと思っているよ。



実物はかなり真っ赤だ!日独宝石研究所は鑑別書に「ピジョンブラッド」と書かない規定だけど、今まで見たルビーの中で一番すごい輝く赤だった!!
だけど・・・やっぱりこのルビーはエネルギーが強すぎて、このお客さんは、最初このルビーだけが届いて、あまりのエネルギーで熱が出ちゃって2~3日大変だったみたい・・・ごめんなさい。。実はペンダントも一緒に届ければ熱波だけが強くなることはなかったという、、ごめんなさい一度に届けられなくて。。。

ペンダントがこれ。スリランカ産のハートのアレキサンドライトが真ん中で、ミャンマーのロイヤルブルーのサファイアも入っている。



普通は探しても、ちょうどそのタイミングでこれだけの宝石が集まることがない。だけど、それが出てきてくれたということは、きっとあなたが本当にそんな宝石を身につけるにふさわしい女の人だから!わたしのブログを読んでくれたり、たくさんの勉強もしてくれて、一生懸命人生を変えていこうと、行動を起こしているのがわかるから。だから、きっとこれからは大丈夫と思う。自分にひけめをもたないで、正しいことを伝えていってね。

そして、、、あのルビーの台座は、メレダイヤを入れない代わりにきらきらさせる効果と、石のまわりにガードを作っているように、どこかにぶつけても、石を守る効果があるわけ。普通の立爪だけだと、手をドアとかぶつけて石にひびが入ったりしたら大変でしょう!!だから、これはすごい考えてデザインしてあるわけ。

同じデザインがスリランカ産のロイヤルブルーサファイアだったら・・・というのがこれ。
すごいかっこいいでしょう!ブルーサファイアの両脇はスリランカ産のミントグリンアレキで、ちょっとクールすぎちゃうから、腕にメレダイヤを入れて女の人らしくしてる!
土星のアパラはとても厳しいけど、きっといつでも明るくがんばっているから、また楽しい出会いもあるんじゃないかな!あったかいアーダーラもありがとうござました!



プラチナとゴールドコンビだと、なかなかサイズ直しができなくなるけど、プラチナはここまでで終わっているから、サイズ直しができるようにしているよ。




ミャンマーの話は、陽子ちゃんがいろいろ言って、フェイスブックしないで本を読んだらっていうんだけど、、、わたしは縦書きの長い本が・・・なかなか読む気になれないから、ちらっと「ビルマからの手紙」を読んでみたけど・・・
ミャンマーで「アウンサンスーチーさんは、政治的な理由で拘留された唯一の女性ではない。」と書いてある。それから「政治的信念のために投獄された女性はこれまでにも数多くいたし、いまなお獄中にいる。」とある。そういう女の人の中には小さい子供もいる人もいて、突然母親を失ったお父さんは、小さい子供を今まで世話したことがないからなれていないけど、とにかく家事をやって育てていかないといけない。子供たちは小さすぎて、自分の境遇がわからないというけど、でも母親が突然いなくなって、いろいろストレスに悩まされているという。子供とお母さんが刑務所であえても、お母さんは苦しい刑務所の中で青白い顔をして悲しい顔をしている。よけいに家族は、いまでいうとPTSDみたいなことが起きて、苦しむことになるというよ。

こういう状況もまだ今のこの時もあるんだね。わたしは今成田とか羽田とかの入国管理局からも突然の電話がかかって、通訳を依頼されることもある。それも政治的な理由があって、亡命してきた難民に関するものが多いんだけど・・・亡命して逃げてきた人はまだ幸せなのかなあと思った。大変なのは、亡命を選ばないで、その国の中で正義と民主主義のために戦っている人たちなんだね。

わたしは今こういう状況を安全な日本にいて、客観的に「あの国ではこういうことがあって、そういう人たちがいる」ということを冷静に考えられる状況にいる。何でも好きなものを食べて好きなことをやって、がんばれば希望は叶えられる社会にいる。それはどれだけ幸せなことかなあと思う。
だから、皆さんの中にはどんな悩みがあるかな?
恋愛でどうしようか悩んでいる人はいるかもしれないね。
でも、それも幸せな悩みだなあ。あの人が自分だけをみてくれなくても、死ぬことじゃない。
介護で大変な状況で、自分の時間がすごくなくなって、とても精神的にも疲れている人もいるんじゃないかな。。。でも、ほかの成人した家族もいっしょにすんでいるなら、1日自分が倒れたフリをして介護をさぼって休んでみたらいいでしょう!うそがばれても、攻められて投獄されるわけじゃない。
仕事で大変だったら、生活レベルを落として少し頑張りながら、いやな職場からバイバイして新しい仕事を探すことができるね!あ、でもいい仕事に出会えるかどうかは、転職するのにいい時期わるい時期があるから、ホロスコープで調べてあげますよ!うちのお店のお客さんもホロスコープにかいてあった期間に活動をした人の転職成功率が多分90%超えるくらいと思う!・・・こんな感じでいいでしょうか。。。最後はお店の宣伝をしないとね!

でもまじめに戻すと、やっぱりミャンマーの宝石が美しいのは、やっぱりこういう純粋で、社会をよくするために努力して、行動していく人がたくさんいるからなんだなあ。その人たちの精神の強さはどこからきているかというと、それは仏教の教えがあって、苦境を乗り越えるために、どうしないといけないのかがわかっている。スーチーさんが強かったのは、「自分の目的や欲求を自覚して、正しい行動、態度で、知恵を働かせて、忍耐強く続けること。」こういうことを論理的に理解をしているみたいだ。わたしたちもミャンマーの宝石を持っているし、ミャンマーの国の幸せのために何か出来ることを探していかないといけないね。今度またミャンマーの人に会うから、いろいろ話ができたらいいなあと思っている。

皆さんもそのルビーに向かって、ミャンマーの国が人が自由に選択した道で生きていける国になるように、心からお祈りしてあげてね。

最後にこのブレスレットで。真ん中はトリリアントカットのアレキ!実は男の子の赤ちゃんがうまれて、しばらくアレキがラッキーだから!お母さんのブレスレットにもちょっとメンズタイプで入れたというわけ!



このお客さんのブレスレットは、ミャンマー産のルビーとサファイアもすべてミャンマー産になった。陽子ちゃんが「すみません、なぜかスリランカ産のがあわなくて、サファイアが全部ミャンマー産のになりました」と言ったら、、そのお客さんは教えてくれたこと。ずっと赤ちゃんがほしいと願っていてアパラムッダを注文してくれた人だったけど、指輪をつけて一か月後に妊娠をして赤ちゃんができて、お母さんになった。でも、その妊娠する前に実は、ご主人と夫婦二人でミャンマーに旅行に行こうと計画をたてていたという!仕事にいく電車のなかでもいつもガイドブックをみて楽しみにしていたというよ。
だけど、赤ちゃんがきて旅行どころじゃなくなったわけだ。でも超待望の赤ちゃんで!
だから、このお客さんは「ミャンマーには行けなかったけど、ミャンマーの方から石が近づいてきてくれたみたい」と喜んでくれた。赤ちゃんを育てていくのはすごく冬はとくに大変と思うけど、みんな風邪をひかないようにがんばってね!!

2015年も、もう少ししかないけど、きっとみんな来年も幸せ目標や希望があると思う。
叶えられるように、今からできることはがんばろう!
寒いけど、日本は大掃除を頑張るね。
わたしも今週はカーテンを順番にあらっているーー
皆さんも、今年の最後をとても大切に過ごしてね!
読んでもらって・・・とおわりにしようと思ったけど・・・


で、12月某日・・・(といっても今日しかないけど)
宝石の展示会にいってきたよー!!!
実は、前に仕入れたミャンマーの特級非加熱ルビーの人に会いたくて!



この方は、すごいのをいっぱいもっていたよ!
3ctの1500万の非加熱ルビーとか!スリランカで家がかえるよーといったら、ミャンマーでもかえるよーといっていた。



でも、陽子ちゃんが3ctのを手に乗せたりしても、あれ?あんまりオーラがないやと言って、ルーペでみてみたら、やっぱり大きいとかなりシルクインクルージョンがあったりするという。
それで、いっぱいあるのを全部手に乗せて、ルーペでみたら、いいのがあった!
0.97ctで、大きくて赤くてきれいな形をしているやつ!・・・でもお値段が65万。。
陽子ちゃんは、そりゃそうだよな~と言っていて、他のをみてたわけ。l
で、陽子ちゃんは「ピンクサファイア」の中から、「これを見せてちょうだい!」と言ったのが、1.25ctのかなり大きい、ピンクサファイア。陽子ちゃんはこれにオレンジの光が見えたという。それってちょっとパパラチアっぽい。しかもルビーにも見えるという!ミャンマーの店長さんも、「そうですね、これは中央とか日独さんだとルビーで出てくるかも
しれないですね」って!
まじか~!それはすごい!!!1.25ct!!!しかも、ちょっと交渉して、値段もわたしたちが買えるくらいにしてくれたから!

これ。確かにオレンジ色も出るんだよ。なかなか写真にとるのはできないというけど・・・
もっと実物の手にのせた感じがすごいんだけどね。
厚みがあって、だけどプロポーション完璧だよ!



何十個かある中から、最後にえらんだ5個から、またはじっこ2個が
陽子ちゃんがオーラがある石というやつ。ミャンマーの店長さんも、すごい色をみるのが上手ですねと陽子ちゃんにいった。普通は右側にあるみたいなギラギラてりてり輝きの石を選ぶみたい。でも陽子ちゃんは「わたしは色をみるより、石から出るオーラが大事だからな~」と言っている。確かにそれはなかなかわかんないね。



選んだ2石。左は1.25ctの濃いピンクサファイアで、右の濃い赤ルビーは0.97ct!
2つともかなり大粒で、すごい存在感なんだよ。



お値段の関係で、わたしはさすがに2個仕入れられないけど、1.25ctのはもしかするとルビーが出るかもしれないくらいのに、わたしのお店では今までで1番大きい非加熱ミャンマー産ので!
お値段は・・・362016円です!!鑑別でルビーと出たら、価格は10万UPしてミャンマーの人にきいて募金をしないとなあと言っているから!・・・希望の人がいたら、すぐにメールしてください。でも、とにかく普通は仕入れといってもわたしと陽子ちゃんが石をスリランカから送ってもらうときも、画像をみてOKすることが多い。でも、今回はわたしと陽子ちゃんでえらびにいって、3ctの1500万とかやつよりこれがいいと言ったエネルギーを感じる宝石だから。
それはなかなか本当に1年に1個2個しか選ぶことができないから、ピンク系のルビーが好きな人はすごくお勧めだよ。なんといっても、この大きさでこれほど透明でインクルージョンが少ない、大粒は本当に出会えないんだよ。太陽の光をいっぱいあびて育った元気で大きなローズみたいだ!!あと、(赤い方のルビーがほしい方もよかったら。わたしのお店で出来る最大のサービスをしてあげられるよ!!)


また年末に1回、ブログをかけたらいいなあと思っている。
いつも応援してくれている皆さん、ほんとうにありがとうございます。
ミャンマーのことを考えるとスリランカも同じ仏教の国で、とても境遇がにている。
日本も宗派ちがいがあっても、仏教の国だね。
今、いろんなところでテロがあったりして、とても不安な世界だけど、
仏教の国もみんなで力を合わせて、協力して世界が平和になっていけばいいね。
じゃあ、年末あとちょっと頑張りましょう!!
ありがとうございました。







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